そらいろのたね(石川県)の行き方アクセスは?メニューや口コミも調査

石川県宝達志水町(ほうだつしみずちょう)にある「里山カフェ そらいろのたね」は、築50年の古民家をモダンに改装したカフェで、地元では猫カフェとしても知られています。

その「里山カフェ そらいろのたね」が10月6日の人生の楽園の主人公。

週のうち3日の営業日にいただけるお料理メニューは、地元の食材を使った体に優しくて、すごく元気になりそうなものばかりです。

ここではそんな「里山カフェ そらいろのたね」について、行き方やアクセスまたメニューや口コミについてまとめています。

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「里山カフェ そらいろのたね」基本情報

そらいろのたね入り口01
引用https://peco-japan.com/74911
  • 住所:石川県羽咋郡宝達志水町宝達ロ113
  • TEL:076-7350-304
  • 営業日:土、日、月曜日のみ
  • 前日までに要予約:(受付時間:16:30-21:00)

入口付近やデッキには、お耳をカットした猫さんたちがたくさん集まってきます。

耳をカットしているのは、避妊去勢済みのサインで、さくらねこともよばれ、外猫ながらお世話をしてくれている人がいる証拠です。

右耳カットはメス、左耳カットはオス。

そらいろのたねデッキ
引用:https://peco-japan.com/74911

営業時間

営業時間が曜日によって異なるので注意してくださいね。

また、ランチメニューはランチタイムのみです。

土曜日:11:30~16:30

  • ランチタイム11:30~14:00
  • カフェタイム14:00~16:30

日曜日:11:30~16:30

  • ランチタイム:11:30~14:00
  • カフェタイム:14:00~16:30

月曜日 13:00~18:00(ランチ、カフェ)

そらいろのたねの行き方アクセス

  • 住所:石川県羽咋郡宝達志水町宝達ロ113
  • のと里山海道米出インターより車で13分
  • JR七尾線 / 宝達駅(東口)より車で10分(3.5km)

※宝達駅(ほうだつえき)から県道75号線/229号線を山の方に直進。右側、宝達川沿いをとおります。

里山カフェそらいろのたねマップ02

上空から見るとわかりやすいのですが、周辺は民家と畑の集落で大きな目印がありません。

曲がり角に「そらいろのたね」さんが案内看板をせっちされているので、矢印どおりに進んでくださいね。

そらいろのたねメニュー

そらいろのたねのメニューは、地元産の玄米を使ったランチメニューの他、宝達志水町の特産品の「葛(くず)」を使った抹茶のババロアや、ご主人の静男さんが家庭菜園で作った野菜や近所の方から頂いたイチジクなどをミックスしたスムージーなどのデザートやドリンクも!

メニューは、季節によってかわるとおもうので、現時点でわかっているものだけ紹介していきますね。

地域の食材を使った身体に優しいメニューは、見ているだっけでも美味しそうで元気になります。

ランチメニュー

酵素玄米とお肉のランチ:1080円

お肉は、国産牛肉のすじ煮込みまたは豚の角煮

そらいろのたねメニュー01
引用:里山のカフェ「そらいろのたね」

酵素玄米カレー:830円

すりおろした野菜がたっぷり入った水無しカレー。

そらいろの種メニュー02
引用:里山のカフェ「そらいろのたね」

カルボナーラ

デュラムセモリナ粉100%を使用した生パスタで、こちらはお値段がわかりませんでした。

そらいろのたねメニュー03
引用:里山のカフェ「そらいろのたね」

※酵素玄米とは、玄米を熟成させたもちもちのお米です。

「結わえる」さんの酵素玄米が凄く食べやすくて有名ですね。

ドリンクメニュー

  • トミオフクダコーヒー
  • ハワイコナコーヒー:400円
  • 玄米コーヒー:400円
  • 生姜ココア
  • 新鮮野菜のスムージー
  • 韃靼そば茶

ほかにも、フレッシュジュースなど沢山のメニューが充実しています。

スイーツ

  • ガトーショコラ(グルテンフリー) :350円
  • ヨーグルトポムポム(りんごとバナナのケーキ):350円
  • ベイクドチーズケーキ:350円

ほかにもマフィンなんかもあります。

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そらいろのたね口コミ評判

そらいろのたねオープンのきっかけ

そらいろのたねオーナー
引用:人生の楽園

『里山カフェ そらいろのたね』オーナーの青江左知子さんは、の左知子さんは厨房機器会社の営業マンだった静男さんと結婚し、出身地の名古屋市から離れ、金沢で暮らしていました。

ある日、山歩きが好きな静男さんに誘われて訪れた宝達志水町の、地域の自然や人の温かさに惚れ込んだのだのがここでくらすことになったきっかけです。

地域の方々からの後押しもあり、田舎暮らしに憧れていた青江さんご夫妻は、民家を購入して宝達志水町に移住。

家は、地元の大工さんや知り合いに協力してもらいながら、1年間寝る間も惜しんでリフォームしたそうです。

宝達志水町で暮らしていくうちに、この町の良さをもっと多くの人に知ってもらいたいという夢を抱きはじめました。

そして、去年2月、自宅のスペースを使ってオープンさせたのが『里山カフェ そらいろのたね』です。

お店の名前になっている「そらいろのたね」という名前は、「大勢の人が集まる場所になれば」と、ロングセラー絵本から名を付けたのだそうです。

イラストが凄く可愛い絵本です。

まとめ

ここでは、10月6日に人生の楽園で放送される石川県の「里山カフェ そらいろのたね」について、行き方アクセスやじもとのお野菜を使ったメニューや口コミについてもまとめています。

 

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こちらは「そらいろのたね」さんのインスタ。

元々、集落にたくさんいた野良猫たちが集まってくるようになり、多いときは17匹もいたそうです。

青江夫妻は、お腹をすかせて寄ってくる猫を放っておけず、そんな中には、お腹が大きい猫もおり、何とかしなければと金沢市のNPO法人「猫の避妊と去勢の会」に協力を求め、大人の猫には避妊去勢を、生まれた子猫たちは里親募集で全て貰い手を見つけたりという保護活動もなさっています。

10月6日の人生の楽園では、そんな、青江さんご夫妻や地域の方にお世話をしてもらっている、猫さんたりも登場するようです。

猫好きさんには、見逃せない番組です♪

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