黒木奈々と小林麻央さんとの共通点は?「いつか」全文と本から調査!

小林麻央さんが、昨年の9月のブログKOKOROに「いつか」というタイトルで、同じ共通点を持つ黒木奈々さんについて書かれた記事話題になっていました。

黒木奈々さんは、2014年3月、31歳でNHK・BS1の国際報道番組のメインキャスターに抜擢されたのですが、そのわずか4か月後に胃がんと診断。

同年9月に、がんを公表し、胃の全摘手術を受けた後に、激痛や抗がん剤の副作用に耐え、翌15年3月に週1日の限定ながら番組への本格復帰を果たし、全力で生きることと同時に仕事にも取り組んでいらっしゃいました。

ここでは黒木奈々さんのプロフィールや経歴小林麻央さんとの共通点をブログ記事「いつか」の全文や黒木奈々さんの書籍から調べてみました。

また黒木奈々さんの本、「未来のことは未来の私にまかせよう」口コミや評判についてもまとめています。

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小林麻央さんのブログ「いつか」全文

このブログ記事は、昨年2016年9月30日に投稿されたものです。

「いつか」と思っていると、
「いつか」までの距離は果てしなく
縮まらない気がします。

最近は、今は無理でも、
「いつか」と思わないで、
何年何月何日頃って
決めて思うようにしました。

今日は、
報道番組のキャスターをされていた
黒木奈々さんのことを
想っていました。同じ事務所で、
同じ1982年生まれ
同じ上智大学出身

そして同じ時期に癌で闘っていました。

元気になったら
いつかお会いして、
お話したいなと
思っていました。

でも、
黒木奈々さんは亡くなられて、
その、いつか、は叶えられませんでした。

ご本人にも何も
伝えられませんでした。

今も、時々、黒木奈々さんを
想います。

「いつか」と思っていると、

「いつか」までの距離は果てしなく
縮まらない気がします。

最近は、今は無理でも、
「いつか」と思わないで、
何年何月何日頃って
決めて思うようにしました。
http://ameblo.jp/maokobayashi0721/entry-12205123889.html

黒木奈々さんプロフィール

黒木奈々

  • 名前:黒木奈々
  • 出身地: 鹿児島県鹿児島市
  • 生年月日 :1982年11月12日
  • 没年月日: 2015年9月19日(満32歳没)
  • 血液型: A型
  • 最終学歴: 上智大学外国語学部フランス語学科卒
  • 所属事務所: セント・フォース
  • 職歴: 毎日放送
  • 活動期間:2006年 – 2015年

小林麻央さんと黒木奈々さんの共通点はブログ内に書かれているように幾つかああって

  • 同じ年生まれ
  • 卒業大学が同じ
  • 所属事務所も同じ

専攻学部は、小林麻央さんは心理学科、黒木奈々さんはフランス語学科と違っていますが、同じ学校卒業って、高校でも大学でもすごく親近感を覚えます。

またニュースキャスターとアナウンサーで正確には職業って氏がった分類人ってしまうのでしょうが、同じように人前で話す・伝えるという大きな括りでは一緒ですね。

黒木奈々さんは、2014年3月、31歳でNHK・BS1の国際報道番組のメインキャスターに抜擢されるのですが、そのわずか4か月後に胃がんと診断。

その年の9月にはがんを公表し、胃の全摘手術を受けた後、激痛や抗がん剤の副作用に耐えながらも、翌15年3月に週1日の限定で番組への本格復帰も果たしていらっしゃいました。

そして、その体験を詳しく記した著書が、「未来のことは未来の私にまかせよう」という本で、話題になりましたが、病状が再び悪化し、この年の9月に多くのファンに惜しまれながら亡くなりました。

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黒木奈々さんの出版本について

未来のことは未来の私にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター

黒木奈々さんが出版して話題になった本は、「未来のことは未来の私にまかせよう」というタイトルの本です。

本の内容は、黒木さん自身の病気がわかっ隠した時に、キャスターという立場を生かし、同年代の働く女性たちががんに襲われたとき、何か力になれるのではないかという信念のもとに、がん宣告のあとの心境を綴った手記になっています。

友人との食事中に突然の胃痛に襲われる。救急車で運ばれ、胃せん孔との診断で入院。しかし、それは、たんなる胃潰瘍ではなく胃がんだった……。

と、病気の発症から、明るく前向きに病と闘う様子が綴られてはいても、32歳の女性ならだれでも感じるであろう悩み

  • 果たして自分は仕事に戻れるのか。
  • もう一度、誰かと恋ができるのだろうか。
  • 結婚は?
  • 子供を持つことは?

など、麻央さんの場合は、子供を持つ母のTリバや海老蔵さんを思う妻の立場からブログは綴られていましたが、黒木奈々さんの場合はは働く女性の立場から発信されたものでした。

世代や職業によっても女性の行き方、生き様については色々あるけれど、同じ女性として色んなことを考えさせられてしまいます。

当時は、かなり話題になった本なので、沢山の搬送レビューがアマゾンには掲載されているのですが、その中から元気になれそうなものだけをピックアップしてみましたした。

口コミ・評判

●私自身も口腔がんで昨年3月手術しましたが、ちょうど診断を受けた直後、この本を目にしました。生き様の壮絶さに言葉を失ったのを今でも覚えています。自分自身、再発の怖さがまったく無いとは言えませんが、この本のタイトル通り、「未来のことは未来の私にまかせよう」と、人生をエンジョイしよう、様々なことにチャレンジしよう、精一杯今を生きようという気持ちにさせてくれた一冊です。

●もっと恋をして、結婚して子供も産みたかっただろうと思うと無念でならない。本書を通じて「生きることの大切さ」を改めて痛感した。生命を粗末にしてはならない。美味しい物を食べ、友人や家族と一緒に笑える環境に感謝しなければならない。ご冥福をお祈り致します。

●とても勇気の出る本。人の優しさに涙が溢れた。人は独りで生きているのではない。そんなことをあらためて感じさせられた。とても良い本です。黒木さんのこと応援していきたいと思います。

未来のことは未来の私にまかせよう 31歳で胃がんになったニュースキャスター

まとめ

ここでは、小林麻央さんと共通点をもった黒木奈々さんについてまとめています。

自分の生き方とかさねて、いろんなことを考えてしまいます。

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