みずがめ座η流星群2018大阪の見ごろのピークは?方向方角も調査

2018-03-26

水瓶座η01
http://www.study-style.com/seiza/Aqr.html

5月の流れ星「みずがめ座η(エータ)流星群」が、今年もゴールウィークに見頃のピークをむかえます。

今年の観測条件は昨年に比べると劣るのですが、極大日を避けて前倒しで4月のこと座流星群と合わせt観測すると良さそうですよ!

というのは、このみずがめ座η(エータ)流星群は出現期間が長く、実はもう4月20日ごろから出現しているからなのです。

ここでは、2018年のみずがめ座η流星群について、大阪でのピーク時間や日にち、また方向や方角について調べてみました。

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みずがめ座η(エータ)流星群とは

みずがめ座η(エータ)流星群の母彗星は、あの有名なハリー彗星。

そして、みずがめ座には3つの流星群があり、

  • みずがめ座η(エータ)流星群:GW頃に観測←今回紹介
  • みずがめ座δ(デルタ)流星群:6月下旬
  • みずがめ座ι(イオタ)流星群 :8月中旬 とそれぞれ少しずつピーク時期が異なり、特徴も異なります。

5月のゴールデンウィークに見頃のピークをむかえる、みずがめ座η(エータ)流星群は、南半球のオーストラリアやニュージランドでは、8月に見頃のピークをむかえるペルセウス流星群と同じくらい活発な数が観測できる流星群ですが、北半球(日本を含む)では残念なことに、それほど多くは観測されません。

理由は、

みずがめ座は高度が低いために、南へ行くと高い位置で観測することができるので見える範囲が広がるのですが、北半球では赤道に近くなれば見える範囲は広がるものの、日本では低い位置での観測になるのです。

大阪・関西地方での見頃のピーク日時は?

みずがめ座η(エータ)流星群の2018年も見頃のピークはあえて極大を外して4月22日(日)の深夜

みずがめ座η(エータ)流星群は4月20日頃から出現していることに加えて、4月22日に見頃のピークを迎えること座流星群が今年は最高の観測条件ですから、合わせて観測してくださいね。

こと座流星群がピカッと光るのに対し、みずがめ座η(エータ)流星群ロングエコーでスーッと流れていくのでなんとなく違いまで観測できるかも!

もしくは、5月6日(日)の21:00~5月7日(0:00の月の出まで)

みずがめ座η(エータ)流星群の極大時刻

みずがめ座η(エータ)流星群の2018年の極大時刻は、5月6日(日曜日)17時頃

ただ、この時刻はまだまだただ、太陽光が強くて流れ星が観測できる状態ではないこと。

では、日が暮れてから見ればいいじゃん、って思いたいところなんですが、この日の月は月齢20と大きく明るいのです。

20185月の満月カレンダー

しかも月の出入り時刻もチェックしてみると、深夜から明け方にかけて、月が出ていることになります。

 

見る方角や方向は?

みずがめ座η流星群を見る方向方角は、月と反対方向の真上です!

月も太陽と同じように東から昇って西に沈みますからあえて言うなら東寄りの真上方向です。

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ちょっとむずかしいですね(笑)。

流れ星は放射点という中心点から四方八方に流れますからベランダの窓など、ある方角からだけしか見えないと見落としてしまいます。

なので、広く空全体が見渡せる場所で、真上を観るのが正解です。

1時間に見える数は?

みずがめ座η流星群が、1時間に見える数はだいたい10個程度です。

単純に計算すると、15分に2、3個位の流星が見られる勘定になるのですが、流れ星は気まぐれで、2、3個続けて見えたあとは15分位何も見えなくて、また続けて2,3個流れるみたいなパターンで流れることが多いです。

なので、30分位、最低でも20分位は、夜空をながめていたほうがよくって、その時間って意外に長く感じられます。

ただ、1時間に10個程度と行っても、街灯などが多く空が明るいところや視界が開けていないところでは、実際に見えるのは半分の5個くらいかもしれません。

このみずがめ座η流星群の特徴は、ロングエコーと言って、長く尾をひことです。

瞬間的にパッと大きく輝いて一瞬に消えていくものに比べると、ゆっくり流れるイメージなのでそれも観測しやすい条件になっています。

また、みずがめ座η流星群の活動自体は、5月10日頃までつづきます。

ピーク日時を過ぎても、比較的観測しやすいので、お天気の良い日を見計らってチャレンジしてみてください。

まとめ

ここでは、5月のGW頃に見頃のピークをむかえるみずがめ座η(エータ)流星群について大阪でのピーク時間や日にち、また方向や方角について調べてみました。

残念ながら今年の観測条件はあまり良くないので、あえて極大日を外した見頃のピークは、

  1. 4月22日(日)の深夜←こと座流星群と合わせて観測!
  2. もしくは、5月6日(日)の21:00~5月7日(0:00の月の出まで)

今年は、昨年に比べると、みずがめ座η(エータ)流星群だけではなく、どの流れ星も条件的には劣るものが多いのですが、お天気良ければ是非観測してみてくださいね!

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