青空エール(宮崎市ブルーパブ)場所はどこ?メニューと口コミも調査

宮崎の橘通りにある『青空エール』という手作りビールを提供するブルーパブのビールがものすごく美味しそうなのです!

ブルーパブとは、醸造設備があるお店のことで、この青空エールさんのビールは、宮崎の果物やハーブが使われているんです。

営業はもちろん1年中なので、冬でも美味しいビールがいただけるんですよ!

そんな、九州ではじめてのブルーパブ「青空ビール」が7月14日の人生の楽園の主人公です。

なのでここでは、「青空ビール」さんについて、場所やメニュー口コミについても調べてみました!

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青空エールについて

引用:食べログ

ビールの原料には、地元のものを使いたいというオーナーの思いから、宮崎県産の日向夏(ひゅうがなつ)やハーブが使われています。

また夏の時期には特産にもなっているマンゴーをつかった「マンゴーエール」なんかも試作中なんだそうでうよ!

仕込みにかかる時間は、なんと朝8時から9時間程もかかるそうです。

これは美味しいに決まっていますね!

  • 住所:宮崎県 宮崎市 橘通西 2-7-7 アレグリアビル 2F
  • 電話:050-5593-4074
  • 定休日:月曜日

営業時間

営業時間が曜日によっt少し異なりますから注意してください!

  • 火曜~金曜:15:00~23:00
  • 土曜:13:00~23:00
  • 日曜:13:00~20:00

メニューと値段

引用:食べログ

ビールの値段と種類

手作りビールってどんなものだろうと思っていたのですが、宮崎の特産日向夏(ひゅうがなつ)という夏みかんを使ったものや、インドを代表するハーブ・トゥルシー(ホーリーバジル)を原料に使ったビールなども!

お値段もお手頃なんですよね。

そしてビールの種類は、その日の仕込みで、おすすめが変わってきます。

これは、今からの季節ものすごく気になります!

  • 240cc:450円
  • 360cc:550円
引用:食べログ

他にも、宮崎県産のキンカン、甘夏、みかんを使ったビールや、季節によってはいちごのビールなんかもあるんですよ。

またビール以外にも、焼酎やワインや自家製の梅酒なんかもあって、ドリンクメニューも充実しています。

お料理はおつまみ系のものだけではなく、コールメニューも有り、パブというより、ビアレストランという感じですね。

お料理メニュー

特製ピザコース(3500円)

引用:食べログ

冷製トマト鍋コース(3500円)

引用:食べログ
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行き方・アクセス

  • 橘通2丁目バス停から徒歩2分
  • 宮崎駅から徒歩16分(1,052m)

口コミ評判

日本一周 地ビール巡りの旅 宮崎県② 今回訪れたのは宮崎市にある『青空エール』。なんとこちらは九州初のブルーパブなんです! (※ブルーパブとは、醸造設備があるお店のことで、作りたてのビールをその場で飲むことができる。ビールオタクは入店と同時にテンションが上がる。) しかも2017年1月にオープンしたところ! ハイ、これ見て初めて知ったビール好きの方々!行ってみたくなったんじゃないですか〜(゚∀゚)? ハイ、行って飲んでみるべきだと思います! 何故なら、めっちゃ美味しい! めっちゃ美味しいんです! なのに写真撮ったり感想をメモすることを失念してしまい(この時まぁまぁ酔ってたんです、すんません)、ここに詳細は載せれないですが、まぁ、そこは皆さん行って確かめて下さい! 私もまた飲みに行きます! 以上、宮崎県②でした! #ビール #ビールは太らない #地ビール #クラフトビール #日本一周 #旅行 #宮崎市 #ブルーパブ

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岩切 涼さん(@iwakiritheworld.requiem)がシェアした投稿 –

青空エールオープンのきっかけ

次回は、宮崎市でビールの醸造所を併設するブルーパブ「青空エール」を始めた前田康生さん(63歳)と由美子さん(60歳)が主人公です。

宮崎県出身の「青空エール」オーナーの康生さんは、大学卒業後、県庁に就職し、観光などを担当していました。

30歳の時に、県の物産館で働いていた奥様の由美子さんと結婚し、長女彩帆さんが誕生。

もともとビールが好きだった康生さんは、ある時、ビールを手造りして販売できることを知り、オリジナルのビールを提供する店をやりたいと考えはじめたそうです。

奥様の由美子さんには、そのことを伝えられずにいましたが、現在の店となる物件を見つけたことがきっかけで、初めてブルーパブをやりたいと伝え、由美子さんの理解を得られた康生さんは、60歳で定年退職すると開店準備を進め、2017年1月にオープンさせたのがブルーパブ「青空エール」でした。

ビールの仕込みは朝8時からおよそ9時間に及びます。なるべく地物を使いたいという思いから、副原料には宮崎県産の日向夏やハーブを使っています。今回は新たにマンゴーの果肉を使った「マンゴーエール」も試作しました。

まとめ

ここでは、宮崎の橘通りに昨年1月にオープンした「青空エール」というブルーパブについてまとめてみました。

ビールの仕込みは大変だけど、日本酒や焼酎に比べると1日で出来上がるとは知りませんでした。

しかも、果物やハーブを使ったビールなんかが作れることも知りませんでした。

楽天市場やアマゾンでは、海外産のフルーツビールも通販されていますけどね。

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