米代恭(SF不倫漫画家)のwikiプロフィールは?あげくの果てのカノンの口コミ評判も調査

2017-11-17

米代恭さんアトリエにて
引用:テレビドカッチ

米代恭(よねしろきょう)さんというSF不倫漫画家をご存知ですか

なんだかいつの間にか勝手に、米代恭(よねしろきょう)さんが米沢恭(よねざわきょう)さんにすり替わってしまうんですよね~。

「米代」さんていう名字はめずらしいな、と思ったのですがご出身は東京のようです!

それはおいておいて、SF不倫漫画家てっていうと、お色気たっぷりの妖艶な姿をイメージしてしまうのですが、米代恭さんはまだ25歳で、恋愛に対してはオクテなんだとか。

そんな漫画家の米代恭(よねしろきょう)さんが11月14日のセブンルールにご出演されます。

なのでここでは、そんな、漫画家の米代恭(よねしろきょう)さんについてプロフィールや、発売と同時に売り切れるというSF不倫漫画『あげくの果てのカノン』の口コミや評判について、またこの『あげくの果てのカノン』と米代さんを支えている美人敏腕編集長についても調べてみました。

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米代恭(よねしろ きょう)wikiプロフィール

  • 名前:米代恭(よねしろ きょう)
  • 生年月日:1991年
  • 出身地:東京都
  • 出身高校:都立大泉高等学校
  • 職業:漫画家

米代恭(よねしろ きょう)さんは、幼い頃から絵を描くのがすきで、小学生の頃から絵を書いていると周りにひとが よってきていたのだそうです。

そんなこもとありいる野間ニカぼんやりと漫画家を増していたそうです。

そして高校は都内の大泉高等学校に進学。

ここでは『現代視覚文化研究会』という部活に所属していたそうです。

何やらとっても難しそうな研究会名ですが、要はアニメや漫画の研究会なんだそうです。

高校時代の米代さんは、友人とオリジナルの設定を作ってはすでにオリジナルの漫画を描くようになり、この頃から本格的に漫画家を志すようなていたようですに。

そして、美大在学中に描いた漫画がアフタヌーン四季賞で佳作を受賞。

そのために大学を中退し、2012年に受賞作『いつかのあの子』で短編デビューを果たします。

そして同年、同年、WEBマガジンにて『おとこのことおんなのこ』(『ふぞろいの空の下』を改題)で長編デビューを果たます。

このあたりは、まだ温かみのあるほっこりした内容の漫画のようですよ!

おとこのことおんなのこ

そしてこちらが2015年から連載中の雑誌「月刊!スピリッツ」で、こちらで毎月「SFと不倫をテーマ」にした『あげくの果てのカノン』が恋愛中なのです。

この月刊誌、表紙だけ見ると、女性がコンビニなんかで立ち読みするのはちょと気が引けそうです。

この月刊誌が置いてある場所は、間違っても女性向け週刊誌のコーナーでもなさそうですが気になります!

2017年12月号(2017年10月27日発売) [雑誌]

↓最新の12月号をチェックしてみると、米代恭さんのお名前と「あげくのはてのカノン」ありました!

●ベストセラー小説を漫画化!新連載『泣き虫弱虫 諸葛孔明』酒見賢一+緒里たばさ●大人気シリーズ完結『でぃす×こみ』ゆうきまさみ●圧巻の最終回『辺獄のシュヴェスタ』竹良 実●『重版出来!』松田奈緒子●『へんなものみっけ!』早良 朋『あげくの果てのカノン』米代 恭●『ブルタックル』飛松良輔●『ニコニコはんしょくアクマ』カレー沢 薫●『水族カンパニー』イシイ渡

そして、この月間スピリッツで連載されている『あげくの果てのカノン』の単行本の第4巻が発売されたばかりです。

『あげくの果てのカノン』のあらすじ・口コミ・評判

あげくの果てのカノンのあらすじ

ここでは新刊の4巻のあらすじではなく、「あげくの果てのカノン」全具のアラス時やストーリーや口コミになります。

あらすじ

異星人が地上を侵略しつつある近未来の地球で、平凡で自虐的な主人公・高月かのんと、過去に彼女を振り別の女性と結婚したものの異星人によって「心変わり」を起こした世界的ヒーロー・境宗介の恋愛を描く、SFラブ・ストーリー。

引用:Wikipedelia

ストーリー

主人公のカノンが幼いころに最初の異星人の“襲来”があり、国会議事堂は壊滅。

それ以来、国会議事堂を中心とした都心部は常に『雨』が降っており、不定期に異星人が“襲来”している。

その影響で東京都心部は廃墟化。

一部地域の住民は、地下を拠点に生活せざる負えなくなっていうのですが、比較的安全な地域で暮らす住民は地上での生活を続けており、“襲来時のみ地下へ避難することになっています。

異星人は、「ゼリー」と呼ばれ雨により活性化。

また、ごく一部の限られた人間に対してのみ、人体にゼリーを移植するという『修繕』技術により、通常であれば死亡するような肉体的損傷からも回復できるようになっています。

宇宙人が地球人へ対する人体実験ですね。

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ただ、現在の『修繕』技術は不完全で、肉体的な損傷が回復する代償として「心変わり」と呼ばれる急激かつ大幅な精神変化をもたらすことが知られている。

この「心変わり」により、“修繕”された人物の食や恋愛などの好みが大きく変化することで、周囲とのトラブルを引き起こすケースも少なからず見られる。

というスとーりーでテーマはこの「心変わり」

がベースになっているようですね。

口コミ・評判

第4巻の感想

物語の着地点が見えないな、どう終わるんだ?
あいかわらずめんどくさいかのんちゃんだ(笑)。

 

第3巻の感想

一番評判が良いのが、3巻のようで沢山のレビューが上がっていました。

一、二巻までは(不倫だけど)恋愛的な盛り上がりと積み重ねを経てきたけれど、この巻で一度それがご破算になり、不倫らしい重苦しさがかのんと先輩の関係性の中にも立ち込めてきた。

それにしても、本当に一本の映像を見ている感じというか、押し流されるように一気に読んでしまった。セカイ系の空気感が好きな人は今巻も堪能できるだろう。
今回面白かったところ。
先輩とその妻はそれぞれ英雄と宇宙人の研究者ということで、崩壊しかけの世界を維持する役割を持っている。
かのんの不倫はもちろん先輩の家庭も自分の家族との関係を壊してしまうものだ。
しかしさらに、かのんの不倫により、英雄と研究者の関係性、世界を存続するシステムさえ揺るがせている、というのがダイレクトに展開として呈示されるのが面白い。
自らが持つ毒、エゴ、不倫という関係によって、主人公のかのんこそが世界を終わりへと導いているような演出。
実にセカイ系的だし、暗黒のカタルシスがある。
読ませる力があるマンガ。次巻で完結だろうか。

担当編集者の金城小百合さんについて

米さんと金城さん

米代恭さんを仕事上でサポートしているのが、担当編集者の金城小百合さん(左側)

「あげくの果てのカノン」もなんと、金城さんの提案から生まれた作品なんだそうですよ!

恋愛が苦手な米代恭さんに、金城小百合さん自身が恋愛体験を語ってヒントにしてもらうこともあるそうです。

二人は連載が始まる前からの知り合いで、プライベートでも遊びに行くほど仲が良いのですが、お互いの関係はかなりクールです。

その関係を繋ぐのは

「友達じゃなくて仕事上の付き合い。作品が売れているから仲良くいられる」

とお互いに認め合う“漫画家”と“編集者”の特別な関係性でした。

でもこういう関係って旗kラ見たらとてもクールに感じるかもしれないけれど、お互いが自立しておるからできることですよね。

適度に依存しながら、お互いに高めていく。

なんだかステキな大人の関係だなっと思いました。

金城小百合さんプロフィール

  • 名前:金城小百合(きんじょう・さゆり)
  • 1983年生まれ。

経歴

  • 2014年:秋田書店を経て小学館入社。

現在は、第三コミック局 ・ビッグコミックスピリッツ編集部所属。

主な担当漫画

  • 花沢健吾『アイアムアヒーロー』(小学館)
  • 池辺葵『プリンセスメゾン』(小学館)
  • 今日マチ子『cocoon』(秋田書店)
  • 久住昌之 原作・水沢悦子 漫画『花のズボラ飯』(秋田書店)

まとめ

こでは、そんな、漫画家の米代恭(よねしろきょう)さんについてプロフィールや、発売と同時に売り切れるというSF不倫漫画『あげくの果てのカノン』の口コミや評判について、またこの『あげくの果てのカノン』と米代さんを支えている美人敏腕編集長についても調べてみました。

番組で紹介される米代恭(よねしろきょう)さんの古いアパートのあるアトリエ。

ああいう雰囲気って大好きだし、自宅のワンルームのマンションなんかは本当に25歳らしく、ちょっと散らかった感じも、不倫漫画というイメージからはかけ離れていておたのですがそれがmた漫画を楽しいものにさせているのかもしれないですね。

あげくの果てのカノン 4 (ビッグコミックス)

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