耕三寺博物館(耕三寺)の紅葉まつり2018は?見頃や口コミも調査

耕三寺(こうさんじ)博物館は、尾道市の瀬戸内海にある生口島(いくちじま)にあり、お寺の境内一帯が博物館となって、仏教・茶道・近代美術の名品が展示されています。

紅葉の時期には、境内のもみじやカエデなどが美しく色づき、歴史的な趣がある堂塔(どうとう)が、それは見事に彩られます。

ここでは、耕三寺博物館(耕三寺)の2018年の紅葉の見ごろや、紅葉祭りについてお伝えします。

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耕三寺紅葉の見ごろ

  • 色づき始め:11月上旬
  • 紅葉の見頃 :11月中旬~12月上旬
  • 紅葉する木々:カエデ・イチョウ

色づき始めもとっても綺麗です。

耕三寺のもみじまつりについて

耕三寺(こうさんじ)の紅葉の見頃となる11月中旬から12月上旬に行われる紅葉まつりは境内中では随一の紅葉スポットの銀龍閣(ぎんりゅうかく)の特別開放や写真コンテスト、家族で楽しめる紅葉のしおり作りなどがあります。

  • 開催日:2018年11月17日(日)~12月2日(日)
  • 開催場所:耕三寺(こうさんじ)博物館・耕三寺

もみじまつりのイベント内容

耕三寺のもみじまつりでは、土日祝を中心に様々なイベントが開始されます。

格調高い耕三寺ですが、小さなお子さんも一緒に楽しめるベントも用意されているんですよ。

銀龍閣(ぎんりゅうかく)の特別公開

  • 日にち:期間中の日曜・祝日

銀龍閣とは、耕三寺(こうさんじ)博物館にある境内南東方の庭園池泉に張り出している建物で、中は八畳大の板間があり板間の障子に花頭窓(かとうまど)を設けているのが特徴的な建物です。

花頭窓(かとうまど)とは、窓の形状による名称のひとつで、上部が尖頭(せんとう)アーチ状の窓のことです。

普段は中を見ることができないので、ぜひこの機会に中も鑑賞してください。

潮聲閣(ちょうせいかく)の紅葉の小窓の開放

  • 日にち:紅葉が見ごろの間

潮聲閣(ちょうせいかく)とは、境内東北に建っています住宅建築で唐破風(からはふ)の装飾を施した玄関に木造平屋建の洋館と和館で建てられ、昭和初期の大規模住宅建築の特徴を見ることができます。

この潮聲閣(ちょうせいかく)も普段は一般公開されていません。

紅葉しおり作り

  • 日にち:期間中の土曜・日曜

耕三寺(こうさんじ)の紅葉の中から、好きな紅葉を選んでラミネートして、オリジナルのしおりをつくります。しおり

その他、写真コンテストや俳句コンテスト、子供も一緒に楽しめる紅葉クイズなど、家族で訪れても楽しめるイベントがたくさんあります。

耕三寺(こうさんじ)博物館の基本情報

耕三寺
引用:https://setouchifinder.com/ja/detail/12430
  • 住所:広島県尾道市瀬戸田町瀬戸田553-2
  • 電話:0845-27-0800
  • 開館時間9:00~17:00
  • 入館料:大人1400円・大学生1000円・高校生800円・中学生以下は無料

耕三寺(こうさんじ)のお寺は元実業家の耕三寺耕三氏が、母の菩提寺(ぼだいじ)として建立したお寺で、30年余りの歳月をかけてつくられた堂塔(どうとう)の数々は、飛鳥時代から江戸時代にかけての代表的な手法を用いて建てられていて、松で極楽浄土か?なんて行ってらっしゃる方もいるほど見事です。

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耕三寺の行き方アクセス

公共交通機関で

  • バス:しまなみライナー → 瀬戸田BS下車 → 島内バスで 耕三寺下車 → 徒歩・約1分

お車で

  • 生口島(いくちじま)北IC から 約10分

駐車場について

耕三寺(こうさんじ)博物館より徒歩2分の所に、無料駐車場があるのですが、駐車可能台数が少ないです。

紅葉の見頃のピーク時や週末は駐車場待ちになってしまう時間帯もあります。

最近では、スマホで事前に駐車場を予約できるシステムもあり、混雑時期には事前に予約しておくと安心です。

当日急な場合でも空きがあればすぐに予約できます。

⇒ akippa

耕三寺の駐車場

  • 駐車場:無料(40台)
parking
引用:http://www.kousanji.or.jp/info.html#free-parking

レンタサイクルで島内も散策

耕三寺(こうさんじ)博物館は、しまなみ海道で広島県から行くと、向島⇒因島⇒そして耕三寺へと続く生口島(いくちじま)と、3つ目の島になります。

しまなみ海道と言えば、大勢のサイクリストが訪れる場所ですので、自転車を気軽にレンタルして、サイクリングをたのしむこともできますよ。

また、生口島(いくちじま)は水はけの良い土地と温暖な気候のめぐまれていますので、柑橘類の生産が盛んな島です。

種類は温州(うんしゅう)みかん、ネーブル、レモン、八朔(はっさく)、甘夏柑(あまなつかん)など。

温州(うんしゅう)みかんのみかん狩りが楽しめる農園などもあり、11月の終わりころまで楽しむことができるので、耕三寺(こうさんじ)博物館の紅葉と合わせて楽しんでみてもいいですね。

生口島内には自転車をレンタルできるところがいくつかあり、耕三寺博物館より徒歩5分ほどのところにもレンタルサイクル店があります。

手ぶらで来てても大丈夫です!

紅葉を見に来た際に秋風に吹かれながらサイクリングで島の周辺を楽しんでみてもいいですね。

  • サイクリングターミナル:瀬戸田(せとだ)観光案内所(TEL:0845-27-0051)

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口コミ・評判

まとめ

ここでは、耕三寺博物館(耕三寺)2018年の紅葉の見ごろや、紅葉祭りについてまとめています。

  • 紅葉の見ごろ:11月中旬~12月上旬
  • 紅葉まつり:開催日:2018年11月17日(日)~12月2日
  • 駐車場:無料

駐車可能台数がすくないので、混雑時期には事前に予約しておくと安心です。

⇒ akippa

ば、レンタシクルを利用して、耕三寺の紅葉狩りと合わせてみかん狩りを楽しむのも良さそうです。

また、この時期には、様々な紅葉めぐりのツアーが旅行会社から企画されています。

そういった旅行ツアーを利用するのも楽しいものです。

⇒ クラブツーリズム テーマ旅行

引用:クラブツーリズム テーマ旅行

ほかにも、生口島や周辺の向島、因島には趣のある旅館も多数ありますよ。

 

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