オーロラ輝子の名前で歌手として活躍中の河合美智子さん(48)が、昨年夏に脳出血を発症し、闘病中であることが分かりました。
女優で、「オーロラ輝子」の名前で歌手としても活躍する河合美智子(48)が昨年夏に脳出血を発症し、闘病中であることが12日分かった。右半身に少し後遺症があるものの“恋ダンス”も採り入れた懸命なリハビリのかいあって通院加療に切り替えられるまでに回復。2月11日に行われる出演映画「ママ、ごはんまだ?」の初日舞台あいさつ出席を目指している。出典http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170113-00000000-spnannex-ent
ここでは、オーロラ輝子の名前の由来や今現在の病気の容態と今後の復帰今後の復帰についてまとめてみました。
オーロラ輝子の名前の由来は?
私も含め、ちょっとご年配の方には「河合美智子」という名前よりも「オーロラ輝子」という名前のほうがピンとくる方が多いかもしれません。
オーロラ輝子という名前は、1996年度(平成8年度)下半期(1996年10月7日 - 1997年4月5日)に放送されたNHK連続テレビ小説『ふたりっ子』のストーリーの中での劇中の歌手の名前です。
頭の飾りがすごいです。
全く性格の違う双子のヒロイン、姉・麗子と妹・香子の挑戦と、それを取り巻く人間関係を描いたほのぼのとした作品で、1996〜97年の平均視聴率は29.0%、最高視聴率は31.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と大ヒット作でした。
後に、この『ふたりっ子』の脚本を基に、小説化および漫画化(作画・みすみさこ)もされたほどです。
そして、画像は、河合美智子としてではなく、オーロラ・輝子として第48回NHK紅白歌合戦に出場された時のものです。
河合美智子(オーロラ輝子)さんプロフィール
- 本名:鈴木 一栄
- 別名義:オーロラ輝子
- 生年月日:1968年6月13日(48歳)
- 出生地:神奈川県平塚市
- 身長:162 cm
- 血液型:B型
- 職業:女優 ・歌手
- ジャンル: テレビドラマ・映画
- 活動期間 1983年 -
- 事務所: ABP inc.
脳出血の経緯は?
発症したのは昨年8月13日。
自主映画の撮影に備えた稽古中、右足が動かなくなり、椅子にも座れなくなってしまったそうです。
幸い、同じ症状で搬送された身内がいるプロデューサーが異変に気づいて119番。
救急車を待つ間にも、右腕が固まってきて、しゃべれなくなっていったそうです。
診断は脳出血。
スタッフの迅速な対応で、大事には至らなかったようですが、まさに危機一髪の状態だったようです。
「血腫量は30CCで、あと1CCでも多く出血していたら、開頭手術が必要だったそうです。そうなると役者は続けられなかったかもしれません」
それにしても、救急車を待つ間に、そんなに急激に変化していくとは知りませんでした。
30ccといえば、大さじ2杯分。
確かに脳の中に血液が漏れるとしたら、大変な量です。
治療は
治療は、まず、集中治療のために1カ月半の間、都内の病院に入院。
その後、原宿のリハビリ病院に転院し、右半身の後遺症の完治を目指して、毎日休みなく運動して回復なさっています。
実は昨年12月13日に、リハビリも兼ねてNHK大阪の歌番組に生出演なさっているのですが、病気に気づいた観客はいなかったそうです。
リハビリ時間は、国が定めた運動の限度が1日3時間。
同室の99歳のおばあさんも頑張っていたので、頑張れたとか。
幸い言語障害も残っていません。
リハビリはユニークで、センバツ行進曲に決まった星野源(35)のヒット曲「恋」から生まれた「恋ダンス」や卓球を採り入れてあり、やらされている感じではなく、楽しくリハビリに取り組めたことで、回復を早めることができたようです。
河合美智子さんの今現在
河合さんの今現在は、今月の10日に無事退院され、まだ少し後遺症が残っている者の、ユニークなリハビリの甲斐があって、通院加療に切り替えられるまでに回復なさているそうです。
2月11日に行われる出演映画「ママ、ごはんまだ?」の初日舞台あいさつ出席を目指している。
言語にも障害は残らず、昨年12月13日にリハビリも兼ねてNHK大阪の歌番組に生出演してきた際も、観客に病気を気付かれる事はなかったそうです。
2月11日に行われる出演映画の「ママ、ごはんまだ?」の舞台あいさつに立つことを目標にリハビリに励んでこられたという事ですので、それまでにはきっと更に回復しているでしょうし、今後も以前と同じようにの活動が出来るんじゃないかと思われますね!