箕面公園・瀧安寺の紅葉2018の見頃は?もみじまつりと天ぷらも調べてみた!

紅葉

箕面の瀧安寺(りゅうあんじ)は、日本四弁財天の本堂として有名なことの他、日本の滝百選に選定された箕面の大滝など、観光スポットとしても、紅葉のスポットとしても見ごたえのある公園です。

11月上旬になると色づくイロハモミジやカエデの木々と箕面の滝とのコラボレーションは圧巻です。

また箕面の瀧安寺は、宝くじ発祥の地も言われ、江戸時代に富くじといって番号が入った富札を販売し、同じ番号の入った木札を用意し、期日に箱から札を選んで富を授けるというものがあり、これが宝くじの発祥だといわれています。

ここでは、2018年の箕面公園・瀧安寺の紅葉について、見頃や口コミについてまとめています。

そして箕面の名物にもなっている「もみじのてんぷら」ってなんだ!?ってことでもみじの天ぷらについても調べてみましたよ!

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箕面公園の紅葉のもみじまつり

箕面公園・瀧安寺の見頃は11月上旬から12月下旬まで。

もみじ祭り

  • 場所:明治の森箕面国定公園
  • もみじまつり期間:2018年11月1日(木)~30日(金)
  • 写真コンクールや、ボランティアガイドによるハイキングなどを実施予定

箕面公園の紅葉の見頃とみどころ

見どころは、瀧安寺と箕面大滝の2箇所です。場所によって見頃の時期が少しずれています。

瀧安寺の紅葉の見頃

  • 見頃:11月上旬~11月下旬
  • 色づき始め:11月上旬~11月中旬
  • 樹木:一行寺カエデ、イロハモミジ、オオモミジ、ヤマモミジ

箕面大滝の紅葉の見頃

  • 見頃11月中旬~12月下旬
  • 色づき始め:11月中旬
  • 樹木:イロハモミジ

瀧安寺のもみじまつりと採灯大護摩供

採灯大護摩供

箕面の龍安寺では、毎月7日には修験独自の護摩供が行われています。紅葉が見頃になった11月の護摩供は、関西一円から山伏が集まり、境内の護摩道場で、世界平和をはじめ有縁者の諸願を祈願する「採灯大護摩供」が執り行われます。

桧葉を燃やす大がかりな儀式で、煙や炎が圧巻で見応えがあります。

また、この日は阪急箕面駅から瀧安寺まで「山伏大行列」も行われるんですよ。

  • 日程:2018年11月7日(水)
  • 問い合わせ先:072-721-3003
  • 樹木:イロハモミジ、カエデ

 

瀧安寺の基本情報

  • 住所:〒562-0002:大阪府箕面市箕面公園2-23
  • 電話番号:072-721-3003
  • 営業時間:AM9:00~PM5:00

瀧安寺の行き方アクセス

公共交通機関で

電車

  • 阪急電鉄:(修行の古場)箕面駅から徒歩20分ほど、(瀧安寺)箕面駅から徒歩15分ほど

お車で

  • 名神高速道路吹田ICから:26分ほど
  • 名神高速道路茨城ICから:30分ほど

瀧安寺の駐車場について

瀧安寺自体には駐車場がないので、お近くのコインパーキングに駐車してください。

リパーク箕面駅前

  • 住所:〒562-0001 大阪府箕面市箕面1-9-20
  • 料金:AM0:00~AM8:00(1時間100円)、AM8:00~AM0:00(20分200円)
  • 営業時間:24時間
  • 台数:9台

箕面市立箕面駅前第2駐車場

  • 住所:大阪府箕面市箕面5-12-67
  • 料金:AM8:00~PM8:00(30分100円)、AM8:00~PM:8:00(1時間100円)
  • 営業時間:24時間
  • 台数:281台
  • 電話番号:072-721-1903

どちらも駐車場から徒歩15分ほどで瀧安寺に到着します。

※11月の土日・祝日は箕面ドライブウェイ(府道43号線、府道豊中亀岡線)の渋滞を緩和するため、一部区間で一方通行規制になります。

最近は、スマホで事前に駐車場を予約できるシステムもあり、混雑時期には事前に予約しておくと安心ですね。

当日でも空いていればすぐに予約可能です。

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箕面の名物もみじの天ぷらって何!?

箕面の名物でおみやげにもなっているというのが「もみじの天ぷら」です。
箕面では有名らしいのですが私は初めて知りました!

シソの葉を天ぷらにしたようなものなのか?

それとも、さつま揚げのようにふわふわしたおかずタイプのものなのか?

って興味津々で調べてみると、軸の柔らかい食用の紅葉の葉を1年以上塩漬けしたものを水洗いし、それに小麦粉・砂糖・ゴマ衣をつけて揚げた、かりん糖のような甘みのあるお菓子でした!

修行の場であった箕面山で修業していた役の者が、滝に映えるモミジに感動し、その美しさを称えて菜種油で天ぷらを作り、旅人に振舞ったことが始まりとされています。

昨年までは、このもみじの天ぷら菓子が、楽天市場やYahooショッピングで購入できたのですが、季節的なものかな?今年は見当たりませんでした。

う~ん、残念。

う~ん、残念。

瀧安寺の宝くじについて

また、箕面の瀧安寺は宝くじの発祥とも言われています。

この瀧安寺の宝くじは、もともとは箕面富と呼ばれ400年前から続いていました。

宝くじは、江戸時代では人の心を乱すものとして民間や寺社での富くじが禁止されていたのですが、箕面の富くじは金銭に触れてなかったため、禁止にはなりませんでした。

富くじとは、江戸時代に流行った宝くじの一種で、箕面の富くじは、「福森」として、お守りのようなもので、ミニ大福御守(1,000円)として販売されています。

まとめ

ここでは、2018年の箕面公園・瀧安寺の紅葉の見頃や口コミについて、また箕面の名物にもなっている「もみじのてんぷら」についても調べてみました!

  • 瀧安寺の紅葉の見ごろは11月中旬から11月下旬
  • 箕面の大滝の紅葉の見頃は11月中旬から12月下旬
  • 瀧安寺採灯大護摩供:11月7日(水)

箕面の紅葉といえば勝尾寺も外せませんね。

また紅葉時期には、日帰りできるバス旅行なども沢山企画されていて、日帰りのバスツアーなんかだと、ランチとセットになって思った以上に楽しめます。

⇒ クラブツーリズム テーマ旅行

引用:クラブツーリズム テーマ旅行
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