スーパームーン2018年1月の大阪の見頃のピーク時間と方向方角は?

2018年のスーパームーン1月2日の明け方に見頃のピークを迎えあます。

実は2017年のスーパームーンは昨年12月4日と、昨年のスーパーむんから1ヶ月もたたずに大きなお月さまを観測できる年ってすごくまれです。

2018年の初日の出で太陽の陽のパワーをチャージしたばっかりの方は、月の持つ陰のパワーもチャージすることで、バランスの取れた幸先の良い1年をスタートできそうですよ!

ここでは、2018年の1月のスーパームーンについて、大阪での見頃のピーク時間や方向方角についてまとめています。

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2018年1月のスーパームーンの見頃のピークは?

2018年のスーパームーンの見頃のピーク日時は、

1月2日の明け方6:30頃 なのですが、お天気があまり良くありません。

  • 第2候補:1月2日の夜~1月3日の明け方にかけて
  • 第3候補:1月1日の夜~1月2日の明け方にかけて

もし雲がかかっていて1月2日の明け方に見えないようだったら、最接近時間からは外れるけど、半実ずらして2日の日暮れあとの時間帯を狙ってみてくださいね!

大阪20180101天気

●月が地球に最接近する時間が1月2日の6時49分

●満月時間は1月2日の11時24分

2018年のスパームーンを見る方向方角は?

月は、太陽と同じように東から登って西に沈んでいきます。

なので、ピーク日時の1月2日の明け方の方向は「西」です。

ただその時間に曇っていて月が見えない場合は、

1月2日に日が暮れてから、空を眺める時間帯によって、方向を変えて見てくださいね。

東 ⇒ 真上(1月2日の深夜)⇒ 西

また、一方方向しか見えないベランダからだと、月自体が見えない可能性もあるので、ちょっとだけ外に出てみると、大きな月がとってもきれいにみえるはずです!

月が大きく見えたり小さく見えたりするわけは?

月は、季節によって大きく見えたり小さく見えたり、色も青白かったりオレンジ色だったり、色んな見せ方をしてくれますね。

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そして、既に1月1日の時点でみえる2018年1月のスーパームーンの月の色は、青白いシルバー色をしています。

月の大きさが見る時期によって違うのは、月は地球の周りを公転している軌道は整った円形ではなく楕円形をしていからです。

なので、地球と月との距離は常に一定ではありません。

また、月の軌道は太陽や地球などの重力や引力を受けてわずかに変化するために、月が地球に最も近づく位置(近地点)や、最も遠ざかる位置(遠地点)での距離も毎回異なります。

地球に最接近した月が、スーパームーンと呼ばれる最も大きな満月としてみえる時は、小さクしか見えない満月に比べると、14パーセント大きく、明るさは30パーセントも明るく見えるのだそうです。

ちなみに、2018年に月が一小さくみえるのは、7月28日の明け方です。

2017年のスーパームーンはいつだった?

2017年のスーパームーンは12月4日でした

スーパームーンの時期が、年は変わるとは言え、こんなに近い間隔で観測されることはことはとても珍しいので、昨年見逃したよ、って言う方は、1月2日の明け方にかけてのスーパームーン観測にチャレンジしてみてくださいね!

2018年のスーパームーンは、2017年12月のスーパームーンに比べると、上の図で見ても分かる通り、地球への距離が近いです。

昨年2017年の12月も見たよ!って言う方は昨年よりも大きくみえるはずで、それは気のせいではなく、地球との距離が近いからなんですね。

大阪の1月2日の朝の6時の気温は4位と、年末の寒さに比べるとちょっとだけ緩みます。

ただ、明け方の気温が一番低いので十分に暖かい服装で観測してみてくださいね!

スーパームーンの後の夜空の1日か2日後には、三大流星群のしぶんぎ座流星群も見頃のピークを迎えます。

ただ、2018年のしぶんぎ座流星群は、このスーパームーンの影響で観測条件はそれほど良いとは言えないのですが、時間を調整してタイミングさえ良ければなんとか観測できそうです。

⇒ しぶんぎ座流星群2018大阪での見ごろのピーク時間と方角方向は?

まとめ

ここでは、2018年の1月のスーパームーンについて、大阪での見頃のピーク時間や方向方角についてまとめています。

お天気に恵まれた2018年の元旦でしたが、夜の空でも豪華な天体ショーが繰り広げられますね!

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