樋口新葉(ひぐちわかば)SP曲ラ・カリファの曲やストーリーは?

スケートの樋口新葉(ひぐちわかば)選手が今シーズンからシニアデビューし、2月16日(木)の20時00分からはじまる四大陸フィギュアスケート選手権でも注目選手として、どんな競技を見せてくれるのか期待が高まっています。

この、四大陸フィギュアスケート選手権のシートプログラムに使われている曲が16歳の樋口新葉(ひぐちわかば)選手にしてはとっても大人っぽい色気のある曲なのです。

ここでは、樋口新葉(ひぐちわかば)選手のショートプログラムになっている「ラ・カリファ」について調べてみました。

ラカリファ

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映画「ラ・カリファ(LA CALIFFA)」について

このラ・カリファ(LA CALIFFA)という映画は、1970年の作品で、日本では未公開のためあまり知られていません。

有名になった経緯は、巨匠エンニオ・モリコーネが音楽を担当し、この曲は、ヨーヨー・マがチェロで弾いたり、サラ・ブライトマンやスウィートボックスがカヴァーして(曲名:For The Lonery)有名になって知られています。

この曲は、モリコーネのベスト1に選ぶ人もいるほどだそうです。

ストーリーは、

ストーリーは、1970年代初頭のイタリアが舞台。

イタリアのとある町での労働争議の話で、ヒロインは争議の混乱の中で夫を亡くした女性で、「La Califfa」はそのヒロインのことを指すようです。

この「カリファ」というタイトルの英語版は「The Lady Caliph」で、夫を労働争議の最中に殺された誇り高き未亡人という設定になっているようです。

そのヒロイン役の女性が、夫に代わり運動の先頭に立つのですが、敵であるはずの工場経営者と何度か対立していくうちに、彼が他の資本家たちとは違った考えの持ち主であることに気づきます。

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次第に、その男と女は惹かれあっていく切ないラブストーリーです。

16歳の樋口新葉選手にとっては、きっと大人の恋愛曲。

それをきっちりとは華やかに舞っていますから流石です!

映画『ラ・カリファ』より
作曲:エンリコ・モリコーネ
振付:シェイ=リーン・ボーン
振付:シェイ=リーン・ボーン

れこの曲に合わせた練習風景がYoutubeにあがっていました。

樋口新葉(ひぐちわかば)プロフィールと経歴

  • 生年月日: 2001年1月2日(16歳)
  • 出生地: 東京都
  • 身長: 152 cm
  • コーチ: 岡島功治
  • 所属クラブ: 開智日本橋学園
  • ツイッター:@wakawakaskate

今シーズンからシニアデビューした樋口新葉(ひぐちわかば)選手は、初出場したGPシリーズフランス大会(2016年11月12日~13日)で見事3位に輝きました。

また、全日本選手権では、総合得点199.49点と、目標である200点にあとわずかと迫る勢いで2位を獲得し3年連続の表彰台を飾っています。

2016-17

  • ロンバルディアトロフィー:優勝
  • GPシリーズ フランス大会:3位
  • GPシリーズ NHK杯:4位
  • 全日本選手権:2位

2015-16

  • 世界ジュニア選手権:銅メダル
  • 全日本選手権:2位
  • 全日本ジュニア選手権:優勝

こちらで、放送翌日のお昼12:00ごろから、四大陸フィギュアスケート選手権2017がノーカット配信されます。

気の強さが見せてくれる樋口新葉(ひぐちわかば)選手がラ・カリファをどう表現するのか楽しみです。

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