台風5号最新進路予想!関東(東京・神奈川)最接近を米軍・ヨーロッパ・気象庁で調査

台風第5号が、強い勢力を持って関東目指してやってきています。

今回は6月10日の時点で、日本上陸はなさそうですが、東京や神奈川といった関東地方にかなり接近しそうなんですよね。

昨日まではまだ下の方にあってゆっくりしたスピードだったのに、一気に関東目指して進んでいます。

  • 東京・関東地方⇒6月11日(月)17:00頃最接近!?

ここでは、台風5号について、JTWC(米軍)、ECNWF(ヨーロッパ)、気象庁の最新進路予想とあわせて、関東の最接近日時についてお知らせしています。

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台風5号の基本情報

  • 名称: MALIKSI(マリクシ)
  • 大きさ: 大型
  • 強さ: 強い
  • 速さ: 35km/h
  • 中心気圧 970hPa
  • 最大風速: 中心付近で35m/s
  • 最大瞬間風速:50m/s
  • 暴風域(25m/s以上) :南東側220km/北西側70km
  • 強風域(15m/s以上): 南東側750km/北西側300km

気象庁で台風5号の進路をチェック

気象庁の台風5号の予報では、6月10日の時点で、関東地方への上陸は避けられるものの最接近時刻は6月11日(月)の15:00すぎになっています。

米軍予報がかなり正確な時刻まで出せているので早速米軍予報でチェックしていきます!

JTWC(米軍)台風5号最新予測

米軍の表示中の日時は、アメリカ時間です。

日本時刻で計算する場合は、表示時刻に+9時間します。

芸軍の台風予報によると、東京地方に1番接近して見える時刻『11/08Z』の場合は、6月11日(月曜日)の午後17:00頃。

月曜日のちょうど夕方のラッシュに重なりそうです。

ヨーロッパ中期予報センター台風5号最新予測

続いて、ヨーロッパ中期予報センターの台風進路予測図です。

ヨーロッパの予報も、表示に+9時間が日本時刻になります。

ヨーロッパの中期予報センターでは、2周間先くらいまでの進路予報を観ることが出来るので凄く便利です。

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こちらも、表示に+9時間が日本時刻になります。

*ここでの表示時刻は、すべて日本時刻に直しています。

更に、ヨーロッパの予報では、風速を色で分けてあるので、勢力が一目瞭然に分かります。

今回の台風5号は、勢力保ったまま関東に最接近しそうです。

windspeed

6月10日(日)9:00(日本時間)

10日の夕方17:00の時点で、蒸し暑かった九州は、湿気はあるものの風が気持ち良い感じです。

6月11日(月)9:00(日本時間)

朝はまだまだ九州も暴風域に入っていません。

6月12日(火)9:00(日本時間)

24時間後の12日の朝は既に日本列島から遠く離れていっています。

 

まとめ

ここでは、台風5号の進路について、気象庁と米軍とヨーロッパの最新進路と最接近時刻を調べてみました。

気象庁の予報と米軍予報がほぼ一致して、東京・神奈川の関東へは上陸しないものの最接近時刻は6月11日(月曜日)の17:00頃の予測です。

ちょうど帰宅ラッシュと重なる、しかも月曜日。

交通情報に注意してくださいね!

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