瀧見サキの痛くないハイヒールサキアス(sakias)はどこで買える?通販も調査!

2017-06-14

瀧見サキ
https://www.diastandard.com/journal/201410feature11sakias02/

靴デザイナー・瀧見サキさんが作るハイヒールは「痛くないハイヒール」

痛くないとか、疲れないとか、履き心地が重視された靴は、本当に楽ちんなのですが、デザインが野暮ったいことがおおいです。

ところが、瀧見サキさんが作るハイヒールは、「エレガントなデザイン」と「芝生の上を歩いているような履き心地」というコンセプトどおり、とにかくデザインがとってもおしゃれで、有名デザイナーや伊勢丹バイヤーも注目するほどです。

そんな瀧見サキさんが、6月13日のセブンルールの主人公です。

ここでは、滝見サキさんの痛くないハイヒールが買えるお店通販サイトについて調べてみました。

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瀧見サキの痛くないハイヒールが買えるお店と値段

さき靴
https://www.diastandard.com/journal/201410feature11sakias02/

瀧見サキさんの靴サキアス(sakias)の店舗は、新宿伊勢丹セレクトショップステュディオス(STUDIOUS)でというセレクトショップで購入することが可能です。

セレクトショップステュディオス(STUDIOUS)は、現時点で東京のみですが7店舗。

公式のステュディオス(STUDIOUS)のオンラインショップもあるのですが、残念なことにサキアス(sakias)はみあたらないので、すでに売り切れてししまっているようです。

ステュディオス(STUDIOUS)の直営店舗は⇒ ステュディオス(STUDIOUS)

通販サイト

ステュディオス(STUDIOUS)の直営店舗URLからオンラインショップに飛ぶことができます。

⇒ ステュディオス(STUDIOUS)

あと、新品では無く中古のサキアス(sakias)になりますが、楽天市場に数点出ていました。

【Sale/中古】二子玉) サキアス SAKIAS ショートブーツ CECILE スウェード 青 白 36 1/2

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瀧見サキさんのプロフィールや経歴

瀧見サキ
https://www.diastandard.com/journal/201410feature11sakias02/
  • 名前:瀧見サキ(たきみ さき)
  • 生まれ:1977年

大学卒業後に留学し、帰国後は企業に勤めますが、靴の世界に興味を持ち、靴作りの専門学校に入学。

学校で学んだ伝統的な靴づくりと独学で学んだ解剖学、シューフィッターの観点から考察を重ね、2012年自身のブランド《サキアス》をスターさせました。

プライベートでは、小さなお子さんをもつママで、ご主人は瀧見憲司(たきみ けんじ)さん。

日本を代表するベテランDJとして海外などでも活躍されている方でした。

 

ハイヒールにハマったきっかけ

瀧見サキさんが、ハイヒールを履き始めたきっかけは、大学生も終わりの頃、東京でお洒落をしてクラブに遊びに行くようになったことだったそうです。

それまでは、硬い感じの服が多かったのに、そうでない服を着て、ハイヒールの靴を履いたときの感覚は、今でも鮮明に脳裏に焼き付いているそうで、その時のことを瀧見さんは、『それはまさに、女に目覚めた瞬間だったようだ』と語っていらっしやうほど。

それはそれは衝撃的と言うか感動的だったのでしょうね。

そして、その衝撃以来、ハイヒールにどんどんハマっていかれるわけですが、

「はじめてハイヒールを履いたときの高揚感はすごかったです。その後もモデルのお手伝いをする機会があって、制服として与えられた女性らしい靴を履いたりしているうちに、いつの間にか虜になっていました。それで色々と買って履いてみたことで、“好きな靴なのに履いていると痛い”という問題が浮上したんです。きっとみんな、大人になってから突然ハイヒールに出会う訳ではないから、そこまで疑問に思わないのでしょうね。もし母が女性らしい靴を履く人で、小さな頃からハイヒールが特別な日に履く靴だということを知っていたら、私もこうはならなかったのかもしれません(笑)」

引用:https://www.diastandard.com/journal/201410feature11sakias02/

靴職人としてのアイディアやコンセプト

瀧見サキさんがハイヒールにはまっていく時、瀧見サキさんいとっては、「値段が高くても安くてもハイヒールは痛くなるもの」というのが人生初にして最大の謎だたそうです。

確かに、これよくわかります。

最近ではサイズ展開も豊富で、EEとかEEEとか横幅が広いものもおおくて、見た目もそれほどダサくはないのですが、昔の靴は幅が狭いうえに、靴の中敷きが悪いのか、ストッキングが悪いのか、はたまた姿勢が悪いのか、足が全部、前に滑って、本当に痛くなってました。

靴の世界に興味を持って、靴作りの専門学校に入学して、いまにいたるまでに、もっとも影響を受けたのは、美智子妃の靴を長年てきたという靴職人との出会いからだったそうです。

その方は、靴のデザイン性ではなく、靴底ばかりを見続けてきた方なのですが、他の分野の技術はものすごく発展しているのに50年間ほとんど進化しない靴底に疑問を持ち始め、彼女もまた、独自に実験をされていたかたでした。

同じことを思う、ベテランの女性の職人さんがいたことにはすごく勇気づけられたそうです。

また、シューフィッターの資格を取った後に参加していた勉強会で出会った先輩たちも、瀧見サキさんの靴作りに大きな影響を与えてくれている人々です。

フィッティングのプロたちは製造者じゃないから、靴の理想を語ることができるそうです。

そこには、目から鱗のアイデアがたくさんあって、先輩の言葉で最も印象に残ってるのが、

『いい靴の条件は、つま先立ちをしたときにかかとが付いて来て、足先の指がもぞもぞできること』

という考え方だそうです。

技術者側からすると、無理が分かっているから出てこない意見でも、フィッターさんたちはすらすらと言えてしまう、こういった条件が基準になっているそうです。

サキアスの靴が痛くない理由

サキアスの靴は「エレガントなデザイン」と「芝生の上を歩いているような履き心地」というのがコンセプトです。

そして基本は『痛くないハイヒール』

この痛くない理由は、、絶妙なバランスで設計されたソールにあります。

そして、コレクションブランドのショーのために、極端な造形を得意とする職人さんによる手作業で、ブランドをスタートする以前から、仕事ではないのに資材屋に通い詰めている滝見さん見かねて、店主や関係者が職人たちを紹介してくれたのだそうです。

そういう一流のベテラン職人さんとの出会いと共同作業で、サキアスの『痛くないハイヒール』が出来ています。

まとめ

ここでは、靴デザイナー・瀧見サキさんが作る痛くないハイヒールの買えるお店と通販サイトについて調べてみました。

瀧見サキさんのインスタに、今回ご出演なさるセブンルールという番組の宣伝動画があがっていました。

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