里のカフェはなの行き方アクセスは?メニューや口コミも調査

『里のカフェはな』は、栃木県鹿沼市の7割が森林で覆われている豊かな自然の中にある週末カフェです。

この週末カフェ「里のカフェはな」とオーナーの吉田さんご夫妻が9月16日の人生の楽園の主人公です。

里のカフェはなのメニューにはパスタランチ、のほかブルベリーを使ったデザートやドリンクがとっても充実しているのですが、1番機になったのがアウタヌーンティです。

ホテル以外で、本格的なアフタヌーンティーをたのしめる場所ってあんまりないのが現状ですが、「里のカフェはな」では、本格的なアフタヌーンティが楽しめるんですよ!

ここではそんな、栃木県鹿沼市の「里のカフェはな」さんについて、行き方アクセとメニューや口コミについても調べてみました。

 

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里のカフェはなの店舗情報

はな店舗
引用:https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochiuma/
  • 店名:里のカフェ「はな」
  • 住所:栃木県鹿沼市野尻214-3(野尻直売所のとなり)
  • 電話:090-5805-9993
  • 営業時間:10:00~15:00(LO 15:00)
  • 営業日:金・土・日(事前予約で平日営業相談可)
  • 駐車場:有り(10台)

行き方・アクセス

JRで

  • 東武日光線・新鹿沼駅から来るまで7分程度

お車で

  • 東北自動車道鹿沼ICから約25分程度

里のカフェはなのメニュー

里のカフェはなパスタラインチ
引用:http://gt.kouryu.or.jp/detail/09205/9931.html

 

里のカフェはなのメニューには、フード、カフェ、ドリンクなどがあります。

季節によって変わる旬のお野菜たちはとっても美味しそうです!

フードメニュー

  • パスタ(限定10食)サラダ・スープ付き:800円

パスタは数種類の中から選べ、ドリンクやデザートを200円で追加することもできます。

カフェメニュー

旬のお野菜を使ってありますから季節によってお野菜は代わりたどりんくめにゅ^

  • 季節のスムージー:350円~
  • 各種クレープ:250円~
  • その他ブルーベリーを使っデザートあり

アフタヌーンティー

里のカフェはなアフタヌーンティ
引用:http://gt.kouryu.or.jp/detail/09205/9931.html

パスタランチもカフェメニューも気になるのですが、1番気になったのが、こちらの写真のアフタヌーンティ(1500円・要予約)。

  • アフタヌーンティー:1,500円

奥様の信子さんが大好きだことからメニューに追加されたそうですが、ホテルなんかで楽しむアフタヌーンティーと同様、かなりボリュームがあります。

とっても美味しそうだし、食器も含め見た目も綺麗で素敵です!

こういう時間や空間って、気持ちに余裕が無いとなかなか自分で作ることはできないし、ホテル以外でこんな本格的なアフタヌーンティを愉しめるところって殆どありませんよね!

写真を見ているだけでも贅沢な気分に浸れます。

ドリンクメニュー

ドリンクメニューのメインはやっぱりブルーベリーです!

ブルーベリーソーダがかなり気になります。

  • ブルーベリージュース(ホット・アイス):R280円・L380円
  • ブルーベリーソーダ:R330円・L430円
  • ブルーベリービネガー:R330円・L430円

口コミ・評判

口コミと評判もチェックしてみました。

夏の口コミ投稿では、トマトライスの評判がとっても良いですね!

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里のカフェはな口コミ
引用:栃ナビ

里のカフェはなをオープンしたきっかけ

里のカフェはなオーナー
http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

里のカフェはなのオーナー、吉田光春さんご夫妻がカフェをオープンしたいと考えたきっかけは、ご主人が50代半の頃に、勤め先が開いた人生設計のセミナーに参加したことでした。

このセミナーの参加で、定年後の暮らしを真剣に考え始めた時に思い出したのが、30代の頃にやっていた家庭菜園の野菜作りが楽しかったこと。

「定年退職後は農業をしよう」と夫婦で決めて、栃木県の農業大学校に通い農業を基礎から学んだそうです。

そして、鹿沼市内に菜園付き分譲地を見つけ購入。

2013年4月に、ご主人光春さんの定年退職を待って、鹿沼市に移り住み、移住後は早速、自宅菜園の他に、近所の農家から畑を借りてブルーベリーや野菜の栽培を本格的に始めました。

収穫したブルーベリーは、選果をする作業場が必要です。

そこで、畑の横に飲食店だった空き店舗を借り、奥様の信子さんにカフェをすることを提案。

実は、奥様の伸子さんは、学校給食の仕事をしていた経験があり、長年の夢はカフェを開くことだったのです。

そして、2014年7月に、週末限定(金、土、日曜)の「里のカフェ はな」をオープンしました。

ブルーベリーってとてもかわいい

里のカフェはなのオーナーの吉田さんが栽培されているブルーベリーは、私も大好きな果樹です。

ブルベリーの花って、すずらんのような形をしていて、小さくてとってもかわいいんですよ!

マンションのベランダで、鉢植えなんかでもちゃんと実を付けてくれます。

小さくて白いブルーベリーの花が受粉すると、小さな緑色にグレーがかった実が膨らみ始めます。

拡大するとこんな形で、凄くかわいいでしょ?

大きくなって、成長が止まると、紫色に色づき始めるのですが、収穫する前に野鳥の餌になってしまったりもするんですよね~。

ベランダ菜園で、1つの鉢から採れるブルーベリーは、ジャムを作るほどはさすがに摂れないので、ヨーグルトに数回混ぜて食べると終わる程度です。

でも、自分で作った野菜や果物を食べることって、最高の贅沢だと思っています。

ブルベリーは、風が強い場所だと花が散ってしまうのですが、あまり日当たりは気にしなくても元気に育ちます。

なので、マンションのベランダでも比較的簡単に育てることが出来るんですよ。

ただ、横に広がってしまうので狭すぎるベランダだとちょっと厳しいのですけどね。

まとめ

ここでは、栃木県鹿沼市にある「里のカフェはな」の行き方とアクセスと、またメニューや口コミについても調べてみました。

「里のカフェはな」さんのある鹿沼市は夏の緑も美しいけど、これからの季節は紅葉も見頃をむかえます。

お天気が良い日を狙って、美味しい食事と紅葉が同時に楽しめそうですね!

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