横浜三溪園の紅葉2018のライトアップは?見頃と混雑や口コミも調査

イメージもみじ

三溪園(さんけいえん)は横浜市中区本牧にあり、国の名勝にも指定されている日本庭園です。

起伏にとんだ自然の地形をいかした17.5万平方メートル(東京ドーム約4個分)の広大な庭園には、京都や鎌倉などから移築された伝統的な建造物が点在し歴史を感じることができます。

年間を通して季節ごとのイベントも開催されており、横浜の観光地としても親しまれています。

ここでは、三溪園の2018年の紅葉ライトアップの有無や見頃、混雑状況や口コミについてまとめています。

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三溪園紅葉の見頃と古建築特別公開について

  • 三溪園の紅葉の見頃:11月下旬から12月上旬にかけて
  • 紅葉の古建築公開:2018年11月17日(土)~12月9日(日)

2018年11月17日(土)~12月9日(日)紅葉の古建築公開(重要文化財の聴秋閣、春草廬、紅葉の美しい遊歩道を公開)[問合せ先:三溪園045-621-0634]

三溪園では、紅葉の見頃の時期に「紅葉の古建築公開(重要文化財 聴秋閣・春草廬)」という特別公開が行われ、重要文化財である聴秋閣と、横笛庵をすぐ近くで見ることができるんですよ。

その特別公開時には、通常は立ち入ることのできない聴秋閣の奥に広がる紅葉の遊歩道も開放されます。

三渓園紅葉のライトアップについて

三溪園では、紅葉時期には残念ながらライトアップはされていません。

「三溪園 紅葉」で検索すると「ライトアップ」と出てきます。

紅葉時期はライトアップされるところも多いことと、三溪園では、桜の季節にはライトアップした夜桜と三重塔を楽しむことができる「観桜の夕べ」が開催されているので、紅葉の季節もライトアップしている印象があるようですね。

横浜三溪園の基本情報

  • 所在地:神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
  • 電話:045-621-0634
  • 開園時間:9:00~17:00(最終入園は16:30)
  • 休園日:12月29日、30日、31日 ※不測の事態による臨時休園あり
  • 入園料:大人(高校生以上)700円、子ども(小中学生)200円
  • 割引や回数券、パスポートなど→詳細はコチラ
  • ホームページ:横浜三溪園

園内には、三渓園茶寮、雁ヶ音茶寮、待春軒といったお食事どころもあるので、広い園内を歩き回っておなかがすいたら一息ついてくださいね。

三溪園の行き方アクセス

公共交通機関で

  • 根岸駅から 1番のりば 《市バス58・99・101系統》約10分 本牧下車・徒歩10分
  • 横浜駅から 東口2番のりば
    《市バス8・148系統》約35分 三溪園入口下車・徒歩5分
    《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)約45分 三溪園下車
  • 桜木町駅から 2番のりば
    《市バス8・148系統》約25分 三溪園入口下車・徒歩5分
    《ぶらり三溪園BUS》(土・日曜日・祝日限定運行)約35分 三溪園下車
  • 元町・中華街駅から 4番出口そば山下町バス停
    《市バス8・148系統》約15分 三溪園入口下車・徒歩5分

※ 詳細は【ぶらり横濱めぐり旅リーフレット】(PDF)、もしくは横浜市交通局ホームページをご覧ください。

お車で

  • 本牧埠頭ランプを降りたら道なり→「本牧元町入口」右折
  • 新山下ランプを降りたら道なり→「B突堤入口」右折→「北方消防出張所前」(T字路)左折→突き当りの信号(T字路)右折→「本牧元町入口」右折
  • 三溪園ランプを降りたら道なり「本牧元町入口」左折

駐車場について

  • 駐車場:あり(80台)
  • 2時間まで500円、以降30分毎100円、1日の上限1000円

紅葉の季節は多くの観光客で賑わい、駐車場が常に満車状態となりますので、できるだけ公共交通機関を利用した方が良さそうです。

最近は、スマホで事前に駐車場を予約できるシステムがあります。混雑時期には事前に予約しておくと安心ですし、当日急な場合でも空きがあればすぐに予約できるのでとっても便利です。

⇒ akippa

オススメの駐車場も1件ご紹介しておきますね。

本牧市民公園駐車場

三溪園の駐車場が満車の場合は、本牧市民公園駐車場がオススメです。

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  • 駐車台数:約300台
  • 料金:200円(1時間)

三溪園紅葉の混雑状況と口コミ

三溪園は紅葉スポットとして人気スポットなだけあって、シーズン中の土日はかなりの混雑が見込まれます。

特に「紅葉の古建築公開」期間の11月17日(土)~12月9日(日)は、沢山の他県ナンバーの車も見かけます。

平日でも、イベント期間中は大型観光バスの団体観光客が大勢詰めかけてはいるのですが、園内はかなりの広さがあるので、のんびり歩いて回ろうという気持ちでいれば、そこまで窮屈には感じないかもしれないですね。

ツアーで三渓園の紅葉を見に行く

三渓園紅葉ツアー
引用:クラブツーリズム テーマ旅行

三溪園の紅葉の時期には、近郊からランチ付きの日帰りのバスツアーが沢山企画されています。

白洲次郎邸宅の見学とセットになったものが人気で、値段の割には1日中楽しめそうですよ。

⇒ クラブツーリズム テーマ旅行

まとめ

ここでは、三溪園の2018年の紅葉ライトアップの有無や見頃、混雑状況や口コミについてまとめました。

  • 三溪園の紅葉の見頃:11月下旬から12月上旬にかけて
  • 紅葉の古建築公開:2018年11月17日(土)~12月9日(日)まで
  • 秋の紅葉時期のライトアップはありません。

特別公開期間中の駐車場は大混雑します。

お出かけの日にちが決まっていたら予め駐車場の予約をしておいたほうが良さそうです。

⇒ akippa

また、三渓園に限らず、紅葉時期には沢山のツアーが企画されています。

引用:クラブツーリズム テーマ旅行

駐車場の混雑の心配もなく、個人ではなかなか見ることができない観光スポットなども併せて回ることができ、1日中楽しめます。

⇒ クラブツーリズム テーマ旅行

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