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松澤健の駅メロ楽譜「鉄のバイエル」の口コミ・評判は?2017年ライブ情報も調査!

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松澤健(まつざわけん)さんは、電車の「発車時」と「接近時」に駅で流れる駅メロを耳で聞いて忠実に再現できる耳コピの達人です。

駅ごとに違ったメロディが流れる駅メロは、忙しい朝なんかは耳に入っていないように感じますが、何年も経って思わぬ場所でこのメロディを耳にした時、懐かしい記憶とともに、その時の情景や感情がありありと思い出せるほど、深い部分に入っていることってありますね。

その松澤健(まつざわけん)さんが5月23日マツコの世界で、この懐かしい駅メロを演奏なさるのですが、マツコも懐かしさで大興奮していました!

この駅メロは、耳コピと言う方法で、耳で聞いた音をそのまま再現させていらっしゃいます。

著名な音楽家なんかは、1度聞いた音を耳コピできるときいた事があるのですが、松澤さんもそんな中のひとりです。

番組でマツコが持っているクリーム色のノートのようなものが、その耳でコピーした音の楽譜。

ここでは、松澤健(まつざわけん)さんのプロフィールとともに、駅メロ楽譜の口コミ・評判2017年のライブ情報についてついて調べてみました。

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鉄のバイブル(駅メロ楽譜)

松澤健さんが駅メロを耳コピして音符にしたものが「鉄のバイブル」という書籍です。

この楽譜は、音楽好きなほとだけではなく鉄道がファンからも熱い支持を得られていることから。鉄道=鉄というタイトルになっています。

鉄のバイエル―鉄道発車メロディ楽譜集 JR東日本編

本の内容

この本は、鉄道の発車メロディ、初の楽譜集で、JR東日本の駅ホームで、収録曲は101曲。

  • 山手線
  • 中央線
  • 東海道線 ほか多く人が耳にしたことのある曲ばかり。

元々、楽譜の出回っているものではなく、松澤さんが、全ての曲を一曲一曲耳で聴きながら慎重に、一音一音譜面に書き起こしたもので、原曲をピアノ1台で忠実に再現できるようになっています。

また、曲ごとに難易度も表示してあり、練習する曲を選ぶ時の選曲に役立ちますし、順番を気にせずに、普段利用している駅から弾いてみるのも楽しそうですね。

口コミ・評判は

番組でもマツコがこの駅メロを聞いて、大興奮していたように、やはり懐かしさで感動するという方がとっても多かったです。

●この楽譜が欲しかったので見つかった時は嬉しかったです。電車の発車音の楽譜は、ないですが、この本は小さくて可愛くて、こだわりがあるのだなと思いました。文字が大きいので、お子様にも見やすいと思います。

商品スペック欄に記入されてはいるものの、通常の楽譜と比較してサイズの小ささに驚いた。
しかし曲が短いので譜は大きく、読みやすい。
装丁もかわいらしく、大切に作曲された「小品集」といった雰囲気を醸していて、好印象だった。

(弾いてみて)
「バイエル」と銘打つだけあり、簡単なものが多い。バイエル終了レベルなら初見で弾けるものも多いだろう。
しかし、音の再現は見事。楽譜にした著者の力量には脱帽だ。

以前JR東日本県内に住み、毎日のように通勤していたが、現在日本国外に出てしまいこれらの曲を聞く機会もなくなった。
弾きながら、懐かしさで本当に感動した。曲が完璧に再現されているからこそだろう。

本棚の片隅にそっと収まるこの楽譜。
大事に作られたという雰囲気が漂う一冊、JR東日本の駅で流れる音楽ファン、ピアノ好きには特にお勧めできるだろう。

また、楽譜として、演奏を目的に購入された方は、は比較的簡単だったという方と、基本的な演奏ができないと難かしいかも?という方との2つの意見に分かれているようです。

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●6歳の息子を教育しようとして、バイエルで片手の練習をさせていたら、飽きてやめてしまったのですが、鉄のバイエルを私が弾いたら、一心不乱に鍵盤に向かうようになりました。5番の春を毎日独りで根気良く練習していると思ったら、いきなり両手でスラスラ弾くようになって驚きました。2歳から電車が好きで乗るだけの目的でよく乗りに行ってました。発車メロディーは、息子にとって生きたメロディーで、そのことが楽器の練習の意欲になったのだと思います。素晴らしい楽譜を息子に与えてあげられて、母親の私も嬉しいです。

●バイエルと書いてあるので、子供向けで易しすぎるのかと思ったら、原曲に忠実で満足です。家にシンセサイザーが欲しいくらいでした。楽しいです。

●思った通りの内容でした。
首都圏の発車メロディが記載(音符)されています。
ただピアノで弾くとなると経験と練習が必要です。

松澤健さんプロフィールと経歴

  • 名前:松澤健(まつざわけん)
  • 生年月日:1982年3月29日(25才 2017年5月23日時点)
  • 出身:神奈川県平塚市
  • 職業:音楽家・会社員
  • 出身校:横浜国立大学大学院工学府修了

4歳の頃から、両親にキーボードをプレゼントされて夢中になって音にハマっていったそうですが、なんと松澤健さんのお父様は、英語学習書のヒット作『英語耳』の著者である松澤喜好さん!

耳で聞くことの重要性や可能性に熟知した方でした。

英語耳[改訂・新CD版] 発音ができるとリスニングができる

松澤さんはきっと、お母さんのお腹の中にいるときから、英語とともに音楽も胎教としてもずっと、聞いていたのでしょうね。

そのキーボードっをプレゼントしてもらった松澤さんは、それ以来音楽漬けの毎日となり、高校時代には、シンセサイザーに興味を持ち、大学時代はコンサート会場でバイトをしつつ、横浜国立大学大学院工学府を経て、楽器メーカー、ヤマハに入社されています。

現在は、会社員をしつつ、「NES BAND」という、ファミコン実機を音源として、4人で生演奏するバンドで、作曲やライブ活動もなさっています。

きっかけは

2000年、インターネットで駅のホームで流れる発車メロディの投稿サイトを発見し、2007年にYou tubeに発車メロディをピアノで弾く動画を投稿した松澤さん。

その再生回数は、なんと1週間で10万アクセスを超えたそうです。

このYou tubeの動画投稿がきっかけで、テレビなどのメディア出演されるようになったそうで、現在のyou tube再生回数は2,000万回以上を超えています。

2014/02/10 に公開されたものがこちら。

 

2017年のライブ活動は?

5月23日時点でわかっているライブは、東京と福岡の2箇所のみ!

こういったライブって、首都圏に限られていることが多いので、福岡ライブと言うのは本当にうれしいです。

2017/8/27(日) 東京

2017/9/16(土)、17(日) 福岡 ←これは嬉しい!

また、音楽化としての活動サイトには、

「出演オファーなどはお気軽にご相談ください」

連絡先メールアドレス ⇒ マツケん

引用:http://nesband.com/

と、なんだかとっても近い感じがします。

まとめ

ここでは、「マツコの知らない駅メロの世界」と題して放送される松澤健さんのプロフィールや出版されている駅メロ楽譜や2017年のライブ情報についてまとめています。

 

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