淡墨公園の桜2018の見頃と散り際は?アクセスと混雑も調査

2018-02-21

淡墨公園(うすずみこうえん)は、日本を代表する桜の巨木、淡墨桜(ウスズミザクラ)があることで知られる岐阜県にある公園です。

淡墨桜は国指定の天然記念物で、桜の時期には例年20万人以上の方が訪れる観光名所なのですが

  1. つぼみのピンク
  2. 満開の白
  3. 散り際の曇ったピンク と色を変えて何度も楽しませてくれる桜です。

また、淡墨桜は樹齢は1500年以上というとても歴史深い桜ですが、幹は空洞化が進み、枝も支えを用いている状態なので、地元の方々や樹医さんの支えがあって毎年美しい桜を見ることができるのです!

1500年もの間、同じ場所で何をみて、何を知っているんだろうとおもいます。

100年にも満たない私達人間の15倍以上もの間、冬を超えて、花を咲かせて私達を楽しませてくれているって思うと、ジーンと胸が熱くなります。

ここでは、2018年の淡墨公園の桜の見頃と散り際やアクセスと混雑情報についてまとめています。

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淡墨公園のさくらについて

見頃の時期と散り際は

  • 例年の見頃:4月上旬~中旬 開花から5日ほど
  • 散り際:開花から10日ほど で散り始めます

岐阜は3月下旬頃から暖か日が続くとされていますので、3月28日~30日頃に開花を迎え、満開が4月3日~8日ころ、散り始めが4月8日~13日頃の予想です。

桜の時期になると、こちらから開花情報が確認することができます。

⇒ 薄墨公園桜の開花情報

見頃の時期にはライトアップが開催されます。

LED照明で、桜の木が浮かび上がるように設計されており、昼間とは違う幻想的な淡墨桜を楽しむことができます。

2018年の情報はまだ出ていませんので2017年の情報を参考にしてくださいね。

  • ライトアップ期間:2017年3月24日~4月29日
  • ライトアップ時間:18時40分~21時
薄墨2
引用:https://4travel.jp/travelogue/10678211

淡墨桜(うすずみさくら)について

樹齢約1500年の淡墨桜は、高さ16m・枝張り約20m以上にもなる巨木で、この見事な枝ぶりと花の美しさから、日本五大桜三大巨桜とされています。

淡墨桜とは、岐阜県本巣市の淡墨公園にある樹齢1500年以上のエドヒガンザクラの古木である。 淡墨桜は蕾のときは薄いピンク、満開に至っては白色、散りぎわには特異の淡い墨色になり、淡墨桜の名はこの散りぎわの花びらの色にちなむ。ウィキペディア

一般的な桜は満開時期が見頃のピークと言われていますが、この淡墨桜は、色が変わる散り際が見頃のピークです。

開花から10日ほどで、散り始めますから4月中旬以降が散り際のピークになります!

私も満開の桜よりも散り際の桜吹雪のほうが大好きなので、色が変わる桜ってどんなだろうって物凄く興味があります。

淡墨公園の基本情報

3薄墨
引用:https://www.kankou-gifu.jp/model/3083/
  • 住所:岐阜県本巣市根尾板所字上段995
  • 料金:無料
  • 営業時間:24時間
  • 休業日:なし
  • お問い合わせ先:0581-34-3988(本巣市観光協会)

行き方アクセス

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公共交通機関で

  • 樽見鉄道樽見駅から徒歩15分

普段は本数が少ない樽見鉄道ですが、開花にあわせて『桜ダイヤ』として臨時ダイヤで運行しています。

⇒ 桜ダイヤの時刻表

樽見鉄道の列車と桜がとっても綺麗です。

お車で

  • 東海環状道大垣西ICから約1時間
  • 名神高速岐阜羽島ICから約1時間10分

駐車場について

  • 駐車場:有り(700台)

桜の期間中のみ駐車料金

  • 普通車、軽自動車:500円
  • 二輪車:200円

混雑状況について

薄墨公園の桜の季節には、公園内よりもそこにたどり着くまでの道路が渋滞します。

午前中の早め時間の到着がオススメです!!

電車も混雑しますので、こちらも午前中の早い時間や平日などに行かれることをお勧めします!

電車で行く場合は、ライトアップを見て駅へ帰る際の帰り道がに該当がほとんどなく暗いのでお気をつけくださいね!

また、お花見の時期には、多くの旅行会社からお花見鑑賞ツアーが企画されていて気軽に楽しめるんですよ。

⇒ クラブツーリズム バスツアー

まとめ

ここでは2018年の淡墨公園の桜の見頃と散り際やアクセスと混雑情報もまとめました。

薄墨公園の薄墨桜の2018年桜予想と散り際は、

  • 開花:3月28日~30日頃
  • 満開:4月3日~8日頃
  • 散り始め:4月8日~13日頃

薄墨桜は、つぼみ・満開・散り際と、色を変えて何度も楽しめる、他の桜にはない美しさが魅力です。

桜の時期になると、こちらから開花情報が確認することができます⇒薄墨公園 桜情報

アクセス方法は、電車か車で行くことになりますが、樽見鉄道の車窓からの桜の景色も最高に美しいです。

電車で行かれる際は、ライトアップを見てからの帰り道が暗いのでお気をつけくださいね!

インスタ内にあった雪の中の淡墨桜。

桜は、満開も散り際も綺麗だけど、こういう景色も最高に美しいです。

ただ、こちらは12月の画像です。

1月と2月の雪と寒さをちゃんと超えてくれたんだろうかと、気になってしまいました。

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