6月の天体イベントと言えばストロベリームーン

ストロベリームーンとは、夏至が近いときに見られる満月のことで、一昨年2017年は地球と月との距離が遠く、小さなストロベリームーンでした。

このストロベリムーンという名前の由来は、ネイティブアメリカンのアルゴンキン族が6月のイチゴの収穫時期と重なることから名付けられたもの。

ヨーロッパでは、同じ6月の満月を「ローズ・ムーン」と呼んでいるそうです。

ちなみに、このアルゴンキン族は、満月に名前を付けていて、4月の満月を「ピンクムーン」と呼んでいます。

ここではそんな2019年のストロベリームーンについて、見頃のピーク時間や方向方角について調べてみました。

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2019年のストロベリームーン見頃のピーク時間

  • 日にち:6月17日(月)
  • ピーク時間:17:31

 

ストロベリームーンの見頃のピーク時刻は、満月時刻ぴったりの6月17日(月曜日)17:31ですが、流石にこの時刻は太陽光に負けて、月はみえません。

なので、6月17日(月)の日が暮れてから6月18日(火)明け方までが見頃のピークになります。

そして、大きなストロベルームーンのすぐ横には、木星も大きく輝いています。

2019年は、6月16日夜から、すでに大きなお月さまと木星が輝いていました!

ストロベリームーンの方向方角は?

月は、太陽と同じ様に東から昇って西に沈みます。

なので出始めの月は東の方向に、沈みがけの月は西の方向の空にあります。

深夜0:00ごろだと、方向方角はほぼ真上ということになります。

ストロベリームーンの月はピンク色?

ストロベリームーンと聞くと、ピンク色の月を想定してしまうのですが、ピンク色というわけではありません。

月がピンク色に見えるのは、大気層の関係とか高度の関係の影響を受けたもので、冬の高度の高い月に比べると、6月の高度は低いのです。

なので、ピンクっぽく見えることもあるけれど、必ずしもピンク色の月というわけではないということ。

 

ストロベリームーンとハムは似ているって本当!?

最後に、ストロベリームーンとハムが似ているという、すごく楽しい画像を見つけたのでご紹介しますね。

かなり難易度高いですが、見分けてみてくださいね♪

2019年のストロベリームーンのキーワード

今年2019年のストロベリームーンは射手座で起こります。

射手座のキーワードは「遥か遠く」

遠くを夢見て憧れるのではなく、そこを目指していく。

2019年のいて座には、2018年から拡大の星木星も滞在しています。

半年前にはあまりにも遠く、憧れでしかなかったものがすでに自分のものになっていたり、気がついたらあこがれの場所にすでに到着しているのかも知れませんよ!

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ちなみに、2019年のストロベリームーンのピーク時刻(東京)のチャートを出してみると、面白いほど時代を反映していることがわかります。

不動宮(牡牛座)というどっしりとした重みの価値観が、天王星によって覆され、いろんなものがどんどん変化して流れていく(柔軟宮に惑星がいっぱい)。

平成も変化の時代だった気がするけど、礼和時代はもっと速いスピードで、軽い方へ軽い方へと変化していく感じです。

学歴とか肩書とかの価値観もぐんと下がって、関係ない時代になっていきそうです。

 

まとめ

ここでは2019年のストロベリームーンについて、見頃のピーク時間や方向方角について調べてみました。

夜空の天体ショーを彩る惑星とか、月とか星の関係がまたなんともロマンティックで興味深いんですよね。

そして凄く気になっているのが、スマホ用望遠鏡。

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