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城戸真亜子の介護絵日記の口コミや感想は?個展やアートスクールも調査!

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城戸真亜子

城戸真亜子さんといえば、すっかり洋画家として定着していらっしゃいますが、私の中での城戸真亜子さんはスラリとしたモデルと女優として活躍していらっしゃった時の記憶のほうが鮮明です。

 

城戸真亜子さんについて調べていると、「義眼をカミングアウト」という記事をみつけるのですが、城戸真亜子さんは義眼でもないし、カミングアウトもなさっていないようです。

そんな城戸真亜子さんをめっきりTレビでお見かけしないな、と思っていたら、義理のお母さんの介護で、もう12年を過ぎていたそうです。

そんな介護生活を描いた本が、2009年に出版されて以来、数冊出版されています。

この介護本は、個展などで見る城戸真亜子さんの油絵とはちょっとイメージが違い、タイトルの「ほんわり介護」のとおりとっても温かい表紙のイラストになっています。

ほんわか介護

城戸真亜子さんの作品は「水」がテーマになったものが多く、その代表作がTOPの画像です。

水=感情に例えられますが、豊かな感情は介護をとおして、また豊かな感情が介護に還元sれる良い循環を生み出しているようです。

そんな城戸真亜子さんが、5月18日のハードネットにご出演されます。

ここでは、城戸真亜子さんのプロフィールとともに介護本や個展について、またアートスクールについても知らべてみました。

城戸 真亜子プロフィール

  • 名前:城戸 真亜子(きど まあこ)
  • 本名:吉田真亜子
  • 生誕 1961年8月28日(55歳 2017年5月現在)
  • 出身:愛知県
  • 出身校 武蔵野美術大学
  • 配偶者 吉田裕史 (芸能事務所社長)

城戸真亜子さんは、美大在学中からモデルとして活動し、1981年、カネボウのキャンペーンガールに選出されたことがきっかけで芸能界に入ります。

活動は、女優、レポーター、執筆など、活躍の場は多岐で、今では絵描きさんというイメージが定着していますが、わ足の中ではやはりテレビでご活躍されていた時代の城戸真亜子さんのほうが定着しています。

1981年に女流画家協会展に入選して以来、毎年個展を開いている。

また現在は、学研のカルチャースクールで小学生を中心にしたこども絵画教室の講師としても活躍なさっています。

城戸真亜子の介護本

『絵日記を描くことで、母の記憶代わりになるだろうと思って』と綴られている絵日記はとっても可愛いのです。

大変なこともたくさんあるはずなのに、そんなことは絵日記中には描かれていません。

そして今では、「私から母へだけでなく、母から私へのラブレターでもある」とおっしゃています。

その思いのままをタイトルにしたのが、こちらの1番新しい介護本です。

記憶をつなぐラブレター 母と私の介護絵日記

  • 「洗濯物をキレイにたたんでくださいました」
  • 「優しく接してくださってありがとうございます」

夜書いて、翌日一緒に読むと義母は「こんなことがあったのねぇ」と喜んでくれたそうです。

そんな絵日記の中身をチラみすると、洗濯物をたたむ義理のおかあさんがとっても可愛いタッチで描かれています。

城戸真亜子絵日記02

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201705182000

 

何冊ものノートに書き綴られた、原本がこちら。

葉っぱが色づいているので、秋の落ち葉でしょうか?

お散歩の途中で一緒に拾ったものかもしれませんね。

城戸真亜子絵日記

http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201705182000

 

義理のお母さまが認知症と診断されたのは、2004年だそうです。

当時は、毎回同じ話をしたり、洋服を前後反対に着ていたりして、記憶が途切れがちな義母は不安げだったと語っていらっしゃいます。

また、大変なことや、面倒なこともたくさんあったけれど、

「日記を書くと、あのしぐさはこんな意味があったのかもしれないと気づく。見過ごしてしまった母の気持ちが分かるような気がした」

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ともおっしゃっています。

その義母さまも、2年前に施設に入所し、もう言葉はなく、日記を読むこともできなくなっていらっしゃるそうですが、それでも週に2回は会いに行くそうです。

母は、『老いて』『弱って』『死んでいく』ことがどういうことなのかを、教えてくれていると語る城戸真亜子さんの温かさや豊かな感情に、胸を打たれます。

この介護絵日記を読んだ方の、レビューも、ジーンと胸が熱くなります。

口コミ・感想

●気持ちが楽になりました。自分なりに頑張っていましたが、ここまでしなくても大丈夫、と言われているようで、本当に楽になりました。
手ぬきと思いがちでしたが、これで良いにしたら、楽チン!ホンワカを有難うございました。

●お母様への愛情に溢れている、とても優しい本です。
認知症になられても、いつまでもチャーミングなお母様の姿が
生き生きと描かれています。
実際患者に寄り添い、介護をしている方だから書ける、素晴らしい本です。

内容はほんわか、暖かいのですが、途中から泣きながら読みました。
今自分が生きていること、将来のこと、いろいろと考えさせられます。
そしてまた、歳を取るということの現実を突きつけられる本でもあります。

心から買ってよかった、と思える本の一冊になりました。
城戸真亜子さん、朝日出版社さんに、深く御礼申し上げます。

引用:アマゾン

記憶をつなぐラブレター 母と私の介護絵日記

城戸真亜子のアートスクール

城戸真亜子さんののアートスクールは、粘稠さんから小学生までの

キッズコースと、中学生以降のアドバンスコースがの2つが設定されています。

キッズコースでは、無限の可能性を伸ばし、未来のアーティストを育無事を目的に、

アドバンスコースでは、楽しみながら表現の幅を広げ、描きたい気持ちを応援してくれるような内容です。

キッズコースと言っても、こんな作品が仕上がっています。

https://www.889100.com/artschool/

 

こちらもキッズコースの作品なんですよ!

https://www.889100.com/artschool/

教室の場所

教室は、関西を中心に、

    • 大阪府
    • 京都府
    • 兵庫県
    • 奈良県 のカルチャースクール内にあります。

HP⇒ 城戸真亜子のアートスクール

月謝

  • キッズコース:月2回(90分):8,000円(税別・教材費込)
  • アドバンスコース:月2回(1回120分):12,000円(税別・教材費込)

*随時、体験授業も受け付けられています

城戸真亜子の個展

毎年、春に行われる2017年の個展は、残念ながらすでに終わっていました。

城戸真亜子個展01

http://sketch.maako.jp/?eid=1003266

 

アートスクールの子供達の作品展もすでに終わっていました。残念!

あーとてんらんかい

http://sketch.maako.jp/

 

城戸真亜子さんの個展や、アートスクールの作品展の告知は、ブログ内で行われますので、こちらをチェックしておけば良いようです。

⇒ 城戸真亜子さんのオフィシャルブログ

まとめ

ここでは、5月18日のハードネットにご出演される城戸真亜子さんについて、プロフィールとともに出版されている介護絵日記や個展について、またアートスクールについても知らべてみました。

さすがモデルさん、女優さんだからでしょうか?

現在の義理のお母様は、施設に入所なさっているとは言え御見舞や諸々で気苦労も多いはずです。

それでも、介護疲れの様子は微塵も感じさせません。

介護の大変さ以上に、好きなことにやれる充実感や楽しさのほうがまさるからなのかもしれませんね。

 

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