台風22号最新進路予想!関東関西福岡を米軍・ヨーロッパ・気象庁で調査

2017-10-29

台風第22号が、またまた強い勢力を持って関東目指してやってきている模様です。

かなり関東に大接近していた予報からは少しずれて上陸の心配はなさそうですが、米軍ではかなり関東に近いルートで進む予測になっているんですよね。

しかも精度が高いと言われている米軍のほか、ヨーロッパの中期予想センターでも関東へ接近しているようにみえるのです。

それぞれに最接近時刻は少しずつずれていて、

  • 東京・関東地方⇒10月30日(月)深夜0:00頃最接近!
  • 大阪・関西地方⇒10月29日(日)夕方5:00頃最接近!
  • 九州・福岡地方⇒10月29日(日)朝7:00頃最接近
  • 九州・鹿児島地方⇒10月29日(日)朝6:00頃上陸!?

台風21号の影響で、まだまだ地盤が緩んだままの日本列島に直撃となると、大きな被害が予測されます。

なんとか熱帯低気圧のままで消滅して欲しかったのですが台風第22号 (サオラー)、となって、米軍とヨーロッパの中期予報センターとも似たような進路表示になっていました。

ここでは、台風22号について、JTWC(米軍)、ECNWF(ヨーロッパ)、気象庁の最新進路予想とあわせて、関東・関西そして福岡の上陸もしくは最接近日時についてお知らせしています。

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気象庁の台風22号と基本情報

米軍とヨーロッパ予報では、東京を含む関東地方にかなり接近したるーとになっていますが、気象庁の予報では、暴風域には入るものの直撃ではなさそうなのが救いです。

JTWC(米軍)台風22号最新予測

米軍の予想では、当初四国経由で京都・大阪の関西方面から上陸しそうな進路予測になっていたのですが、関東目指して進んでいます。

ただ、ギリギリ日本の手前で急カーブでそれ層で上陸は現時点でなさそうです。

九州・四国あたりは暴風域にも入らない可能性が高く、風が強いかな?って言う程度で過ぎ去りそうですが、問題は、東京を含む関東地方と東北あたりです。

なんだか台風21号と、通過ルートが似ているような気がするんですよね。

米軍の表示中の日時は、アメリカ時間です。

日本時刻で計算する場合は、表示時刻に+9時間しますので、たとえば、東京地方に1番接近して見える時刻『29/12Z』の場合は、10月29日(月曜日)の午後9:00

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ヨーロッパ中期予報センター台風22号最新予測

続いて、ヨーロッパ中期予報センターの台風進路予測図です。

ヨーロッパの予報も、表示に+9時間が日本時刻になります。

ヨーロッパの中期予報センターでは、2周間先くらいまでの進路予報を観ることが出来るので凄く便利です。

こちらも、表示に+9時間が日本時刻になり、米軍予測とは半日位の時間差があります。

*ここでの表示時刻は、すべて日本時刻に直しています。

更に、ヨーロッパの予報では、風速を色で分けてあるので、勢力が強まっていく様子が一目瞭然に分かります。

今回の台風22号は、日本に近づくにつれ、一気に勢力が強まるようです。

windspeed

10月28日(土)9:00(日本時間)

102809

10月29日(日)9:00(日本時間)

米軍では、29日の午後過ぎに最接近もしくは上陸予測になっていますが、ヨーロッパの予報では、すでに関東から離れて、勢力も弱まっている様子がよくわかりますね。

102109

 

まとめ

ここでは、台風22号の進路について、気象庁と米軍とヨーロッパの最新進路と最接近時刻を調べてみました。

スピードも上げtみたりおくれてみたりだし、進路も右へ行ったり左へ行ったりとなかなか予測が難しいのですが、28日の15:00時点での進路予測は以下のとおりです。

  • 東京・関東地方⇒10月30日(月)深夜0:00頃最接近!
  • 大阪・関西地方⇒10月29日(日)夕方5:00頃最接近!
  • 九州・福岡地方⇒10月29日(日)朝7:00頃最接近
  • 九州・鹿児島地方⇒10月29日(日)朝6:00頃上陸!?

もう、北海道あたりでは、初雪も観測されているというこの時期なんですけどね。

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