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五月せんわか

五月千和加さんをご存知ですか?こちらのトップがぞうと後に紹介するインスが画像は同一人物とは思えないほどイメージが全く違うんですよね。

五月千和加さんのお名前は「さつきちわか」さんとお読みするのかと思ったら「さつきせんわか」さんとお読みします。

五月千和加さんは、ギャル家元なんて呼ばれている赤い髪の日本舞踊・五月流三代目家元の美人後継者として注目を集めている方なのですが、見た目はまさにギャル!

ところが、2歳で初舞台経験したというその舞は見た目と全く違っていました。

ここでは五月千和加(さつきせんわか)さんのプロフィールや五月流の日本舞踏の稽古についても調べてみました。

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五月千和加プロフィール

  • 名前:五月千和加(さつきせんわか)
  • 別名:五月光(さつきひかる)本名?
  • 生まれ:1992年1月
  • 出身:東京出身
  • 聖学院幼稚園、小学校を卒業
  • 跡見学園中学・高校に進学
  • 大学:目白大学社会部

日本舞踊を代々継承する「五月流」の一族として、国立大劇場で初舞台を踏んだのはなんと2才。

この時の名前が「五月光」だったので、本名がひかるさんかなぁ、というとことですが、はっきり明かされていないようです。

2才といえば言葉もまだまだフニャフニャなのにすごいです。

寺島しのぶさんの長男まほろくんや、市川海老蔵さんのかんげん君でも初舞台は3歳過ぎてからですよ!

そんな五月千和加さんは、9歳になると五月流の三代目を襲名し、東京歌舞伎座で長唄「京鹿子娘道成寺」を披露しています。

インスタはこちら。

 

五月流日本舞踊について

五月流日本舞踊は、昭和50年に東京で創業された日本舞踊を継承する宗家です。

流祖・五月千王が開き、その娘の現・千介が2代目、そして現在、五月千王が監修のもと、二代目の千介と三代目の千和加2人が主力となって、五月流の運営や生徒への指導などを行っています。

そして、現在の門弟の数は、300人を超えるんだそうですよ!

今年4月の五月千和加ご出演の舞台シーン。綺麗です~。

 

⇒ 日本流五月流のホームページ

五月千和加のタトゥー!?

五月千和加さんで検索すると、「タトゥー」という気になるワードが見つかります。

日本でのタトゥーはあまり良く思われておらず、というかかなり偏見で見られていて、公衆浴場には入れなかったり、足首にちょっと。

とかでもかなり白い眼で見られていますが、五月千和加さんのタトゥーは、かなり豪華で、小さくちょっとなんてもんではありませんからね。

以下のその2の。左上腕タトゥー画像はワンちゃんでしょうか?

犬好きで、ご自宅で3匹買っていらっしゃるようですよ。

五月千和加さんから日本舞踏は習えるの?

日本舞踏って、五月千和加さんのように幼少期からはじめることが多いので、おとなになって習うって、躊躇してしまいがちですが、個人でも稽古を受けられるかどうか調べてみました。

大丈夫、受けられます!

東京の池之端と、千葉の市原市で稽古を受けることができ、五月千和加さんは東京のみの稽古を担当しています。

  • 稽古日:水曜日の17:00~22:00、土日は10:00~18:00
  • 料金:入門費用が10000円、月謝が12000円(月4回×30分)

と思っていたほど、高くなくて、ホっとしました。

稽古はすべてマンツーマン指導で、日時固定制・随時予約を選択することが可能なようです。

さらに、日本舞踏て、ネイルなんかにもかなり厳しい規制があるところが、ほとんどなのですが、

公式サイトによると以下のように書かれていました。

当流派は、美しく日舞を習って頂く為に、染髪、ピアス等、踊りの邪魔にならない限り、規制はございません。

なるほど~。

もしかしたら、この決まりは五月千和加さんが、今の時代に合わせT、付け加えたのかもしれませんけどね。

まとめ

ここでは、ギャル家元と呼ばれている五月千和加(さつきせんわか)さんのwiki風プロフールや稽古は受けられるのかについてまとめてみました。

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