秋月雛めぐり2019の期間とライトアップは?行き方アクセスや駐車場まとめ

秋月の長屋門では、今年2019年も雛めぐりが行われます。

お雛様が飾られる長屋門とは、秋月城址に建てられている垂裕神社(すいようじんじゃ)にある裏門で、秋月城内で唯一当時のままの位置に残っている建物。

とても古く、あたりも静かで閑散とした雰囲気なのですがとても美しいところです。

そして、この雛めぐり期間中にライトアップされる、お雛さまはとても幻想的です。

ここでは2019年に行われる秋月の雛めぐり日程やイベント、行き方・アクセス、駐車場についてまとめています。

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秋月雛めぐり2019の日にちと時間

秋月雛めぐり

引用:http://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1484200308130/index.html

秋月雛めぐり2019のお雛様展示の日にちと時間

  • 期間:2月23日(土)~3月3日(日)
  • 時間:10時~16時(雨天の場合は中止となります)
  • 住所:朝倉市秋月野鳥(長門門屋外)
  • 料金: 無料
  • 休日: 無し
  • 駐車場 :有
  • お問い合わせ: Tel:0946-24-6758(あさくら観光協会)
  • URL:https://asakuraiku.jimdo.com/

野外雛人形展示ライトアップ(ぼんぼりナイト)

  • 日にち:2019年3月2日(土)のみ
  • 時間:18:30~21:00
  • 場所:秋月城跡「長門門」の前階段

秋月の雛めぐりの最大のイベントと見どころは、夜のライトアップです。

昨年2018年は、夜間ライトアップが2月と3月の2日間行われたのですが2019年は3月2日(土)のみです。

毎晩ライトアップされるわけではないのでご注意ください。

さらに、長屋門に続く屋外石段に盛大なお雛様が展示されるために、お天気に左右されてしまうので、中止になってしまうことも。

夜はまだまだ空気も澄んで冷え込むのですが、だからこそ明るい日中とはまた違った幻想的な美しさは圧巻です。

秋月雛めぐり2019のワークショップとイベント

秋月のお雛様展示に先がけて、周辺のカフェやギャラリーでは体験型のワークショップが開催されます。

あとに紹介するスタンプラリ―協賛店にもなっているお店なので、お雛様が展示される前から、早春の秋月散策と事前調査を含めて参加することが可能です。

どのワークショップも事前予約が必要です。

陶器を使った雛づくりワークショップ

  • 内容:陶器を使った雛人形作り体験
  • 日にち:2019年2月2日(土)~3月31日(日)
  • 参加費料金:2000円
  • 要予約
  • 場所:カフェギャラリー水の音 土の音
  • 電話:0946-25-0366
  • 住所:朝倉市上秋月1642

基本的に、土日と祝日に開催されるワークショップで、事前予約が必要です。

ただ日にちによっては、平日対応も可能だとうなので、まずは問い合わせをしてみてください。

和紙雛掛け香づくり(葛と川茸の添え物)

  • 日にち:2019年2月24日(日)のみ(要事前予約)
  • 時間:11:00~/14:00~(各回定員10名)
  • 参加料金:2000円
  • 場所:廣久葛本舗 “奥座敷”
  • 住所:朝倉市秋月532

和紙で雛の室内にかけるにおい袋(掛け香)をつくり、ワークショップ後は、朝倉市の特産品「葛」と「川茸」を味わうワークショップです。

  • 電話:0946-25-0215(廣久葛本舗)
  • 場所の地図:廣久葛本舗

折り紙でつくる雛人形ワークショップ

  • 日にち:2019年年3月2日(土)
  • 時間:14時00分~15時30分 まで/16時30分~18時00分 まで
  • 参加料金:無料
  • 場所:秋月博物館 市民交流棟 (朝倉市秋月野鳥532)
  • 問合せ:あさくら観光協会
  • 電話:0946-24-6758

日本折り紙協会講師関根千鶴子さんに教えてもらいながら、折り紙で雛人形をつくるワークショップで、上記開催日の時間ないであれば、事前予約無しで随時参加可能だそうですよ!

雛めぐりスタンプラリー

●日にち:2019年2月2日(土)~3月3日(日)

2019年も、秋月雛めぐり期間中に協賛店のに立ち寄って、スタンプを7個集めるとプレゼントがもらえるスタンプラリーが開催されます。

スタンプラリーは、お雛様展示よりも早いひにちからはじまり、期間も1ヶ月ほど。

7個のスタンプを集めると抽選でステキなプレゼントが当たりますから、お天気の良い日を狙って何度か足をはこんで秋月を散策するのも楽しそうです。

↓下記は2017年のスタンプラリー協賛店の画像になりますが、例年同じ様な店舗の協賛で開催されています。

2019年の最新が分かり次第差し替えますね。

秋月雛めぐり2018

⇒ 詳細とダウンロード

秋月雛めぐりの行き方アクセス

  • 〒838-0011 朝倉市秋月野鳥
  • お問い合わせ Tel:0946-24-6758
  • あさくら観光協会
  • 料金: 無料
  • 休日 :無し
  • 駐車場 有(普通車400円、マイクロバス1,300円、大型バス2,500円)

公共交通機関で

JR経由→甘木鉄道→バス

  1. JR鹿児島本線「基山」駅下車
  2. ⇒甘木鉄道「基山」⇒(甘木鉄道で約28分)⇒甘木鉄道「甘木」下車
  3. ⇒甘木観光バス「甘鉄甘木駅」⇒(甘木観光バスで約20分)⇒甘木観光バス「博物館前から(秋月線)野鳥行に乗車」⇒(杉の馬場徒歩約8分)⇒秋月城跡「長屋門」

⇒ バス秋月線路線図と時刻表

西鉄電車→甘木鉄道→バス

  1. 西鉄天神大牟田線「小郡」下車⇒(徒歩約3分)
  2. ⇒甘木鉄道「小郡」⇒(甘木鉄道で約20分)⇒甘木鉄道「甘木」下車
  3. ⇒甘木観光バス「甘鉄甘木駅」⇒(甘木観光バスで約20分)⇒甘木観光バス「博物館前から(秋月線)野鳥行に乗車」⇒(杉の馬場徒歩約8分)⇒秋月城跡「長屋門」

⇒ バス秋月線路線図と時刻表

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お車で

大分自動車道「甘木I.C」で降りる。

  1. 直進してつきあたりの交差点「文化会館入口」を左折
  2. しばらく進むと国道322号線へ接続するので交差点「甘鉄駅前」を右折し、嘉麻方面へ道なりに進む
  3. 交差点「長谷山」を直進して次の信号を右折
  4. 道なりに進むと左手に秋月駐車場。

秋月駐車場より徒歩約10分⇒秋月城跡「長屋門」

高速バスやツアーを利用する

福岡方面からは、高速バス(別府・由布院・大分)行きの高速バスで甘木駅前で下車するルートが、乗り換え無しですごく便利です。

乗車時間も1時間かかりません。

⇒ 高速バス予約

駐車場について

  • 大分自動車道 甘木ICより車で約20分
  • 駐車場:有(普通車400円)←ピーク時は混雑します。

雛めぐりの雛飾りが行われている垂裕神社(すいようじんじゃ)に併設されている駐車場は、何もない平日の昼間は、比較的すいているのですが、桜や紅葉の観光スポットそしても有な場所で、シーズンピーク時には駐車場待ちするくらい混雑します。

なので、雛めぐりの期間中の夜間ライトアップが開催される日なんかは、かなりの混雑が予想されます。

このあたりは、都会のようにあちこちにコインパーキングがあるような場所ではないのですが最近は、事前に予約できる駐車場なんかもあるので、混雑していそうだったら、甘木駅前辺りのコインパーキングを事前に予約しておくと便利です。

  • 駐車場の事前予約をする ⇒ akippa

また、長屋門垂裕神社(すいようじんじゃ)までは少し歩きますが、外部の駐車場を1つお知らせしておきますね。

秋月駐車場管理組合

駐車場の混雑状況

紅葉時期に行った方の口コミをピックアップしてみました。

昔ながらの城下町の風情を残した趣のあるとこです。城跡に建つ木造の校舎は、ジブリのアニメを思わせる雰囲気もあり、また特産品の葛餅は皇室謙譲品と聞けば上品な味わいとも感じます。紅葉の時期に行くならば、朝イチがおすすめです。駐車場に停めるのに数時間待ちくらいに渋滞しますので。

垂裕神社(すいようじんじゃ)の長屋門について

秋月長屋門

出典:https://kojodan.jp/castle/445/memo/1141.html

垂裕明神は、(秋月藩初代藩主黒田長興)及び歴代藩主・藩主夫人・公子・秋月出身の島原の乱~太平洋戦争までの戦死者がまつられている神社です。

そして、垂裕神社にある長屋門は、奥御殿へと至る門(裏門)であり、秋月城内で唯一当時のままの位置に残っている建物です。

1987年(昭和62年)から3年間、老朽化に伴い、保存修復工事と発掘調査が実施された際に、1850(嘉永3年)に建てられたことがわかりました。

そしてこの奥に黒門があります。
その黒門とともに、1961年(昭和36年)4月18日に県指定有形文化財(建造物)に指定されています。

過去の雛めぐりの様子

去年の秋月雛めぐりの画像がツイッターにありました!

ツアーに参加してお雛様を愛でる

⇒ クラブツーリズム テーマ旅行

秋月の雛めぐりは企画されていないようですが、各旅行会社からは、日帰りのお雛様巡りツアーなんかも格安で企画されていますね

宮地嶽神社の光の道とセットになったお雛祭りツアーなどは、車や交通機関を利用して行くよりも断然ツアーのほうが参加しやすそうです。

⇒ クラブツーリズム テーマ旅行

まとめ

ここでは2019年に行われる秋月の雛めぐり日程やイベント、行き方・アクセス、駐車場についてまとめています。

  • 日時:2月23日(土)~3月3日(日)
  • ライトアップ:3月2日(土)
  • ライトアップ時間:18:30時~21時

秋月は、筑前の京都と呼ばれ、とってものどかな街ではあるけれど、近くの朝倉と合わせて、春や秋の観光のほかにも、癒やしのパワースポットとして、色んなワークショップが行われたり、秋月・あさくらので採れるお野菜はフランド化して高値がついているものもありますね。

昨年2017年の3月2日には、アラレが降るほどのさむ~い1日で、展示のお雛様にかけられたビニールシートにもアラレがびっしりでした。

引用:https://asakuraiku.jimdo.com/

2019年は期間中、お天気に恵まれますように!

秋月の先まで足を伸ばせば日田。

本場、日田のお雛様もおすすめです。

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