木下紗佑里・フリーダイバーの肺活量は?素潜りやダイビング体験会も調査!

2017-10-09

木下紗佑里
出典:木下紗佑里オフォシャルサイト

フリーダイバーの木下紗佑里さんが10月8日の情熱大陸にご出演なさるのですが、横隔膜がすごい!

胃袋や十二指腸はどこに行った?というくらいお腹をへこませて空気を肺の中に溜め込むのだと思うのですが、空気を体にたっくさん溜め込むと、実は浮袋のような作用で深く潜るのが難しくなるんです!

情熱大陸を見て真っ先に浮かんだのは、木下紗佑里さんの肺活量ってどのくらい?でした。

なのでここでは、木下紗佑里さんのプロフィールや経歴とともに肺活量についても調べてみました。

また、木下紗佑里さんはダイビングや素潜りの体験レッスンもされているので、その情報もあつめてみました。

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木下紗佑里さんの肺活量は?

木下紗佑里さんの肺活量は4600mlだそうです!

でもこの数字って、基準がわからないので、同世代同身長の女性の平均肺活量を調べてみると、おおよそ3000ml。

同世代女子に比べて1.5倍です。

肺活量

ちなみに、同世代、同身長の男性の場合は3800mlくらい。

肺活量の計算は年齢と身長を入力すると、簡単に平均値が表示されて、以外に面白いです。

⇒ 肺活量の計算が出来るサイト

この肺活量は、小さいころから水泳をしていたことも関係あるとおもいますが、現在でもフリーダイビングのために、呼吸のトレーニングをしているそうです。

潜りの技術ではなく、キモは肺活量というか呼吸ですね。

木下紗佑里プロフィール

  • 名前:木下 紗佑里(きのした さゆり)
  • 生年月日:1988年12月31日
  • 身長:155㎝
  • 血液型:O型
  • 出身地:長崎県大村市
  • 活動拠点:沖縄県読谷村
  • 学歴:日本女子体育大学卒業
  • 家族:父・母・姉・妹
  • 所属:ウォーターメイツスイムクラブ長崎
  • スポンサー:狩野ジャパン、㈱FUSION、FAVRE-LEUBA

経歴

  • 2013年:STA(スタティック・息止め競技)で当時の日本記録に迫る6分28秒を記録、世界選手権日本代表として出場し7位
  • 2014年:バハマ国際大会参加、CNF(コンスタントノーフィン)-56m・FIM(フリーイマージョン)-68mと日本記録を2つ出し、女子総合準優勝
  • 2015年:バハマ国際大会参加、CNF(コンスタントノーフィン)-60m・FIM(フリーイマージョン)-80mでアジア人初の女子総合優勝
  • 2015年:キプロスの海洋競技世界選手権個人戦参加、CNF(コンスタントノーフィン)-58mでアジア人初優勝、CWT(コンスタントウェイト)-88mで準優勝、女子MVP獲得
  • 2016年:バハマ国際大会参加、CNF(コンスタントノーフィン)-72mで世界新記録樹立、女子総合準優勝

2016年4月26日、中米のバハマ・ロングアイランドのDean’s Blue Holeで行われたフリーダイビング国際大会「VerticalBlue2016」にて、日本人の木下紗由里選手(長崎県出身・28歳)が、日本人初となる「世界記録」を達成した!
世界記録を達成した種目はCNF(コンスタント・ノーフィン)。フィンを付けずに平泳ぎで潜行し、浮上するという、最も過酷な種目。達成した深度は-72m。
3分14秒で往復した。これまでの世界記録は全種目の世界記録を制覇していたロシアの故ナタリア・モルチャノバ選手の70m。この記録を塗り替える新女王が誕生した。
引用:https://fineplay.me/others/8881/

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こんなに、輝かしい実績を持つ木下紗佑里さんですが、実はフリダイビングを始めて、まだ4年足らずです。

実家がスイミングスクールを経営していた関係で、幼い頃から水泳は身近な存在で、高校生まで水泳部に所属。

日本女子体育大学卒業後も、埼玉のスイミングスクールに就職なさています。

2013年にフリーダイビングと出会ってから、わずか2年後の2015年の世界選手権で優勝し、翌年、2016年に世界新記録を樹立するという驚くべきスピードで世界を制覇しています。

現在は、沖縄県読谷村を拠点に、フリーダイバーとして世界中の海で活躍なさっています。

木下紗佑里さんにダイビングや素潜りを習うには!

フィン&グローブ

通常の酸素ボンベを背負ってのダイビングには、自動車免許のように学科と実地の試験があります。

ダイバーというのは、国家資格ではないので、免許がないと潜れない、というわけではないのですが、一歩間違えると大きな事故に繋がるために、実地試験では、羅針盤のようなメモリをつかって北北西に500メートル正しく行けるか?みたいな試験があり、水深などもチェック対象になるんですね。

こんなの使います。

Bism GB2130 3連ゲージ F3(残圧計 コンパス 水深計) ホワイト

ただ、木下紗佑里さんが教えていらっしゃるのは、資格取得のためのダイビングではなく、楽しむためのたいけんかいのようなものです。

日程や料金は、木下紗佑里さんのフェイスブックで告知されています。

この料金も高いのか?安いのか?ってなると安いです。

通常は、潜る前にかならずと言ってよいほど保険に入りますし、インストラクターをつけるので思った以上に金額が張ってしまうことも多いんですよ。

ここでは、木下紗佑里さんのプロフィールや経歴とともに肺活量についても調べてみました。

また、木下紗佑里さんはダイビングや素潜りの体験レッスンもされているので、その情報もあつめてみました。

木下紗佑里さんは酸素ボンベも付けずに、素潜りで70m潜るというのですが、通常のスポーツダイビングでも安全は30mまで。
これ以下になると、体感は無くても水圧で自然にどんどん水中に吸い込まれていく感じだったり、いつの間にか流されていたりします。

景色も、太陽光が届かず映像で見ているような綺麗な世界ではなく薄曇りの世界にはいっていきます。

かわいい綺麗なお魚たちがいるのも、だいたい20mぐらいまで。

海の中って、耳を澄ませばいろんなものが聞こえるんだと思うのですが、はっきり聞こえるのはボコボコと履く呼吸が玉になって上がっていく音だけで、おかあさんのお腹の中ってこんな感じだったんだろうなっていう、何とも言えない懐かしい感じがするんですよ。

雑念もすっかり消えてしまいます。

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