登米市・アモー(古民家カフェ甘欧)の行き方アクセスは?体験メニューと口コミも調査!

古民家カフェ・甘欧(アモー)さんは、宮城県登米市にある自給自足の古民家カフェで、畑を耕し大豆や麦や野菜を作り、ヤギから乳を搾ったり、飼育する鶏から卵を取ったりと身の回りの殆どのものは全て手作り!

そんなアモー(甘欧)さんが12月9日の人生の楽園の主人公なのですが、カフェメニューや自給自足の体験メニューは美味しそうだったり楽しそうだったり、なんといっても暮らしぶりがとっても素敵すぎます。

ここではそんな登米市にある古民家カフェ甘欧(アモー)さんについて、行き方・アクセスや店舗情報と合わせて体験メニューや口コミについてまとめています。

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古民家カフェ甘欧(アモー)さんの基本情報

  • 住所:宮城県登米市東和町錦織字入沢97
  • 電話:0220-44-4274
  • 営業時間:10:00~18:00
  • 営業日:土・日・祝日(要予約)
  • 駐車場:5台
  • 座席数:8席

こちらはアモーさんの公式ツイッター。

とっても美味しそうですよね!

店名・甘欧(アモー)アモーの由来とアモーとは?

店舗名の『甘欧(アモー)』の名前の由来は、オーナーの伊藤さんご夫婦がフランス旅行した時に、ヴェルサイユ宮殿の中に造られた『アモー』を見て感動し、漢字を当ててカフェの名前にしたのだそうです。

アモーとは、

フランス革命が勃発する直前の時期、貴族たちはジャン=ジャック・ルソーの自然回帰の思想を受けて、城の中で自然や農業に触れる空間を作りました。それが「アモー」と呼ばれる人口的に作った理想郷としての農村です。引用:http://www.bourgognissimo.com/GT/GT_004_3.htm

Youtubeに、伊藤さんご夫妻が感銘を受けたというヴェルサイユ宮殿のアモーの様子がUPしてありました!

鶏やあひるがいて、カフェ・アモーさんとそっくりです。

  行き方・アクセス

  • 湯島駅から:車で30分ちょっと
  • 石超駅から:車で30分ちょっと

あとで紹介する口コミにもあったのですが、ナビ設定しないと、ちょっとわかりにくい場所にあります。

近くまで行けば、駐車場に車が留まっているので、それが目印です。

甘欧(アモー)のメニュー

古民家カフェ甘欧(アモー)さんは、12月2日から完全に予約制になっていますからご注意くださいね!

メニューは、

  • アフタヌーンティが楽しめる喫茶・カフェメニュー と、
  • 田舎の古民家カフェならではの古民家体験メニュー の2つ。

カフェメニューはもちろん美味しそうなものばかりなのですが、古民家体験メニューに、猛烈に惹かれてしまいました!

詳しくご紹介していきます。

喫茶・カフェメニュー

  • アフタヌーンティー:2000円 ←おおすすめメニュー
  • ケーキセット:600円(本日のケーキ+飲み物)
  • 和菓子セット:600円(本日のお菓子+飲み物)
  • ドリンク:各350円(コーヒー・抹茶・冷やし飴・ハチミツレモン・柚子はちみつ等)

古民家カフェ甘欧(アモー)さんの一押しオススメのメニューは何と言っても、「アフタヌーンティー」

マカロン・一口菓子・柔らかい菓子・本日のケーキ・スコーン・キッシュ・サンドイッチ・紅茶のセットで、器もとってもきれいです。

アフタヌーンティーはイギリス発祥の習慣なので、洋食器が使われていることがほとんどなのですが、古民家カフェ甘欧(アモー)さんのアフタヌーンティーは和食器がメインです。

朱塗りのお盆に、お皿は古伊万里でしょうか?

昭和初期の西洋文化のような雰囲気で凄く素敵です!

また、美味しそうなケーキがツイッターに沢山投稿されていました。
同じ方の投稿で、甘欧(アモー)さんにいきつけのようです。

仕事帰りによく通っていらっしゃるようなんですが、凄く美味しそうです。

季節によって変わるメニューを、日付を追ってチェックしてみてください!

古民家体験メニュー

私が猛烈に惹かれたのが、この古民家体験メニューです。

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  • 昔の農業体験:足踏み脱穀・とうみ・石臼挽き
  • 食べ物作り:ピザ焼き・ソーセージ作り・竹パン作り・きな粉菓子作り
  • 家畜とのふれあい:ヤギの散歩・ニワトリの餌やり
  • その他:秘密基地作り・土壁ぬり・炭焼き・流しそうめん・焼き芋

色んな体験メニューが用意されているのですが、その中でも特に、やぎの散歩は凄く楽しそうで私是非体験してみたい~!!!

もう、アモーさんのインスタ内にあったヤギさん画像には、思わず沢山の「イイネ!」のペタをやってしまいました。

以下、アモーさんのインスタです。

ヤギさん、むちゃくちゃかわいいのです。

このフレンドリーなヤギさんのお名前はむぎちゃん!

仔ヤギのママさんです。

そしてこの女性がオーナーの伊藤さん。

沢山のインスタ画像を見ているうちに、アモーさんのところの山羊事情を追っていたらすっかり知り合いのような気分に浸ってしまいました(笑)。

バンダナGet~! #むぎちゃん #おてんば娘 #山羊

古民家cafe甘欧さん(@cafe_hameau)がシェアした投稿 –

#tome_stagram #宮城県 #登米市 「メェ」 #2017年1月11日

Shota Chibaさん(@shota_gohan_)がシェアした投稿 –

口コミ・評判

最寄り駅からも車で30分の、のどかすぎる場所にあるアモーさんの場所はちょっとわかりにくようですが、カフェメニューと合わせて、やっぱりヤギさんが大人気。

もう、絶対に楽しいに決まっています!

驚きの古民家カフェ

場所がわかりづらく、初めて行くにはナビ必須(笑)
大きな通りから外れ、山合を進み続けてようやく到着。
看板も小さく出ていますが、店(古民家)の前に車がたくさん駐車してあるので、すぐにわかります。
お客様は口コミで来るらしく、かなり混んでいるので、待ち時間が出る場合もあります。
お庭には鶏が放し飼い、ヤギもいる自然がいっぱいの古民家カフェ。
こちらは石巻在住のオーナーさんが仕事を辞めて田舎暮らしをしたい!という事で移住されたそうです。
店内(?)は囲炉裏を囲んだ8席。
食事のメニューはアフタヌーンティーのみ。
失礼ですが、古民家に似つかわしくないアフタヌーンティーというメニュー。
いったいどんな食べ物が出てくるのだろう?
と思っていたら、まさかの箱膳!
お料理は全て奥様の手作り。
スイーツのお店をしていたのかな?と思い、奥様にお話を聞いてみたら、特に開業していたわけでもないというので驚きました。
マカロンやケーキも本当に素晴らしく、お味も絶品。
全てが驚きの古民家カフェです。

食べログ

囲炉裏を囲んでいただくスイーツもとっても美味しそうで、この時期ほっこりします。

炭の香りも落ち着きますね。

甘欧(アモー)オープンのきっかけ

アモー伊藤さんご夫妻
引用:http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

古民家カフェ・甘欧(アモー)のオーナー伊藤秀作さんの以前の職業は小学校の先生。

趣味がキャンプで、火をおこして、調達した食材を調理して食べて、テントで一夜を過ごすようなそんな自然の中での遊びが大好きだったそうです。

そんな伊藤秀作さんの影響を受けて、奥様の由紀恵さんや二人のお嬢さんも、自然とアウトドア派になっていったとか。

そうこうするうちに「自然豊かな田舎で暮らしたい」と考え始めた秀作さんは、古民家を中心に物件探しをはじめました。

そして4年前に登米市で見つけたのが、長く空き家だった今の家、つまり『古民家カフェ 甘欧(アモー)』でした。

古民家を購入した伊藤さんご夫婦は、まずは石巻市の自宅から通ってリフォームを続け、週末だけの田舎暮らしを楽しんでいました。

一方、奥様・由紀恵さんの趣味は英国式のお茶会「アフタヌーン・ティー」。
昔からお菓子作りが得意だった由紀恵さん、は友人を自宅に招いて楽しんでいました。

そんな日常を過ごしていた伊藤さんご夫妻でしたが、ある日、ご主人の秀作さんが「仕事を辞めて完全移住したい」と言い出したのだそうです。

由紀恵さんは、いずれカフェをすることを条件に移住を承諾し、2014年の夏に夫婦で登米市に完全移住してきました。

その後、囲炉裏の間が完成と同時に、奥様の由紀恵さんの夢だったアフタヌーン・ティー専門カフェ『カフェ 甘欧(アモー)』が2016年の春にオープンしました。

現在も、営業は週末のみで、自宅は現在進行形でリフォーム中だそうです。

まとめ

ここでは12月9日の人生の楽園で放送される登米市古民家カフェ甘欧(アモー)さんについて、行き方・アクセスや店舗情報と合わせて体験メニューや口コミについてまとめています。

古民家カフェ甘欧(アモー)の店舗情報

  • 営業日:土・日・祝日(要予約)
  • 電話:0220-44-4274
  • 営業時間:10:00~18:00

毎日、ゆっくりペースで土壁を塗ったり、土間を作ったりしながら伊藤さんご夫婦の目標は「昔ながらの生活様式に戻す」ことだそうで、こういう生活って本当に贅沢だなって思います。

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