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三澤拓(みさわひらく)片足スキーヤーのWiki風プロフィールと最新動画まとめ

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三澤拓(みさわひらく)選手01

http://www.challengers.tv/photo/1262014/2985.html

三澤拓(みさわひらく)アルペンスキーヤーは来年のピョンチャンでのパラリンピックでメダル獲得に向け注目を集める選手ですが、ご覧の通り片足のスキーヤーです。

お名前は「みさわたく」ではなくて「みさわひらく」とお読みします。

通常のパラ選手は義足を付けて挑むことがほとんどですが、三澤拓(みさわひらく)選手は片足のまま。

ところが、その最高速度はなんと100キロにも及ぶようです。

今年、3月20日と21日に行われた「ジャパンパラリンピック 」では、

  • 2017.3.20 :大回転第1戦 優勝
  • 2017.3.21 :大回転第2戦 優勝

という輝かしい成果を納めていらっしゃいます。

ここでは、片足スキーヤー三澤拓(みさわひらく)選手のプロフィールと、最新動画についてまとめてみました。

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三澤拓(みさわひらく)選手プロフィール

みさわひらく選手02

http://profile.ameba.jp/hm-oneleg-skier/

プロフィール

  • 名前:三澤拓(みさわひらく)
  • 生年月日:1987年7月12日0時頃
  • 血液型:A型
  • 出身地:長野県
  • 出身校:マウントハットカレッジ高校(ニュージーランド)・順天堂大学スポーツ健康科学部卒業
  • 現住所:東京都
  • ニックネーム:ひらく

お名前の「拓」という字は、開拓の拓で、いろいろなことを切り開いていくという意味で、自分から進んでなんでもやって行ける人になってほしいという願いを込めて付けられた名前だそうです。

経歴

  • 2010年:大学4年時にバンクーバーパラリンピックに出場しSC6位入賞。
  • 2010年:順天堂大学スポーツ健康科学部を卒業後、地元の松本市にあるキッセイ薬品工業株式会社入社。
  • 2014年:ソチパラリンピック出場に出場。
  • 2015年4月:SMBC日興証券に勤務。

三澤選手が片足を失ったのは6歳のとき。交通事故で左足を失いました。しかし悲しんだり、落ち込んだりはしなかったそうです。

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ただ、轢かれたときには、すでに左足がないという大事故だったそうで、運動が大好きだった三澤さんは、左足を失ったことによりかけっこが一番遅くなったことが一番悔しかったと、語っていらっしゃいます。

同級生からも「片足お化け」と心無い言葉をかけられたこともあったそうです。

そんなとき、三澤さんを励ましたのは彼の両親で、

『左足は拓の代わりに天国へ行っちゃったんだよ 命だけは神様が助けてくれたんだよ。拓が生きていてくれてお母さん達は嬉しいから。片足でも何でもできるから。』

と励ましてくれたのだそうです。

小学校の水泳大会では、片足キックで、クラスメートをぶっちぎり優勝したり、中学では地域の野球チームの「4番・エース・キャプテン」として活躍。その天性の運動神経の良さで、様々なスポーツに挑戦してきました。

スキーを始めたきっかけは、小学校2年生の時、行事でスキーに行った時、みんなと一緒にスキーができなかったためスキーをしたいと思ったことだそうです。

それがきっかけで10代後半からスキーを始め、最初からパラリンピックでのメダルを目標にしてきたそうです。

スキーを始めた年齢は決して早くはないというのに、いきなりパラリンピックを目指したいと思うあたりが凄いです。

その甲斐があって、トリノから三大会連続でパラリンピックに出場は出来ているのですが、残念なことにメダル獲得には届きませんでした。

2015年度のワールドカップでは2位を獲得し、今年、3月20日と21日に行われた「ジャパンパラリンピック 」では、大回転第1戦、大回転第2戦ともに 優勝を果たし、ピョンチャンでのメダル獲得最有力候補の一人として注目を集めています。

三澤選手の滑りの特徴と強みは?

三澤選手の滑りの特徴と強みは、片足を“強み”にした俊敏なターンとコースの内側ギリギリをタイトに滑り抜ける攻めのスタイルです。

三澤拓(みさわひらく)選手の滑りの動画が、Youtubeにあがっていました。
片足で滑っているようには全く見えません!

まとめ

ここでは、片足スキーヤー三澤拓(みさわひらく)選手のプロフィールをWiki風にまとめてみました。

ストックが有るとは言え、片足で100キロにも及ぶスピードをだしつつ、体を支えたりバランスをとれる、というのが不思議で仕方ないきがするのですが、滑りのスタイルはカッコイイ!の一言につきます。

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