まるめがね荒尾の中川オリーブ園の行き方アクセスは?オイルのお寄り寄せ通販も調査

オリーブオイル
まるめがね(○megane)熊本県の荒尾にある中川オリーブ農園にあり、オリーブオイルをふんだんに使った料理が自慢のレストランで、2017年の7月にオープンしたばかり。

レストランの窓からみえるのは、オリーブオイルソムリエの資格を持つオーナーの中川さんの農園でとってもステキなんですよ!

そんな中川オリーブ農園の「まるめがね」さんが12月23日の人生の楽園の主人公なのですが、レストラン内ではオリーブオイルのテイスティングなんかもできるんです。

ここでは、そんなレストラン「まるめがね」さんのお店について行き方・アクセスやオリーブオイルのお取り寄せ通販についても調べてみました。

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まるめがね(○megane)のレストラン情報

  • 住所:熊本県荒尾市牛水2029
  • 電話:0968-57-7606
  • 営業時間:11:30~17:00
  • ランチタイム:11:30~15:00
  • カフェタイム:15:00~17:00
  • 定休日:月曜日(※祝日の場合は翌日)

2階に店舗を構える「まるめがね」さんの店内から見えるのはオーナー中川さんのオリーブ農園。

行き方・アクセス

付近はのどかな畑が広がる場所で、少しわかりにくいようです。

JR鹿児島本線(博多~八代)  長洲駅より

  • 車で5分
  • 徒歩30分弱

メニュー

ランチメニュー

まるめがねピザ

  • アヒージョセット:1700円(平日割:1500円)
  • 本日のピザセット:2000円(平日割:1800円)
  • 本日のパスタセット:1900円(平日割:1700円)

*全てのメニューに前菜・スープ・モンスターサラダ付き

ピザにのっているオリーブは中川農園で収穫されたものでしょうね!

すごく美味しそうです。

アヒージョとは、スペイン語で文字通りには「小さなニンニク」の意味で、具体的には「刻んだニンニク」を表わす言葉でオリーブオイルとニンニクで煮込む、マドリード以南の代表的な小皿料理の一種だそうです。

まるめがねさんのところのアヒージョはこれみたい。

こちらもやっぱりすごく美味しそう!

アヒージョ

気になるのが全てのメニューに付くというモンスターサラダ。

美味しそうなことはもちろんですが、思った以上の大ボリュームのようです。

美味しいお野菜には、塩とオリーブオイルだけでどれだけでも食べられるんですよね。

それでも食べきれなかった分は、お持ち帰りもできるんですって!

ものすごい量のサラダが出てきます。 新鮮でとても美味しかったです。 アフタヌーンティーやデザートプレートもあり、また訪れたいレストランです。 場所がナビでも見つからず、入り口の看板もとても小さな板なので、たどり着くのはちょっと大変かも。

引用:トリップアドバイザー

まつめがねモンスターサラダ

また、ランチメニューだけではなく、こんなに美味しそうなカフェ・スイーツメニューもあります。

まるめがねのオリーブオイルはお取り寄せ・寄せ通販できる?

まるめがねのオーナー中川さんの中川農園で採れるオリーブオイルは、まだ販売できるほど収穫はできていません。

なので、レストランのお料理にも使われているオリーブオイルソムリエの中川さんが厳選したおすすめのオリーブオイルがレストラン内で販売されています。

楽天市場とYahooショッピングでもお取り寄せ通販可能

楽天市場やアマゾンやYahooショッピングでも、まるめがねさんおすすめで、店内でも販売されているオリーブオイルと同じものがお取り寄せ通販可能です。

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まるめがね(○megane)オープンのきっかけ

まるめがね中川さん
引用:http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/

中川農園・まるめがね(○megane)オーナーの中川孝さんは、熊本県荒尾市の農家の出身で、高校卒業後は福岡で家電メーカーの品質管理部門に勤ていました。

29歳のときに奥様の真由美さんと結婚し、3人の娘を育てあげました。

オリーブ農園を作りたいと思ったきっかけは、孝さんが40代の時に、海外出張で見たワイナリーとなだらかに続くぶどう畑でした。

その海外出張で見た景色がきっかけで「いつかこんな風景を故郷に、自分の手でつくりたい」と夢をいたそうです。

その後58歳で、実家の荒尾に戻った孝さんは荒廃した故郷の風景を見て、何とかしたいという思いにかられ、40代で見たワイナリーとなだらかに続くぶどう畑が甦ったのだそうです。

中川さんのお住いの熊本の荒尾のあたりは、三井三池炭鉱(みついみいけたんこう)といって、福岡県大牟田市・三池郡高田町(現・みやま市)及び熊本県荒尾市に坑口を持っていた炭鉱で、江戸時代から採掘が行われていて1889年に三井財閥に払下げられたのですが、とても栄えていた街です。

そんな日本の近代化を支えてきた三井三池炭鉱は1997年3月30日に閉山し、栄えていた飲食店街もシャター街へと変わってしまい、今では落ち着いてひっそりとしたのどかな街に変わっていますが一時は、本当に「荒廃した」という言葉通りの街に変わってしまっていました。

そこで中川さんの思い浮かんだのが、オリーブ栽培だったそうです。

なだらかに続くオリーブ畑を作ろうと耕作放棄地を購入し、退職前からオリーブの木を植え始めました。

少しずつ木を植えて育てたオリーブは、去年からは実の収穫も始まりオイルが搾れるようになりました。

オリーブの木は、よくイタリアレストランの入り口などにシンボルツリーとして飾られていますよね。

オリーブの実はお料理などに使われるのでご存知の方は多いと思いますが、お花って見たことありますか?

モクセイ科に属するオリーブの花は、キンモクセイの花を白くしたようなとても小さな花で香りもとってもいいんですよ!

中川さんが大切に育てた木からも果実の収穫fができるようになったことをきっかけに2017年7月にオープンしたのが、レストラン「まるめがね(○megane)」です。

今はまだ、沢山のオリーブオイルは収穫できないのでオリーブオイルソムリエの孝さんが厳選したオイルを使用していますが、自家製のオイルでまかなえるようになるのが夢だそうです。

奥様の真由美さんもレストランを手伝いレストランで出す野菜を育てながらご主人を孝さんを支えています。

オリーブオイルソムリエとは、

オリーブオイルソムリエとは、植物としてのオリーブオイルの基礎知識からオイルの搾油や栽培方法まで、オリーブオイル全般に付いて学んだオリーブオイルのプロ。

健康効果や美容との関係など栄養学も本格的にまなび、勉強するだけでもとっても楽しそうです。

⇒ 日本オリーブオイルソムリエ協会

オイル=油って聞くと、ベタッと胸焼けしそうな気がするけれど、本当に良質なオリーブオイルはとってもフルーティーです。

そして、アッツアツのご飯にかけて、お醤油をちょっと落とすと、玉おかけご飯とおんなじ味がするんですよ!

みんなには「えーっ!!!」ってすごく驚かれるけど、このことを知っている人は、オリーブオイルに詳しいか、植物学を学んだ人のはず。知る人ぞ知るオリーブオイルの美味しい食し方の1つですから是非、騙されたつもりでやってみてくださいね!

ご飯、三膳位ぺろりといけるくらい美味しいです。

私のお気に入りのオリーブオイルはもっぱらアルベルトさんのオリーブオイルなんです、そろそろなくなるので、まるめがねさんおすすめのGoyaに変えてみようかな?

まとめ

ここでは、熊本県の荒尾市のレストラン『まるめがね(○megane)』さんについて、行き方・アクセスとオリーブオイルのお取り寄せ通販についても調べてみました。

まるめがねさんの中川オリーブ農園のオリーブオイルはまだまだ搾油量が少なく、商品としては出荷されていないので、レストランのお料理にもおすすめのオリーブオイルが使われています。

そのオリーブオイルは店内での購入も可能だし、楽天やYahooでもお取り寄せ通販可能です。

人生の楽園で放送されるお店や人は関東が殆どなの、なかなか足をはこぶことができません。

でもこの「まるめがね」さんはおなじ九州だし行けそうです。

三井グリーンランドもすぐの近くですね!

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