ストロベリームーン2018年の見頃のピーク時間と方向方角は?

2018-06-17

ストロベリームーン

6月の天体のイベントと言えばストロベリームーン

ストロベリームーンとは、夏至が近いときに見られる満月のことで、昨年2017年は地球と月との距離が遠く、小さなストロベリームーンでした。

このストロベリムーンという名前の由来は、ネイティブアメリカンのアルゴンキン族が6月のイチゴの収穫時期と重なることから名付けられたもので、ヨーロッパでは、同じ6月の満月を「ローズ・ムーン」と呼んでいるそうです。

ちなみに、このアルゴンキン族は、満月に名前を付けていて、4月の満月を「ピンクムーン」と呼んでいます。

ここではそんな2018年のストロベリームーンについて、見頃のピーク時間や方向方角について調べてみました。

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ストロベリームーンの見頃のピーク時間

  • 日にち:6月28日(木)
  • ピーク時間:13:53

ストロベリームーンの見頃のピーク時刻は、満月時刻ぴったりの6月28日(木曜日)13:53でしが、流石にこの時刻は太陽後に負けて、月はみえません。

なので、6月27日(水)の日が暮れてから6月28日(木)明け方の月の入り、もう1日ずらして6月28日深夜までは、まん丸い満月なのでその間が見頃のピークになります。

ちなみに東京の27日から26日にかけての月が出ている時間を調べると

6月27日(水)18:08 ⇒ 6月28日(木)4:21

この時間帯が、見頃時間と考えてよさそうです。

そして、6月28日には、土星が月に大接近するという、

方向方角は?

月は、太陽と同じ様に東から昇って西に沈みます。

なので出始めの月は東の方向に、沈みがけの月は西の方向の空にあるのですが、ピストロベリームーンの見頃のピークは深夜1:00ごろ。

ということは、方向方角はほぼ真上ということになります。

これ、すごくラッキーです。

深夜の時間の空の観察は、ベランダから身を乗り出しての方も多いのですが、マンションなどのベランダで、方向が限られているとあれ?月は出ていないぞ、ということになりかねないのですが、実は反対方向にでている場合もおおいのです。

ストロベリームーンの月はピンク色?

ストロベリームーンと聞くと、ピンク色の月を想定してしまうのですが、ピンク色というわけではないんですね。

月がピンク色に見えるのは、大気層の関係とか高度の関係の影響を受けたもので、冬の硬度の高い月に比べると、6月の高度は低いのです。

なので、ピンクっぽく見えることもあるけれど、必ずしもピンク色の月というわけではないということ。

しかも、月の硬度が低いとだいたいいつも観測できるそうですよ!

2018年のストロベリームーンのキーワード

今年2018年のストロベリームーンの満月は山羊座で起こります、

山羊座の満月のキーワードは、「完成」とか 「結果を出す」。

山羊座の得意分野である、地道に積み上げる作業をしてきた方にとっては、ここで一区切りと思える「完成」や「結果」を手に入れることができそうですよ!

まとめ

ここでは2018年のストロベリームーンについて、見頃のピーク時間や方向方角について調べてみました。

実は同じ6月28日は、うしかい座流星群が見頃のピークを迎えます。

ところがこのうしかい座流星群はピンクムーンの月明かりパワーに負けてしまうので観測条件は良くありません。

夜空の天体ショーを彩る月と星の関係がまたなんともロマンティックで興味深いんですよね。

凄く気になっているのが、スマホ用望遠鏡。

子供用の安価なものでも、なかなか性能良さそうです!

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