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尾張津島天王祭2018の宵祭まきわら船の点灯出船時刻は?交通規制と駐車場も調査

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尾張津島天王祭は、愛知県の津島神社の祭礼として600年近くの伝統を誇り、日本三大川まつりのひとつに数えられています。

また、全国の数ある夏まつりの中でも最も華麗なものと言われており、毎年7月の第4土曜日と日曜日に行われて、20万人の人出で賑わいます。

その中で、1番の見どころは、初日の宵祭です。

半円球に提灯を付けた『まきわら船』が水面を彩り、さらに夜空を飾る花火とあいまってそれはそれは幻想的です。

2017年は、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産登録を記念して、計九千発の花火が打ち上げられる大変豪華なお祭りになりました。

また、日が落ちていくと同時に「まきわら船」に提灯が付けられる様子が早送り動画となってYoutubeにUPしてあったのですが、この「まきわら船」だけでも十分に豪華です。

ここでは、2018年の尾張津島天王祭で一番の見所と言われている宵祭の「まきわら船」の出港時間や花火大会の詳細について、2017年度を参考にまとめています。

8月24日の和風総本舗で、この「まきわら船」にやぐらが船に組まれていく様子が放送されました。

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尾張津島天王祭2018について

  • 開催日時 :2018年7月28日(土)・7月29日(日)
  • 荒天の場合 雨天決行(荒天時は中止)
  • 場所:天王川公園
  • 住所:愛知県津島市宮川町1

宵祭り

日にち:7月28日(土):宵祭(18:00~22:00)

  • 午後7時頃から如意点灯(提灯に点灯)が開始。
  • 午後8時45分に出船。

5艘のまきわら船(提灯船)が車河戸から天王川に漕ぎ出します。

本町筋の地区は戦国期から津島五ケ村と呼ばれ、北から米之座、堤下、筏場、今市場、下構(中島)で、この5地区から祭船が出されます。

宵祭の船は、囃子方が「津島笛」を奏し、船が順次接岸すると、車屋(まきわら船)一行が御旅所の神輿に拝礼し帰船します。そして、まきわら船は車河戸に戻ります。

提灯付け

 

まきわら船に提灯を提げる竹の長さは一丈(約3m)。

ろうそくの火が灯った提灯を、巻藁に突き刺し固定する作業は、熟練の技です。

1年の日数の提灯を綺麗な半球状に飾るのですが、現在は1年の日数よりも多い400個が飾られます。

真ん中に天にそびえるのは、「真柱」。

真柱には、一年の月数を表す12個の提灯を提げ、閏年には13個になります。

これは、旧暦の閏年は13ヶ月あったことに由来するそうです。

花火大会について

2017年は、例年とは打ち上げ場所が変わっての開催となりました。

四百個余りの提灯を載せたまきわら船が登場する見せ場の直前で、最大で高さ四十メートルの花火が約一時間披露されました。

2017年度のユネスコ登録を契機に、観光客がより楽しめるようにと、公園での打ち上げに一本化して打ち上げられました。

2018年度の詳細はまだ未定ですが、2017年と同様規模で行われると思われます。

花火の打ち上げ時間

  • 水上花火:19時30分~20時と20時30分~21:00
  • 打上げ花火:20時~20:30分と20時50分頃~21:00

尾張津島天王祭の行き方・アクセス

  • 名鉄津島駅から徒歩20分
  • 東名阪道弥富ICまたは東海北陸道尾西ICから国道155号経由で車で約15分
  • 駐車場: 無料臨時駐車場
  • 当日は会場周辺で交通規制あり

交通規制と駐車場

こちらは、2017年度の交通規制と駐車場です。

2018年度分が分かり次第さしかえていきますね。

天王祭交通規制と駐車場

詳細は⇒尾張津島天王祭交通規制戸駐車場他PDF(2017)

まとめ

ここでは、2018年度の尾張津島天王祭について、1番の見どころとなる初日の宵祭のの半円球に提灯を付けた『まきわら船』や花火大会についてまとめています。

2017年の8月24日の和風総本舗では、朝7時からこの『まきわら船』に法被姿の職人さん達が、長さ20メートルもの巨大な棒を運び、やぐらが船に組まれていく様子が放送されました。

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