下重暁子と野際陽子の若い頃の画像やエピソードは?書籍の口コミ・感想も調査

下重暁子(しもじゅう あきこ)さんは、「家族という病」のベストセラー作家でありながら、[産みたくなけりゃ産まなくていい」と過激発言をしたとしても注目されています。

また、下重暁子さんはNHKアナウンサーの出身なのですが、なんと、今年亡くなられた野際陽子さんのNHK時代の後輩でした。

ここでは、そんな下重暁子さんについて野際陽子さんとの若い頃のエピソードやお二人の画像について、またベストセラー書籍になった「家族という病」の口コミや評判についてもまとめてみました。

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下重暁子と野際陽子の若い頃の画像とエピソード

下重暁子さんとと野際陽子さんの若い頃の画像がこちら。

下重暁子と野際陽子の若い頃
https://ameblo.jp/onnkotijinn117826/entry-12087654954.html

さすがNHKのアナウンサーというだけあって、お二人ともキリリとした表情をしていらっしゃいますね。

下重暁子さんは、この頃に比べると、今ではさすがにお年を重ねていらっしゃるんだな、という表情ですが、野際陽子さんは当時と全く、お変わりのない表情にびっくりしてしまいます。

そしてこのお二人の、仲良しエピソードにはちょっと笑ってしまいました。

NHK時代の下重暁子さんと野際陽子さんは、1959年から1年間、名古屋の寮で隣同士の部屋だったそうです。

そして、2人で毎晩のように飲んでいて、当時の「荒田寮」という寮の名前から、お2人は『荒田のオロチ』と呼ばれるぐらいお酒が強かったのだそうです!

野際陽子さんはお酒が強そうですが、パット見た感じ、下重さんのふっくらしたお顔からは「お酒飲めません」という印象を受けるのですが、お酒の強い弱いは見た目では判断できませんね。

ただ、こんなに毎晩飲んでいたとしても、仕事に影響したことは一度もなかったというからサスガです!

それは先輩の野際さんから、「絶対に仕事に影響させちゃいけない」と学んだそうで、確かに宴会などでお酒を飲んだ翌日は平日よりも早く会社に来い!みたいな時代だったんでしょうね。

私が社会人になった時もそん事言われてましたから(笑)。

あと、これは下重さんのエピソードではなく、下重さんが野際陽子さんについて語ったエピソードでちょっと笑えるエピソードもありました。

「お給料前に泥棒が入ってね。野際さんもお金がなくて、泥棒に『お願いだから食べられなくなっちゃうからお釣り頂戴』って。泥棒にお釣りって言ったのは野際さんが初めてじゃないかしら」と

引用:https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/16/0010287665.shtml

ほっこり笑えるエピソードなんですが、このエピソードには別の元NHKの堀尾正明氏によるの続きがありました!

「ぼくが聞いたのは、泥棒は息子にシャツを200円で買いたかったと。なら1000円渡すから800円お釣り頂戴って。

お釣りはあとで郵便箱に入れてって(言った)。

でもテレビで何度も呼びかけたけど(お釣りは)返って来なかったらしいです」と。

引用:https://www.daily.co.jp/gossip/2017/06/16/0010287665.shtml

なんだかほっこりしたところで下重暁子さんプロフィールや毛英歴をご紹介していきますね。

下重暁子さんプロフィール

  • 名前:下重暁子(しもじゅう あきこ)
  • 生年月日:1936年5月29日(81歳)
  • 出身地:栃木県宇都宮市
  • 出身校:早稲田大学教育学部国語文学科
  • 職業:作家・評論家・エッセイスト

元軍人の父親と、良家の生まれであった母親のもとに生まれた下重さんが、小学3年生の時に日本が敗戦。

軍人の職を失った父親は、「絵描きになりたい」という夢をもっていたのに、慣れない事業に手を出しては失敗を繰り返していたそうで、そんな父親に反発して育ったようです。

下重さんの書籍のテーマになっている家族や自立した女性像についての思いって、こういうところで樹立してしまったのでしょうかね。

下重暁子さん経歴

  • 1959年:早稲田大学卒業後NHKに入局
  • 名古屋勤務を経て東京に戻り、人気アナウンサーとして活躍
  • 1968年:フリーへ転身
  • キャスター経験を経て作家の道へ
  • 現在の下重暁子さんは、作家・評論活動以外に講演も行っていらっしゃいます。

これまでに執筆した作品は多数で、日本社会にある家族の価値観を否定し、『家族という病気(2015)』が50万部を超えるベストセラーになったことで、広く周知されることになりました。

他にも『持たない暮らし(2008・2014)』

『孤独の作法(2009)』など、女性の生き方をテーマにした作品が有名です。

また、2005年には最後の日本自転車振興会(第12代)会長に就任。

女子競輪の再開を強く要望し、2012年に女子競輪(ガールズケイリン)を復活させることを決定しました。

下重暁子さんの書籍について

家族という病 (幻冬舎新書)

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下重暁子さんの代表書籍は、50万部のベストセラーとなった『家族という病気』という書籍なのですが、読んだ方の口コミや評判は、真っ二つに分かれているようです。

口コミ・評判について

まず、共感できた、という口コミからどうぞ。

●家族ほどしんどいものはない。

日本人の多くが「一家団欒」という言葉にあこがれ、そうあらねばならないという呪縛にとらわれている。しかし、そもそも「家族」とは、それほどすばらしいものなのか。実際には、家族がらみの事件やトラブルを挙げればキリがない。それなのになぜ、日本で「家族」は美化されるのか。一方で、「家族」という幻想に取り憑かれ、口を開けば家族の話しかしない人もいる。そんな人達を著者は「家族のことしか話題がない人はつまらない」「家族写真入りの年賀状は幸せの押し売り」と一刀両断。家族の実態をえぐりつつ、「家族とは何か」を提起する一冊

●私は家族は苦手、なのでこれを読んで少しホっとした。

引用:アマゾン

続いて、あまり良い評価ではなかった意見や口コミです。

こちらは、かなり厳しい意見が多くて、書籍の感想自体はちょっと批判的な厳しいものがおおいな、と感じました。

●まさに著者こそがその「病人」

某ワイドショーでお話をされていて、あまりにも腑に落ちないことが多すぎたので逆に興味が湧いて手にとってみました。
既にレビューにも散々書かれていますが、要するに下重さんのご自分の家族への愚痴、一般の家族へのコンプレックスとも言えるものをただ感情のままに丸めてぶつけてくるだけのヒステリックな自分語り本です。

テレビでもとにかく「私の家は」「私の家族は」と何を語るにも自分・自分で唖然としましたが、本書もそのまんまですね。
理論でもなんでもない、ただ「私が気に入らない家族」に文句を言っているだけでした。

~中略~

あ、ひとつだけ、「家族のことしか話題がない人はつまらない」というのは少しだけ当たってますね。
だって本人が好きと思ってもいない家族の話を延々聞かされて、楽しい・おもしろいわけないじゃないですか。この本みたいに。

 

●エッセイ???

それほど考えて書かれた本ではありません。
ご自分が普段、不満に思っていることを羅列しただけの部分は、感情的な気がします。
他人の家族のことを聞かされたくないと書いてあったのに、ご自分のご家族のことがこと細かく書いてあるんですが、そこは感傷的です。
何かの参考になる本ではないと思います。

●読んでいて疲れてきました

家族の形はひとつひとつ違って当たり前。著者の考える理想の家族と実際に育った環境が違うのをもって、自分の家族批判、ひいては日本の家族全体を論じるのは?????
ごくごく一部を見て全体を論じるのを読んでいると疲れてきました。

引用:アマゾン

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家族という病 (幻冬舎新書)

まとめ

ここでは、ベストセラー作家の下重暁子さんについて、野際陽子の若い頃の画像やエピソードと併せて、ベストセラーになった『家族という病気』という書籍の口コミや感想についてもまとめてみました。

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