小昼処和来亭(わらいてい)西郷村の行き方アクセスは?メニューと口コミ評判も調査!

和来亭(わらいてい)は、福島県の西郷村の住宅街にある食事処です。

大通りに面していながらも、住宅を改装して作られているために、お食事が美味しいことはもちろんですが、とっても落ち着きます。

お料理に使われる食材のお野菜も、裏の畑で作られた新鮮野菜が床割れていたり、お膳にちょこんと添えられたデザートの羊羹までなんと手作り!

そんな福島県の西白河郡西郷村にある「小昼処・和来亭」とオーナーの渡邊さんご夫妻が9月2日の人生の楽園の主人公です。

ここでは『小昼処・和来亭(わらいてい)』について、行き方・アクセスとメニューや口コミについてまとめています。

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小昼処・和来亭について

和来亭

引用:http://jake0248.blog.fc2.com/blog-entry-1224.html

  • 店名:小昼処 和来亭
  • 住所:〒961-8061 福島県西白河郡西郷村小田倉大平418−4
  • 電話:0248-29-8853
  • 営業時間:11:00~14:00
  • 定休日:日・月・祝日
  • 駐車場:有り(敷地内に5~6台くらい)

店内はテーブル籍と奥には、ゆっくり落ち着けるお座敷があります。

和来亭店内

和来亭の行き方・アクセス

  • 最寄り駅:新白河駅加羅車で8分(徒歩50分弱)

場所は「しらさかの森スポーツ公園」から4号線「大清水」交差点の間。

お店は大通りにありますが、もともと自宅だった建物なので、看板を目印にしてください。

和来亭メニュー

メニュー
引用:http://jake0248.blog.fc2.com/blog-entry-1224.html

メニューは単品での注文も可能ですが、日替わりの「和来膳」と「小昼膳」が人気です。

「和来膳」は白ご飯を別途+200円くらいでおこわに変更可能なようで、このおこわが「おいしい!」と大評判です。

お持帰りも出来るようです!

あと、お膳の中を覗き込むと、どの画像にも写っている羊羹。

これも手作りなんですって。

手作り羊羹って、食べたことがないので、とっても気になります。

こういう一手間って本当に嬉しくなります。

美味しそうな画像を集めてみました!

和来膳
http://jake0248.blog.fc2.com/blog-entry-1224.html

 

和来亭ランチ02
引用:https://ameblo.jp/bukobukobu/

 

和来膳

和来亭のお弁当販売場所

和来亭さんのお膳をお弁当で購入可能です。

場所は、和来亭さんそばの産直野菜の「ニシゴーヌのやおやさん」。

美味しいと評判の「おこわ弁当」でもこのお値段です!

和来亭お弁当
引用:https://ameblo.jp/bukobukobu/

ゆっくりランチ時間が取れないけど、美味しいものを食べたい!って時には、お買い物と併せて自宅でゆっくり食べられるお弁当も美味しそうです。

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場所や営業時間は↓↓↓「ニシゴーヌのやおやさん」のフェイスブックページを確認してくださいね。

口コミ・評判

和来亭の口コミと評判を集めてみました。

オーナーの和子さんのお人柄が、そのままお料理にも現れているようです。

●気さくな女将さんの、心のこもった手料理がいただけます。美味しいです!
アットホームな雰囲気で、ゆったりとくつろげます。

●おかあさんがとても親切で、ドライブの途中ゆっくり休憩することができました。おこわがおすすめです。

おこわの評判が本当によくって、羊羹と併せてとっても気になります。

和来膳02

和来膳01
https://www.garow.me/

和来亭オープンのきっかけ

和子さん夫妻
引用:http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

『小昼処 和来亭』オーナーは渡邊和子さん(63歳)と夫の邦夫さん(71歳)夫妻です。

福島県白河市出身の和子さんは、東京の短大を卒業後、故郷に戻って福祉施設に就職。

23歳の時に、表郷村(現白河市)出身の邦夫さんと結婚し、2人のお子さんに恵まれました。

2011年に、渡邊さん夫妻の長男の結婚を機に自宅の近くに二世帯住宅を建て、引っ越し準備の最中に東日本大震災に見舞われてしまいました。

幸い、二世帯住宅に被害は少なく無事に引っ越しすることができました。

この震災で、それまで住んでいた家は、復興住宅として使われることになりました。

そして同じ年に、和子さんに乳がんが見つかるのですが、幸いにも、早期発見だったことで職場復帰を果たすことができました。

がんになったことで和子さんは、「楽しく、自分らしく生きていこう」と考えるようになったと言います。

そんな2年後に、今度は邦夫さんに前立腺がんが見つかります。

和子さんは、定年まで1年を残し、邦夫さんの看病をするために早期退職。

そんな折、復興住宅として提供していた自宅が2014年に戻ってきたことがきっかけで、子供の頃から料理をするのが大好きだった和子さんは、空き家となった自宅を食事処にしたいと夢を膨らませ、2015年8月にオープンさせたのが『小昼処 和来亭(わらいてい)』です。

和子さんは、和来亭(わらいてい)で提供するお料理に自家製の野菜を使いたいと思い、自宅裏の畑に野菜を植え始め、さらに今年からカスミソウの栽培も初めていらっしゃいます。

このかすみそうは、村おこしになればと、仲間たちと一緒になって出荷もしています。

そしてこちらは和子さんが出荷したカスミソウでしょうか?

既に終わったイベントですが、夏休み期間中に「カスミソウの染花」の体験会が行われました。

カスミソウ染め体験カスミソウって、他の花の引き立て役みたいな控えめなイメージが有りますが、1つ1つの小さな花はとってもかわいくて大ボリュームになるとかなり存在感が有りますよね!

ドライフラワーにするとポロポロと花が落ちてしまうのがちょっと難点ですが(笑)。

ご主人の邦夫さんも、今年の春からは、農業の勉強も始め、トウモロコシや米ナスなどの夏野菜が初収穫されています。

まとめ

ここでは、9月2日の土曜日に人生の楽園で放送される福島県西郷村の『小昼処 和来亭(わらいてい)』について、行き方・アクセスとメニューや口コミについてまとめてみました。

オーナー和子さんの人柄とお料理は大好評で、羊羹まで手作りという手の込みようようには、嬉しくなってしまいます。

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