台風22号最新進路予想!関東関西福岡を米軍ヨーロッパ気象庁で調査

2018-09-11

台風第22号(マンクット)が、またまた強い勢力を持って日本目指してやってきている模様です。

9月11日(火)現在は、まだまだ日本よりも遥か下、で西に向かって進んでいるのですが10日月曜日には勢力を増し、13日木曜日には北向きに進路を変える予想が出ています。

台風21号の影響で、まだまだ地盤が緩んだままで、北海道地震でも大きな被害が出たばかりです。

なんとか熱帯低気圧のままで消滅してくれたり、日本には近づかないでほしいと思っているところです。

ここでは、2018年の台風22号(マンクット)について、JTWC(米軍)、ECNWF(ヨーロッパ)、気象庁の最新進路予想とあわせて、関東・関西そして福岡の上陸もしくは最接近日時についてお知らせしています。

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台風22号(マンクット)の基本情報

引用:日本気象協会
  • 存在地域: マーシャル諸島
  • 中心位置: 北緯 14度25分(14.4度)
  • 東経: 160度20分(160.3度)
  • 進行方向と速さ: 西北西 30km/h(15kt)
  • 中心気圧: 996hPa
  • 中心付近の最大風速 :20m/s(40kt)
  • 最大瞬間風速: 30m/s(60kt)
  • 15m/s以上の強風域 :全域 280km(150NM)

 

JTWC(米軍)台風22号最新予測

2018年9月9日の8:00現在、米軍でもまだ13日以降の進路予測は出ていませんでした。

米軍の表示中の日時は、アメリカ時間です。

ちなみに時刻の見方は13/06Zの場合、日本時間に換算すると13日の15:00になります。

日本時刻で計算する場合は、表示時刻に+9時間しますので、13/06の場合、日本時間に換算すると13日の15:00になります。

ヨーロッパ中期予報センター台風22号最新予測

続いて、ヨーロッパ中期予報センターの台風進路予測図です。

ヨーロッパの予報も、表示に+9時間が日本時刻になります。

ヨーロッパの中期予報センターでは、2周間先くらいまでの進路予報を観ることが出来るので凄く便利です。

*ここでの表示時刻は、すべて日本時刻に直しています。

更に、ヨーロッパの予報では、風速を色で分けてあるので、勢力が強まっていく様子が一目瞭然に分かります。

今回の台風22号は、日本に近づくにつれ、一気に勢力が強まるようです。

windspeed

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9月9日(日)8:00

9月9日の時点では、まだ台風22号は画面内に入ってきていません。

9月16日(日)9:00の進路予想

1週間後まで日にちを進めてみると、日本よりも遥か下の方に勢力を強めた台風が見つかりました。

ただ、どうやら方向を北向きに変えるとはいえ、今回の台風22号マンクットは、日本にはそれほど接近しないようです。

9月17日(月)9:00の進路予想

9月17日(月曜日)の予想を見ても、問題ないことがわかりました。

※ただしこれは9月9日(日)時点での進路予想になりますので、今後最新情報が分かり次第追加していきます。

 

まとめ

ここでは、台風22号の進路について、気象庁と米軍とヨーロッパの最新進路と最接近時刻を調べてみました。

9月11日(火)の時点では、気象庁と米軍ではまだ正確な進路予測が経っておらず、2週間後までの予測ができるヨーロッパ予報のみしか先の予測ができていません。

幸いにも、台風22号は現時点の予想では、関東にも関西にも福岡にも、そして北海道にも上陸もしなければ接近もしない進路予想図になっていて安心しました。

今年は、台風で関空が水没した後すぐの北海道の大地震もあり、不安だらけな日本で、台風発生と聞くと敏感になってしまいます。

これ以上、おおきな被害が出ませんように。

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