太宰府天満宮初詣の金うそ幸せ守とは?おみくじや出店営業時間も調査!

鷽鳥みくじ02

太宰府天満宮のお守りの中に「金うそ幸せ守り」というお守りがあるのをご存知ですか?

「金うそ幸せ守り」の他にも初詣期間の神事でのみしか手にはいらない「金うそみくじ」なんかもあるんですよ。

大宰府天満宮といえば、菅原道真がお祭りされており、学業の神様として知られていて、お守りもご利益も、学業や合格に関するものの種類がとっても多いのですが、この『金うそ守り』や「うそみくじ」がとってもかわいいのです。

ここでは、太宰府天満宮で売られている「金うそ幸せ守」とか初詣の神事の日にしかお目にかかれない「金うそみくじ」について、買える場所や時間について調べてみました。

また、沿道にずらりと並ぶ出店の時間や場所についてもチェックしてみましたよ!

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金うそ幸せ守とは

金うそ幸せ守りのモチーフになっている、「うそ」は、すずめ科の小鳥で、太宰府天満宮では幸運を招くといわれる神鳥です。

天満宮造営の際に、菅原道眞公が蜂の大群に襲われたのですが、鷽がの群れが飛来して食べて退治してくれたとか。
それ以来、鷽(うそ)は天神様の使いとして知れ渡るようになり、こんなかわいいお守りとしても持ち歩くことができるようになっています。

金うそお守り
http://www.ikukofujimura-viva50.com/entry/2017/11/23/155357

お守りって、中に小さな御札や干支をかたどったものが入っていることが多いのですがこの「金うそ守り」はふっくらしています。

うそどりみくじ

また、この金うそ守りとあわせて引きたいおみくじが「鷽鳥みくじ」。

  • 値段:300円
鷽鳥みくじ01
引用:https://matcha-jp.com/jp/1313?page=2

普通のおみくじは、折りたたまれた紙でできているのですが、この鷽鳥みくじは鷽が描かれた木筒の中に丸めて入っています。

鷽鳥みくじ02
引用:https://matcha-jp.com/jp/1313?page=2

ちゃんと引っ張り出せるように赤い紐を結わえてあります。

鷽鳥みくじ03
引用:https://matcha-jp.com/jp/1313?page=2

おみくじをひいたあとの木筒は、キーホルダーやお守りとしても使えます!

以前は鷽みくじと別に「金うそみくじ」が500円で売られていたようです。

ここ最近は、当たりくじ的に、「うそみくじ」の中に「金うそみくじ」しのばせてあり、「鷽替え神事」が行われる日の当日に発売される、うそみくじの中に「金うそみくじ」がしのばせてあります。

2018年の鷽替え神事は1月7日の日曜日
おみくじの中に6体潜んでいるようですよ。

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鷽替え神事とは?

鷽替え神事とは、前の年に知らず知らずのうちについた全ての嘘を、天神さまの誠心に取り替え、これまでの悪いことを嘘にして今年の吉に取り替えるという意味がこもった神事です。

真っ暗な中で、当日、事前に購入した神事用の木彫りの木うそを、「かえましょ、かえましょ」と言いながら周りの人とどんどん交換していくという、ちょっとゲームのような楽しい神事。

2018年の鷽替え神事について

  • 日にち:1月7日(日曜日)
  • 時間:18:00~
  • 場所:太宰府天満宮内・天神広場

当日夕刻から、鷽替え神事に参加するために必要な交換用の「木うそ」(初穂料1,000円)が授与されます。

神事に参加する方は、木うそ授与所で購入することができます。

これは神事でつかわれたものではなさそうですが、こんなのが交換でやってきたら、これはこれでうれしくなりますね!

そして、この鷽替え神事にひそんでいる「金うそ」は6体。

なので、2018年の太宰府天満宮に潜んでいる「金うそ」は、

  • おみくじに6体
  • 神事用に6体 の12体のみ。

「金うそ」を手にした人、その年のさらなる幸運を授かるといわれているのですが、初詣に訪れる200万人の中の12名に選ばれたというだけで、超ハッピーが約束された1年になりそうです!

神事の後に手にした「木うそ」や「金うそ」は、自宅の神棚にお祀りして、一年間の幸福をお祈りしてくださいね。

そしてこの「木うそ」は地元の方が伝統技術として、希望者を募って作り方を指導していらっしゃいます。

材用になる「木」は阿蘇の九重の間伐材が使われているようです。

地元の中学校でしょうか?

それとも伝統技術として学んでいらっしゃる方でしょうか?

カールした木くずでステキなオブジェが、副産物で出来上がっていました!

金うそ守りが買える場所と時間

  • 場所:楼門内お守り授与所
  • 時間:太宰府天満宮の開門時間

初詣期間の授与時間

  • 12月31日:6時30分に開門
  • 正月三ヶ日は24時間開門
  • 1月4日の夜は参拝の状況により閉門

その他の季節の開門時間と閉門時間

開門時刻

  • 春分の日から秋分の日前日まで:6時
  • 上記以外の期間:6時30分

閉門時刻

  • 4・5・9・10・11月:19時
  • 6月から8月:19時30分

お土産用の木うそが買える場所

木彫りの「木うそ」は、お守り用や神事用ではないものをお土産として購入することができます。

購入できる場所は、太宰府天満宮に向かう参道にずらりと並ぶお土産屋さん。

民芸品なんかが並んでいるお店を覗いてみてくださいね。

ただ、時期によっては売り切れていたり、販売されていないこともありそうです。

初詣期間の出店の営業時間や場所について

太宰府天満宮の初詣期間中は、西鉄太宰府駅から表参道、太宰府天満宮の境内につづく沿道には、いつもの出店以外にも多くの屋台が出店します。

出店も屋台も31日の深夜に営業を開始し、表参道にある通常の商店も初詣期間中は、ほぼ24時間営業をしている店がほとんどです。

太宰府名物の梅が枝餅のお店も、3日の夜まではほぼ24時間営業していますから、参拝もお土産も楽しむことができますよ。

太宰府天満宮の詳細

  • 住所:福岡県太宰府市宰府4丁目7番1号
  • 太最寄り駅:西鉄電車の太宰府駅

まとめ

ここでは、太宰府天満宮で売られている「金うそ幸せ守」とか「金うそみくじ」について、買える場所や時間について調べてみました。

  • 買える時間:太宰府天満宮の開門時間内
  • 買える場所:楼門内お守り授与所

出店の営業時間や場所は、三が日はほぼ24時間営業で、西鉄太宰府降りてからさんどうまでぎっしりならびます。

また太宰府天満宮の神鳥にもなっている木彫りの「木うそ」は参道に並ぶ、お土産さんでも購入可能です。

ただ、「金うそ」は、「鷽かえ神事」で密かに忍ばせてあるものなので、購入することはできません。

暗闇の中で「かえましょ、かえましょ」とどんどん交換していって、手元に届いたものが金色のうそだったら超ラッキー!という縁起物です。

ちなみに2018年には鷽替え神事ないにおみ「金うそみくじ」と合わせて「金うそ」は合計12体だけです!

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