仁科克基(にしなまさき)の性格や業界での評価は?2世タレントとは知っているけど

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仁科克基(にしなまさき)さんが、父・松方弘樹さんの訃報に関して、「僕にとって、偉大で、大変 尊敬する 役者でした」というコメントを発表なさったことが、父思いの息子の美しい言葉的に発表されていました。

またその後の、仁科克基(にしなまさき)さんのブログでは、

「親父…本当にありがとうございました。俺…頑張るからね」出典:http://ameblo.jp/nishina-masaki/entry-12241089675.html

と追記されています。

松方弘樹さんという偉大すぎる俳優の息子なわけですから、今の時期は、発する言葉の全てに注目があつまるのは当然で、親子関係についても美談として報道されるのは当然です。

ここ数日の報道だけを見ていると、仁科克基(にしなまさき)さんは、故松方弘樹さんにとって、最愛のできた息子のように報じられているし、性格もとっても良さそうなのですが、実際はなんだかちょっと違っているようです。

ここでは、仁科克基(にしなまさき)さん性格や評判について、松方弘樹さんの親子関係のエピソードや芸能関係者の評判などからまとめてみました。

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俳優なのになぜテレビで見かけない?

仁科克基(にしなまさき)さんは俳優で、幼少の頃から芸能活動をなさっている割には、あまりテレビでお見かけすることがありません。

たまにバラエティ番組に出演なさっている程度で、最近はレギュラー番組にご出演なさっている様子も伺えません。

これは、どうも業界からも世間からも評判があまりよくないことにあるようなのです。

仁科克基の性格や評判は?

父・松方弘樹さんから鉄拳をくらった仰天エピソード

松方弘樹さんから鉄拳をくらったエピソードは、昨年の「ダウンタウンDX 3時間SP」で明かされたものですが、共演者やスタジオが仰天したと同時に、仁科克基さんの評判を世間から再び大きくダウンさせてしまったエピソードでした。

性格もどうよ?な、仰天エピソードがこちらです。

 俳優の仁科克基(34)が20日放送の日本テレビ系「ダウンタウンDX 3時間SP」(木曜後7・56)に出演。「1回だけボコボコにされたことがある」と、父で俳優の松方弘樹(74)から鉄拳をくらった過去を明かし、怒りをかう理由となった仰天エピソードにスタジオが騒然となる一幕があった。

父親としての松方を「厳しかったです」と振り返った仁科。「(父親から)1回だけボコボコになれたことがあるんです」と切り出すと、その発端として「中学2年生の時、毎週おやじの財布から10万円抜いていたんで」と告白した。

その金額の大きさから、MCの「ダウンタウン」松本人志(53)が「(松方の財布には)なんぼ入っていたん?」と尋ねると、仁科は「300万円。300万円から毎週10万円抜いていた」とあっさりと回答し、共演者たちは驚きの様子。松本も「30万円だったら(10万円抜いたら)バレるけど、300万円ならバレないよな」と納得の表情を見せた。

ただ、財布の中身を見られて悪事が露呈。「中2なのに財布に50万円入っていた。それを(松方に)見つかった時にボッコボコでした。さすがに」と苦笑いで振り返っていた。http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/10/21/kiji/K20161021013576370.html

と悪びれた風でもない告白は、共演者以上に視聴者がドン引きしてしまったことは容易に察しがつきますね。

ただでさえ、業界内でも世間からも、親の七光りの2世タレントというイメージがつきまとっていて、それはあまり良い評判ではなかっだけに、この大告白は更に評価を落とし、人気も下降させてしまったと思われます。

離婚理由も女性から反感を買っていた!?

2011年10月にグラビアアイドルで、女優の多岐川華子さん(母は女優の多岐川裕美さん)と結婚された仁科克基さんですが、
一年足らずで離婚されています。

離婚の原因と真相は、仁科克基さんの夜遊びが原因と言われています。

新婚早々に、飲み歩いて、お店で一緒になった女性を口説いていると、当時の女性週刊誌で暴かれています。

最近の克基くんは毎日のように飲み歩いて、店で一緒になった女性を口説いたりしてますよ。
嫁がおらんから、家に来いへん?”って。広い家にひとりきりだから寂しいんでしょうね」(別の芸能関係者)
出典:女性セブン

この件に関しては、妻の多岐川華子さんの事務所側が、「女優としての仕事があるから、子作りは待ってほしい」と言われていたという説もあるようですが。

新婚で一番幸せな時期に、多岐川華子さん側の事務所からの要望は、仁科克基さんにとってはショックと我慢の限界だったのかもしれません。

とはいえ、飲み歩く程度ならまだ許せるとしても、女性を口説くのはマズイでしょうし、世間の女性たちがこれを快く思うはずはありませんね。

まだまだ続く女性遍歴?

多岐川華子さんと離婚して、晴れてフリーとなった仁科克基さんが、新しい女性とつきあうのは、心情は別として罪でもなんでもありません。

離婚した後に噂になったのは、女優の『矢吹春奈』さん。

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2013年の6月頃に付き合っていたようですが、その翌年に破局しています。

その破局の原因と真相が、キャバクラ通いを止めれなかった仁科克基さんが、女性を自宅に『お持ち帰り』してしまい、その現場を矢吹さんが目撃したというものでした。

これは相当まずかった。

非難轟々だった『ロンドンハーツ』事件

こちらは2014年のテレビ朝日系の『ロンドンハーツ』にご出演されたときのこと。

ゲスコメントを連発してしまった仁科克基さんに、ネットユーザーから非難が殺到してしまった事件です。

番組内容は、ゲストの女性タレントに対して、付き合いたいランキングを発表するという企画だったのですが

  • (益若つばさは)バツイチなので夜がうまそう
  • (大島麻衣は)顔だけです

と、暴言を連発したというのです。

これは、テレビを見ていた視聴者の気分を一気にダウンさせてしまいました。

この日の仁科克基さん出演の『ロンハー』の視聴率は、10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、ほかの回と比較すると上々で、番組を見ていた人も多かったからなおさらでした。

ただ、このロンドンハーツ事件は、番組が仕掛けた内容だったようでもありますが、視聴者にはそのあたりわかりませんから、番組に仕掛けられた形で、人気と評価をおとしてしまった、という見方もできなくはないのですが。

業界内での仁科克基さんの評価はどうなの?

業界内での仁科克基さんに対する評価は、高評価とは言えないようです。

ロンドンハーツ事件の続きになるのですが、テレビ関係者によるコメントは以下の様なものでした。

「しかし、彼の出演で視聴率に影響が出るということは、ほぼないですね(笑)。両親や元妻、交際相手と、周囲に有名ドコロが名を連ねており、また彼自身、私生活のスキャンダルを進んで話してくれるため、ニュースとして扱う分にはまだいいですが、いちタレントとしての価値は相当低いと思います。特別しゃべりが立つわけでもないし、今回の『ロンハー』も、あくまで『番組から振られた、クズキャラという役割を果たしただけ』という印象です」(テレビ局関係者)

報道側はもっと評価が厳しい

テレビや週刊誌など、報道側の仁科克基さんに対する評価はもっと厳しいものがあります。

「スキャンダルを報道するにしても、彼ではなく、お相手やその周辺の女性タレントをメインに扱いたいだけ。仁科自身を積極的に報道しようとは思わないですね。ぶっちゃけ、外見の華がなさすぎる!」出典:http://news.livedoor.com/article/detail/8937553/

また、女性タレントを守る立場である某芸能プロダクションはもっともっと厳しい見方をしています。

「女性スキャンダルでイメージが悪いし、見た目も良いとはいえない。これでイケメンとなれば、『ウチのタレントに手を出されるかも』と心配するところですが、彼に関しては安心して共演できますね(笑)。このままプライベートネタで搾り尽くされていって、そのうちテレビでは見なくなると思います」出典:http://news.livedoor.com/article/detail/8937553/

広告業界関係者は厳しすぎる

「仁科はイメージが悪すぎで、どこも手を出せないと思いますよ。現在の女性関係のスキャンダルはかわいい方で、彼は10年前、一部週刊誌で『二丁目のウリセンバー勤務』という過去を報じられています。この報道を蒸し返されたらと思うと、彼を積極的に起用する企業は存在しないでしょう。万一仕事が来たとしても『精力ドリンク』といった、下半身系の広告だけじゃないですか」出典:http://news.livedoor.com/article/detail/8937553/

高評価もある!

ただ、芸能人としての生き残りの生命力はさすがに父・松方弘樹さんと母・仁科亜希子さんのDNAをしっかり受け継いでいるようで、このことに関しては、芸能関係者間では高評価されているようです。

「唯一彼が『持っている』部分があるとすれば、テレビから消えかかると、別の女性ネタが浮上して、なんとか“延命”してきたこと。つまり、こうやってネタにされているというところですね(笑)。生命力の強さに関しては、ある意味、第一線級なのかも」(芸能関係者)出典:http://news.livedoor.com/article/detail/8937553/

確かに、自分の努力だけではどうにもならない「運のよさ」に人生を左右されることって一般人でも大いに有り得ること。

芸能人にとっては、他力本願的な運のよさって、最も大切な要素の1つだと思われます。

そういった意味での、仁科克基(にしなまさき)に対する評価は、さすがに高いようです。

仁科克基(にしなまさき)プロフィール

  • 本名:仁科 正樹(にしな まさき、旧姓:目黒)
  • 旧芸名、目黒 正樹→仁科 克己
  • 生年月日:1982年9月2日
  • 年齢:33歳
  • 出身地:京都府京都市西京区
  • 身長:175cm
  • 血液型:B型
  • 事務所:松竹エンタテインメント
  • 堀越高等学校中退
  • 日本舞踊家として、「岩井流・岩井久次郎」を襲名。

*1989年頃より子役としてデビューしドラマ、映画、舞台に出演。

まとめ

ここでは、故松方弘樹さんの長男・仁科克基(にしなまさき)さんの父への追悼の言葉を辿って、仁科克基さんの性格や評判を探ってみました。

まだまだ若い仁科克基さんですから、ずっと先になって「若い頃は色々あったけどさすが松方弘樹の息子だった」と言われるような俳優さんになったほしいな、と思います。

近いうちに日本舞踊家として活躍なさる姿を楽しみに待っておこうと思います。

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