天の川銀河とは?リボン型の画像や大きさとアンドロメダ銀河と衝突する未来も気になる!

七夕といえば天の川。

最近では、天の川と合わせて、「天の川銀河」という言葉もよく聞くようになってきました。

ただ、イマイチわかりにくい天の川銀河について、大きさや全体像、そして将来はアンドロメダ惑星と衝突するとも言われていますから、ここでは、それらについてもまとめてみました。

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天の川銀河とは

広い宇宙には沢山の星があり、この星の集まりのことを銀河といいます。

実際には、ひとつひとつの星同士は何光年も離れているのですが、遠くから見ると一か所のかたまりのように見え、こういった星の集まりが宇宙にはたくさんあります。

例えば、名前がついているもので良く耳にするのが、アンドロメダとかM33です。

そして、そのんかの1つに、私たちの住む太陽系がふくまれた星野集団があてそれを「天の川銀河(=銀河系)」と呼んでいるのです。

そもそも天の川って?

まず、私達が空を見上げて天の川と読んでいるのは、川のような筋状のものではなく、渦巻き形をしていたんです!

この渦巻の真ん中に光っているのは、太陽ではなくてこれも惑星のあつまりです。

そして、この渦巻きの中のとある場所に、太陽系があり、その中に地球がふくまれているという、何ともスケールの大きな話です。

言葉で説明するとわかりにくいのですが。この渦巻き全体が「天の川銀河」と呼ばれています。

この写真のように、天の川銀河には、自ら光り輝く太陽のような恒星が数千億個、直径約10万光年の円盤状の範囲に、渦を巻くように集まっていると考えられています。

実はこれが、天の川の全体像で正体です。

そして最近の研究によってわかってきたことが、この天の川銀河は、単なる渦巻き型ではなく、この天の川銀河の周りにはたくさんの矮小銀河(わいしょうぎんが)が取り囲んで回っていて、その星々が天の川銀河の重力によって引き延ばされ、リボンのようになっているのがわかってきています。

そして、このリボンに包まれた幻想的な姿を含む姿が、天の川銀河の真の姿だといわれています。

ものすごく綺麗ですね。

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天の川銀河の大きさは

まず、太陽の直径は 1,391,600km 。

そして、天の川銀河の大きさは、太陽の約7200億倍ほどになると考えられているのですが、、あまりにも大きすぎて検討がつきません。

ざっくりした数字に直しても、天の川銀河の直径は約10万光年くらいなので、km に直すと、約100京km。京ってなんだ???

約100京km = 1,000,000,000,000,000,000km

コレもやっぱり検討がつきませんが、それくらいでっかいということです。

天の川の将来はアンドロメダ銀河と衝突!?

天の川の将来、といっても、私達人間の人生の将来とはまったく次元が違いすぎるほど先の話にはなるのですが、将来は天の川はなくなると考えられているようです。

と言うのは、宇宙全体が膨張している、と言う話を聞いたことはありますか?

聞いたことはあっても、その名kにイたら、膨張しているノアk縮んでいるのかを実感することはできないのですが、膨張しているといわあれています。

そして、膨張した銀河系同士は引力で互いに引きあっているために、将来、この天の川銀河は、アンドロメダ銀河と衝突したあと、合体を起こすと考えられています。

天の川銀河の中には、太陽系を含む地球がふくまれていますから、地球もアンドロメダ銀河の惑星と衝突する可能性があるというわけです。

そしてその合体後は、いままでとは全く違う別の銀河に変貌し、それは「星を作るのをやめてしまう銀河」なんだそうです。

そいはいっても、これは、数十億年後なので、私達が生きている間に起こるわけではなく、当然今は心配する必要は無いのですけどね。

とっても古い記事ですが、私たちの住む天の川銀河の衝突について書かれている記事のまとめページを見つけました!

⇒ どう反応していいか分からないNASAの発表「40億年後にアンドロメダ銀河と衝突

まとめ

7月7日は過ぎてしまイましたが、天の川をみるチャンスはまだまだありますよ!

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⇒ 天の川2017と織姫や彦星の見える方角方向やピーク時間は?

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