三軒茶屋にある、伏見亜紀(ふしみあき)さんのかき氷店「バンパク」のかき氷がものすごく美味しそうなのです!

器が見えないくらい、高く盛られたふわふわの氷にたっぷりかかったフルーツソースは、伏見亜紀さんの手作り。

そんな、伏見亜紀(ふしみあき)さんとかき氷店「バンパク」が7月24日のセブンルールで放送されます。

なのでここでは、伏見亜紀(ふしみあき)さんのかき氷店「バンパク」の場所や営業時間、メニューと口コミについても調べてみました。

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「バンパク」の場所と営業時間

引用:TET

  • 店名:かき氷喫茶バンパク
  • 住所:東京都世田谷区太子堂2-23-5(プルミエ太子堂B1F)
  • 場所:「LIVE BAR 三軒茶屋 Come Together」内
  • 営業時間:12時~18時(LOは17時半)※氷がなくなり次第終了
  • 定休日:不定休

ユニークな店名の「バンパク」は、岡本太郎さんが好きで、大阪万博が由来だそうです。

岡本太郎産の有名なモニュメントがありますよね!

予約方法

開店待ちは、営業時間10分前から可能です。

さらに、テレビ放送後の、大混雑を想定して、待ちのお客様が多いが場合は予約表を配られるようです。

2018年の猛暑、テレビで美味しそうなかき氷なんかをみたら、それは行きたくなること間違いなしです!

ただ、下記の「バンパク」さんのインスタに記載がある通り、美味しいかき氷をいただくために、お一人営業なので、お店からのお願いとマナーはしっかり守りたいですね。

* 明日からお並びのお客様が多数の場合、開店10分前より予約台帳を設置いたします。 また設置時はかき氷のご注文をおひとりにつき1杯までとさせていただきます。 (複数お召し上がりになりたいお客様…申し訳ありません💦) ご記入いただいた時間には必ずお戻りくださいますようお願いいたします。 とても厳しいですがご案内時間より1分でも過ぎている場合はお断りさせていただきます。 当店は本来のライブバーが営業していない時間帯のみに営業しているかき氷屋です。 1組でも遅れるお客様がいらっしゃいますとその後の時間がどんどん押してしまうため、ライブバーに切り替わる時間までにかき氷屋の営業が終了できなくなってしまいます。 ご記入されるお客様は記入方法を最後までお読みいただき、ご納得された上でご予約をお願いいたします。 ※無断キャンセルなどが相次いだ場合はデポジット制に切り替えるかもしれません…! どうぞよろしくお願いいたします。

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バンパクの行き方・アクセス

  • 三軒茶屋駅から徒歩4分

バンパクのかき氷メニュー

バンパクさんのかき氷メニューは850円~950円。

季節によってメニューは若干変動します。

かき氷にかかっている蜜?フルーツ?は伏見亜紀さんの地元和歌山産の果物がほとんど。

しかもちゃんと手作りです。

地元の食材を使う理由に、地元も元気にしたいという願いも込められているんですよ。

メニューにある「苺のコクテイルみるく」もすごく気になるのですが、この時期はさすがにいちごメニューはないでしょうね。

残念だけど、来年のお楽しみ♪

はちみつ檸檬レアチーズ(850円)

このモリモリに盛ってあるかき氷は、一体どこから手をつければよいのかしら~と思うくらい食べごたえありそうです。

器が見えないくらいに盛られていますからね。

マンゴー杏仁ミルク

夏のトロピカルフルーツ「マンゴー」はもう大好きで、マンゴープリンなんかも大好きなので、このかき氷はかなり興味あり!です。

チョコミント(850円)

「マンゴー」も気になって仕方ないのですが、今年の酷暑には見た目も涼し気なチョコミントに断然惹かれます。

またTwitterでも毎日のメニューがお知らせされます。

口コミ評判

昨今話題のかき氷をいただきました。
私はスイーツはパンケーキ派なので、実はこのような流行の本格的(?)なかき氷は初めてです。

お店はライブカフェの利用のない昼間を使った二毛作です。
場所ゆえにライブハウスっぽいタバコの匂いも染み込んでおりますので嫌な人は気を付けてください。

休日の昼2時くらいに伺いましたが、外に1人待ちでした。
お店は中では待たず、外に待って呼ばれたら入るシステムで、知らずに入ろうして、待っている方に教えていただきました。

中は5席、で10人MAXでしょうか。
すべて1人客ですと5人です。

カウンターで注文、席について待ちます。

一人で回されているので時間は結構かかります。
これもあって結構並ぶのでしょうね。

今回の注文はイチゴ杏仁ミルクだったかな。

あまり杏仁な感じはしなかったのですが、中も何層にも味がついていて美味しかったです。

外に出たら5人ほど並んでいました。
この時期でこれなので、暑くなったらちょっと来れませんね。

引用:食べログ「バンパク」

伏見亜紀さんがかき氷店を始めたきっかけ

和歌山出身の伏見亜紀(ふしみあき)さんは、もともとスタイリストになりたくて上京したのだそうです。

そして、ようやく一人前のスタイリストとして仕事が入り始めた矢先に、膝を痛めて仕事を辞めなくてはならなくなってしまったのです。

やっと一人前だと認められかけた時だったので、人生に絶望するほどショックだったそうです。

その後、伏野亜紀さんは事務所に所属せずにフリーとしてスタイリストを続けていました。

もともと、子供の頃からかき氷が好きだった伏野亜紀さんは、月に数万円をかき氷に消費するほどだったそうです。

スタイリストの仕事で膝を痛めたことで、長く続けられる仕事を、思った時に、子供の頃から大好きだった「かき氷屋さん」をやることを決めたそうです。

その時のことを以下のように語っていらっしゃるのですが、なるほど~という感じです。

「かき氷屋さんはおばあちゃんが営んでいるイメージから、長く続けていける仕事だと考えた。しかも好きなことで地元をアピールすることができるなんてすてきだと思い開業を決意した」

引用:三軒茶屋経済新聞

ただオープンさせたのはなんと冬(笑)。

冬にかき氷屋さんオープンって、相当運転資金がないとできないような気がするのですが、そこはさすがの考えがおありでした。

飲食店で働いた経験がなかった伏野亜紀さんは事前にかき氷屋さんにちゃんと調査。

気温が30度を超えると、普段かき氷を食べない人でもかき氷を食べるのだそうです。

それを聞いて、のんびりとスタートできる2015年の冬にオープンさせたのが「かき氷喫茶バンパク」です。

真冬にオープンしたにもかかわらず、和歌山産のみかんを使った美味しいかき氷がある、とあっという間に話題になり人気店になりました。

伏野亜紀さんの「かき氷喫茶バンパク」は日本中のかき氷店を紹介するムック本「かき

氷店ガイド」にも掲載されています。

いやぁ、こういう本を見ているだけでも気持ち涼しくなりますし、なんといっても美味しそうです。

まとめ

ここでは、セブンルールで放送された、三軒茶屋にある伏見亜紀(ふしみあき)さんのかき氷店「バンパク」の場所や営業時間、メニューと口コミについても調べてみました。

テレビ出演後は、多くの人が詰めかけそうですが、開店前の待ちは10分前から!

そして事前に予約表も配られるようです。

お一人で営業されていますから、お店のルールとマナーを守って、末永く美味しいかき氷を提供していただけるように、私達もいいお客様でありたいと思います。

それにしても、いやぁ、今年の夏は、3度の食事がかき氷でも良いくらいです。

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