台風6号(ナーリー)がいきなり7月26日に発生し、すでに金曜日だというのに週末に、本州に接近というか、関東直撃の進路予想が出ているではありませんか!

台風進路図をみてみると、今回の台風6号(ナーリー)は珍しく和歌山県あたりから関東へという珍しいルートで上陸しそうです。

すでに26日の今夜から雨脚も強まる予報で、27日のお昼ごろには、本州に上陸しそうな予想にも。

この時期は、各地で夏祭りや花火大会が予定されていることもあって、台風の最新進路や最接近時間がかなり気になります。

なのでここでは、台風6号(ナーリー)の進路について、米軍(JTWC)、ヨーロッパ(ECNWF)、気象庁の最新進路予想について調べました。

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台風6号(ナーリー)の気象庁による基本情報

気象庁進路予想台風6号(ナーリー)

気象庁の台風6号の進路予想では、7月28日(月曜日)の朝の9時に関東圏内がすっぽり暴風域にないっています。

気象協会の進路予測図でチェックしてみても、ほぼ同じ。

7がつ28日(月)のああの9:00に関東直撃コースの予報が出ていました。

上手を拡大すると、に6月26日12:00の時点ではまだ熱帯低気圧なので台風の名前もついていないのですが6月27日正午には、鹿児島がすっぽり防風域に入っている予想になっています。

このままの角度で上陸すれば、和歌山⇒愛知⇒静岡⇒東京というルートを通っていきそうです。

台風6号(ナーリー)の米軍最新予測

米軍の台風進路予測もほぼ同じようなルートの進路予測となっているのですが、気象庁発表のルートに比べて、西より(内側)寄りになっているようです。

米軍の台風進路予測によると、三重⇒名古屋⇒長野の南側⇒栃木か茨木あたりを通過しそうな予報です。

米軍台風予報の時刻の見方

時刻の見方は、米軍時刻を日本時刻に換算する場合は、表示時刻に+9時間します。

なので、長野あたりの 27/12Z は、7月27日の21:00(夜の9時)。

28/00Z は、気象庁の進路予測と同じ7月28日(月曜日)の午前9:00ということになります。

ヨーロッパ中期予報センターの台風6号最新予測

続いて、ヨーロッパ中期予報センターの台風進路予測図です。

ヨーロッパの予報も、表示に+9時間が日本時刻になります。

ヨーロッパの中期予報センターでは、2週間先くらいまでの進路予報を観ることが出来、現時点でも気象庁や米軍よりも先の日にちの進路を予測しています。

windspeed

また、ヨーロッパの予報では、風速を色で分けてあるので、勢力が強まっていく様子が一目瞭然に分かります。

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*ここでの表示時刻は、すべて日本時刻に直しています。

7月27日(日)9:00の台風・ヨーロッパ進路予想

ヨーロッパの中期予報センターでは、7月26日、午後3:00現在、まだ台風情報が出ていませんでした。

なので、まだ表示は雲もない快晴の予報。

最新情報が分かり、次第随時更新していきます。

7月28日(月)9:00の台風・ヨーロッパ進路予想

7月26日午後15:00の情報です。

最新情報わかり次第、随時更新していきます。

7月29日(火)9:00の台風・ヨーロッパ進路予想

7月26日午後15:00の情報です。

最新情報わかり次第、随時更新していきます。

台風6号(ナーリー)の名前の意味

2019年の年の台風6号「ナーリー」の名前は、「百合」という意味で韓国が命名しました。

台風の名前は日本を含む14カ国等が加盟する「台風委員会」などが提案しており、あらかじめ140個用意されていて、準備された140を繰り返して発生順につけられます。

ただ、大きな災害をもたらした台風などは、加盟国からの要請によって、その台風名を以後の台風では使用しないように別の名前に変更することもあるそうです。

ちなみに台風委員会に所属する14の国は、以下のようになります。

「台風委員会」所属の14の国名(引用元:ウィキペディア)

●設立当初からの加盟国及び地域

  • 中国
  • 香港
  • 日本
  • ラオス
  • フィリピン
  • 韓国
  • タイ

●その後加盟した国及び地域

  • カンボジア (1972年)
  • マレーシア (1976年)
  • ベトナム (1979年)
  • マカオ (1993年)
  • 北朝鮮(1993年)
  • シンガポール (1997年)

まとめ

ここでは、2019礼和元年の台風6号(ナーリー)について、米軍(JTWC)、ヨーロッパ(ECNWF)、気象庁の最新進路予想について調べました。

今回の台風ルートは九州や四国からの上陸ではなく、いきなり本州上陸のルート予報になっています。

7月27日の正午ごろには、既に本州に上陸し、名古屋あたりを通過した後、関東を防風県内に巻き込みながら抜けていきそうな予報です。

あまりにも急に発生した台風なので、情報が追いついていませんが最新情報が分かり次第随時追記していきます。

大きな被害につながらないといいですが。

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