平松まゆきのプロフィールは?弁護士事務所の場所や費用もチェック

元アイドルの平松まゆきさん(40)が司法試験に合格し、1月に故郷の大分で弁護士事務所を開いた、というニュースと笑顔の画像が、九州では大きなニュースとして取り上げられていました。

平松00
出典:https://www.oita-press.co.jp

ここでは、平松まゆきさんのプロフィールとともに、弁護士事務所の場所や相談費用についても調べてみました。

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平松法律事務所について

  • 代表:平松まゆき
  • 住所:〒870-0021 大分市府内町1-6-36 T.Sアパートメント3F
  • 電話:097-535-7686
  • FAX:097-535-7685

平松まゆきさんは、大分県弁護士会に会員登録されています。

⇒ 大分県弁護士会

弁護士費用はいくらかかる?

弁護士費用は、大雑把に、案件により相場はあるようですが、もちろん量るように、きっちり行くわけではありません。

ここでは。一般的な相場の価格を載せておきます。

*平松弁護士事務所の価格ではないのでご注意ください!

離婚・男女問題(相場価格)

離婚調停の場合は『着手金30万円、報酬金は30万円+経済的利益の10%』

交通事故(相場価格)

『着手金無料、報酬金は20万円+獲得損害賠償額の10%』

相続問題(相場価格)

『着手金10~30万円、報酬金は獲得相続額の10%』

残業代請求(相場価格)

『着手金無料、報酬金は獲得残業代の24%』

一般民事事件(相場価格)

『旧報酬規定に準じてます』

刑事事件(相場価格)

『着手金30~40万円、報酬金30~40万円』

参考サイト⇒ 弁護士費用.com

 

平松まゆきプロフィールと経歴

  • 名前:平松 まゆき
  • 生年月日: 1976年8月17日 (40歳)
  • 出身:大分県別府市出身
  • 血液型:O型

アイドルを夢見ていた12歳の時、菓子メーカー「東ハト」のCMモデルコンテストでグランプリを受賞。

憧れの芸能界に足を踏み入れます。

この画像が、CMに出演されていたときのものです。

平松CM

15歳で単身上京し芸能事務所に入り、高校生で歌手活動も開始。

デビュー曲の「たかが恋よされど恋ね」は人気テレビ番組「世界ふしぎ発見!」のエンディング曲にも採用され、ラジオ番組にレギュラー出演するなど活動の幅は広がっていきました。

こちらで視聴できます ⇒ たかが恋よされど恋ね

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平松まゆき

確実に芸能界で、地位を築いていながらも、安定しているとはいえない芸能活動は常に「これでいいのかな」という不安定な気持ちを抱えていらっしゃったようです。

なので、芸能活動と並行して、立教大(東京)を卒業して会社勤めもしていたのに、それでも「何か手に職を付けなきゃ」と、30歳に手が届く頃、漠然と不安を抱いたそうです。

そんな時、何かきっかけがつかめるかもしれないと、資格試験の予備校に。

ちょうど、法曹人口の拡大を掲げた司法制度改革の時期だったそうで

「今から資格を取るなら弁護士。法科大学院に行けば受かる可能性が高い」

という職員の言葉を信じ、33歳で名古屋大法科大学院に入学します。

「名張毒ぶどう酒事件」のドキュメンタリー番組をテレビで見て、再審請求に取り組む弁護団への憧れもあったそうです。

名張毒ぶどう酒事件とは、1961年3月28日の夜、三重県名張市葛尾(くずお)地区の公民館で起きた毒物混入事件。5人が死亡し、「第二の帝銀事件」として世間から騒がれた。容疑者として逮捕・起訴された奥西勝(おくにし まさる、1926年1月14日 – 2015年10月4日[1])は死刑判決が確定していたが、冤罪であるとの主張と、支援者らによる合計9回にわたる再審請求、再審請求中は刑の執行が行われないことから、死刑判決確定後、死亡するまでの43年にわたり確定死刑囚のまま収監され続け、刑が執行されることなく89歳で獄死した。

 

司法試験は大変だった!?

試験を受けると決めてからは、苦しみの日々が始まったそうです。

大学時代の専攻は日本文学。

法律用語が分からず、授業に付いていけなかったのだそうです。

入学と同時に、勉強に集中するためにアイドル活動と勤務先も辞め、その間の学費は、奨学金。

たくさんの借金を抱えて、退路のない状態に1日15時間、机に向かったそうなのですが、凄い決意と集中力だと思いました。

うまく行かなかったらどうしようと、思ってはいけないことが頭をちらついたのではないかと思います。

奨学金とは言え、増える借金と入らない収入という経済事情も不安を倍増させますね。

それから、2015年9月に3度目の試験で合格。

合格後は、司法修習を経て2017年の1月に弁護士登録をなさったばっかりです。

大分の地元に事務所を構えたきっかけは、友人や、つては関東に多かったけれど、古里に恩返しをしたいと思ったからだそうです。

平松さんにとって、歌手も弁護士も「人を勇気づけ、助ける」という点は同じなだそうです。

「今度は弁護士として、より具体的に人助けをしたい」

取り組みたいのは、

  • 女性
  • 子ども
  • 外国人
  • 性的少数者
  • 労働者 などの権利保護だそうです。

とは言っても、「できることは何でもするし、どこでも駆け付けたい」とおっしゃっています。

これからは、アイドルとしてではなく弁護士として、事件や事故のコメンテーターとしても活躍なさるのではないかと思います。

それにしても、大人になっての1日に15時間の勉強って、学生時代に比べると物凄く大変だったと思うのですが、その頑張りってとってもステキです。

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