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みずがめ座η流星群2017福岡の見ごろのピーク日時や方向方角は?

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みずがめ座η流星群が今年2017年もゴールウィークに見頃のピークを向かえます。

今年の観測条件は、昨年ほど好条件ではありませんがそれでも良好!

例年、どんたくで賑わう福岡のGWは「雨」のジンクスもあるのですが、このみずがめ座η流星群は出現期間が長いことでも知られていて、実はもう4月20日ごろから出現しているので、GWにお天気が悪くても観測するチャンスが多いのです。

もし、この時期に空を見上げてあれ?っと思ったら多分それは水瓶座η流星群ですよ。

ここでは、2017年のみずがめ座η流星群について、福岡でのピーク日時や見るための方向・方角についてまとめています。

福岡市内はさすがに明るいところも多いけれど、ちょっと離れると自然がいっぱいです。

ドライブ兼ねて流れ星を見に行くGWもステキです!

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みずがめ座η流星群とは

みずがめには3つの流星群があります。

  • GW頃に観測されるみずがめ座η(エータ)流星群 ←今回紹介
  • 6月下旬頃のみずがめ座δ(デルタ)流星群
  • 8月中旬に見られるみずがめ座ι(イオタ)流星群  です。

5月のゴールデンウィークに見頃のピークをむかえるのは、みずがめ座η(エータ)流星群で、南半球のオーストラリアやニュージーランドなどでは、日本で8月に見頃のピークをむかえるペルセウス流星群並の数を誇る流星群ですが、残念なことに、北半球(日本を含む)ではそれほど多くは観測されません。

母彗星は、有名なハレー彗星です。

福岡での見頃のピーク日時は?

みずがめ座η(エータ)流星群の見頃のピーク

5月6日土曜日(5月5日の深夜過ぎ)2:00~夜明け

第二候補は、5月5日(金曜日)もしくは5月7日(日曜日)の0:00~夜明け

と、見頃のピーク5月6日(土曜日)の前日と後日も見頃の最大ピーク日時になっています。

これは、みずがめ座η(エータ)流星群の出現期間がそもそも長いためで、まだまだ肌寒かったり、お天気の悪い日があったりのGW時期にとっては、見頃のピークが3日間あるのは嬉しいです。

極大って何?

流れ星の見頃のピークをを調べようとする時かならず「極大」という言葉が出てきます。

この「極大」というのは、流星が1番沢山流れる時間帯のこと。

ただ、この極大と見頃のピークとは異なることがほとんどです。

何故かと言うと、ながれぼしが多く流れると予測される時間が、夜とは限らないからです。

極大時刻に、どんなに沢山の星が流れるとしても、仮にそれがお昼ごろだったら、太陽の光に負けてしまって、流れているとしても見ることはできません。

また月の大きさによっても変わってきます。

例え極大時刻が夜だったとして、その日におおきなまんげつが出ていたら、月明かりに負けて見える数はごく限られてしまいます。

今回のみずがめ座η(エータ)流星群n極大時刻は5月6日(土曜日)の朝10時~11時。

さすがにこの時刻は太陽光に負けて流れ星を見ることはできないので、見頃のピークは夜になっています。

しかもこのピーク日時の前後は、月が月齢11くらいで大きいのです。

なので月が沈む時間も考えなくちゃいけなくて、流れ星を確実に見ようと思ったら意外に調べること多いですね!

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ということで、福岡の月入りの時刻を調べると、ピークの3日間はなんと夜中の2:00すぎです。

↓福岡の月の出入り時刻

福岡の月の出入り

これは早朝をねらったほうが良いかもしれないと、日の出時刻を調べていると日の出も早かった!

↓福岡の日の出入り時刻

福岡日の出

月の入りの時刻と日の出目の時刻を上手に狙ってくださいね!

ちなみに、月は間zンに隠れていなく絵も、月の方向と反対側を見ていれば大丈夫です。

ちなみに月も東から登って西に沈みます。

見る方角や方向は?

みずがめ座η流星群を見る方向方角は、月と反対方向の真上です!

流れ星は、中心から四方八方に流れます。ある方角だけをみていては見落としてしまいますから、見る方角や方向は基本的に真上です。

ただ、上記の月の入り時刻や日の出時刻の隙間を狙おうとすると、時間帯が狭くなってしまいます。

月のない方向方角の真上寄りを見ていればOKです。

1時間に見える数は?

みずがめ座η流星群が、1時間に見える数はおおよそ10個。

単純計算だと、15分に2~3個位の流れ星が見られる計算です。ところは現実はそう規則的ではなく、2、3個続けて見えたかと思えば、あとは15分位流れない、みたいなパターンで流れることも多いです。

なので、30分位、最低でも20分位夜空をながめていれば大丈夫そうです。

ただ、意外にこの30分、たったまま空を見上げ続けるのって、かなり首が痛くなります(笑)。

そしてもう1つ。

街灯などが多く、空が明るいところや視界が開けていない、狭い範囲で見る場合、実際に見えるのは、5個程度と予測されていますからできるだけ広く見える小高い場所や公園などで観ることがおすすめです。

神社って境内が広くて何もないkラとってもオススメなんですが、時間帯が時間帯なので、一人ではちょっと危険かもしれません。

 

このみずがめ座η流星群の特徴の1つが、ロングエコー。

これは光が長く尾をひくようにみえることです。

流れ星によっては、ピカッと大きく輝いて一瞬で消えていくものもありますが、こちらは長く見えるので観測しやすい流れ星です。

また、みずがめ座η流星群の活動は、4月20日くらい~5月10日頃までと期間も長いので、見頃のピークを逃したとしても観測できる日にちは意外にたっぷりありますよ。

まとめ

ここでは、5月のGW頃に見頃のピークをむかえるみずがめ座η(エータ)流星群

  • 見頃のピーク日時
  • 見る方角・方向
  • 1時間に見える個数 などについてまとめています。

このみずがめ座η(エータ)流星群を筆頭に、夏から冬にかけてながれぼしが楽しめる季節になってきました。

今年は、昨年に比べると、条件的には劣る流れ星が多いのですが、それでもお天気さえ良ければ十分に観測できそうです!

福岡は、八女の星野村で観る流れ星が地名の通り最高に美しいそうです。

この時期って、ちょうど茶摘みの時期です。

もしかしたら、茶摘み&流れ星ツアーみたいなものも星野村で企画されているのかもしれませんね。

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