伏見稲荷大社は、全国に30000社以上あるといわれる稲荷神社の総本社で、境内には至る所に稲荷神社の象徴・狐の像が見られます。

そんな伏見稲荷大社の初詣には、例年約270万人の参拝者が訪れ、全国初詣ランキング2位、近畿地方1位の初詣参拝客数を誇る人気の神社です。

こんなに多くの参拝客が訪れる伏見稲荷神社の初詣ですが、金運上昇や商売繁盛のパワースポット神社としても有名なだけに、空いてる時間があるのなら、その時間を狙って是非とも参拝したいところです!

しかも、初詣の期間は、屋台もズラリと並びます!

そいういわけで、ここでは、2019年の伏見稲荷大社の初詣の混雑予想と空いてる時間帯について、また屋台についても調べてみました!

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伏見稲荷大社の初詣2019の詳細

伏見稲荷大社の初詣について、Youtubeに最寄り駅から伏見稲荷大社へ向かう行程や初詣の動画がUPしてありました!

最後の方には、屋台の焼きそばも写っているのですが、山盛りで500円。

すごく美味しそうです!

 

伏見稲荷大社の初詣の年末年始の主な祭礼行事

伏見稲荷大社の大晦日から元旦にかけての祭礼行事は、まず12月31日の15:00から「大祓式」と言って、罪穢れを祓って清々しく新年を迎えようとする行事が行われ、続いて、無事に1年間を過ごし得たことに感謝する除夜祭を経て新年をむかえます。

そして、1月1日の6:00からは、国家の安泰と1年の無事平穏を祈る歳旦祭が行われます。

参拝は終日可能です。

  • 12月31日:15時~大祓式・除夜祭
  • 1月1日:・元旦6時~歳旦祭
  • 1月5日:12時~大山祭
  • 1月8日:13時~成年祭
  • 1月12日:14時~奉射祭

ただ、この大晦日から元旦を、伏見稲荷大社で迎えようと思ったら、3時間前以上から並ぶ覚悟が必要なようですね。

伏見稲荷大社のお守授与

  • 1日:0時~3日24時(終日開所)
  • 4日~:7時~18時

伏見稲荷大社初詣の屋台について

伏見稲荷大社の屋台は、参道沿い・境内を中心に多数の出店が並びます。

  • 営業時間:12月31日23時頃~1日24時(一部の屋台は24:00を過ぎても営業)
  • 1月2日以降は10時頃より開店し、22時~23時頃に閉店するお店が多いようです。
  • 営業期間:2月2日まで

伏見稲荷大社の屋台の出店期間はとっても長く、殆どの屋台が2月2日まで営業するようです。

ただ、あまりに人が多すぎて、何食べようかーなんてのんびりゆっくり選ぶことはむずかしそう。

屋台目当てだったら、参道の端っこ歩かないと無理そうです~。

伏見稲荷大社について

  • 住所:京都府京都市伏見区深草薮之内町68
  • ご利益:商売繁盛、五穀豊穣、学業成就、万病平癒
  • ご祭神:宇迦之御魂大神(うかのみたまのおおかみ)
  • 初詣人出数:270万人
  • 問い合わせ先:伏見稲荷神社(TEL:075-641-7331)
  • 公式サイト:伏見稲荷神社

伏見稲荷大社は、1300年以上の歴史のある神社で、全国に数多くある赤い鳥居が1番最初に奉納されたのが伏見稲荷大社なのだそうです。

伏見稲荷を参拝した人が、願いが叶ったお礼として鳥居を奉納するという習慣が生まれ、
一人が鳥居を奉納すると、それを真似して別の人も自分の願いが叶ったら鳥居を奉納するようになったのだそうです。

そしてこの鳥居は、誰でも10万円で奉納することもできるそうですよ!

また、伏見稲荷大社のなかでは、千本鳥居が有名でが、正確な鳥居の数は800基くらいなのだそうで、ただ、境内全体では10,000本以上もの鳥居があるといわれています。

これだけ多くの人々の願いを叶えてくれた神社、ということなのでしょうね。

伏見稲荷大社初詣の混雑状況と空いてる時間帯は?

伏見稲荷大社は、大晦日から5日ぐらいまでは大混雑です!

その中で、特に混雑するのは、

  • 大晦日:23時~元旦の4時頃まで
  • 1月1日~3日:11時~14時頃

伏見稲荷大社は、混雑が緩やかになる時間帯でも人が多いので、混雑が特に予想される上記の時間帯は本当に人だらけです。

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参拝まで2時間くらい待つこともあるようです!!!

駐車場ももちろん大混雑で、伏見稲荷大社周辺には交通規制がかかります。

交通規制や駐車場については関連記事をどうぞ

混雑状況について

2日はこんなに沢山の人が参拝しに混雑します!

混んでいる時間だと、5日でもまだまだ参拝者の数は多いようです!

当然元旦の1月1日は大混雑で、本当にすごい人です。

伏見稲荷大社初詣の空いている時間帯は?

1.元旦1日の早朝ならまだ混雑はしておらず、参拝も無事スムーズに行えるようです。

2.1月2日以降の早朝伏見稲荷大社の初詣をするのであればかなり空いているので、お守りも持ち時間なく買えると思いますよ!

3.夜の20時以降!

早朝ですが8時を越えるともう、混雑してくるみたいですよ~

電車も混雑時を避ければこんなにも空いています!

伏見稲荷大社初詣の行き方アクセス

公共交通機関で

●電車

  • JR奈良線で稲荷駅下車徒歩すぐ
  • 京阪本線で伏見稲荷駅から徒歩5分

●バス

  • 京都駅 京都市営バス南5号系統で稲荷大社前から徒歩5分

お車で

  • 阪神高速道路 上鳥羽出口から約10分
  • 京都駅より約20分

伏見稲荷大社初詣の駐車場について

いつもは伏見稲荷大社内にも無料駐車場がありますが、初詣の時期は交通規制がかかってしまい伏見稲荷大社内の駐車場は入れません!

そのため、伏見稲荷大社の周辺には、無料臨時駐車場が設けられるのですが、観光バス専用駐車場などもあり一般車両の駐車場所は決まっているので注意が必要です。

そして、この臨時駐車場は、営業時間が24時間では無いので、営業時間以外ならコインパーキングに停めることになります。

最近では、スマホから簡単に事前予約できる駐車場があります。
当日でも空いていればスマホで簡単に予約がでるので、駐車場待ちするよりもちょっと離れた場所にあらかじめ事前予約しておいたほうが便利です。

  • 駐車場の事前予約をする ⇒ akippa

交通規制と臨時駐車場については別記事でまとめています。

まとめ

ここでは2019年の伏見稲荷大社の初詣の混雑予想と空いてる時間帯についてまとめました。

初詣期間は、例年すごい人が参拝に訪れます。

空いてる時間は、

  1. 元旦1日の早朝
  2. 1月2日以降の早朝
  3. 夜の20時以降!

特に混雑が予想されるのが、

  • 12月31日の22時~1日4時
  • 1月1日の9時~20時
  • 1月2日の10時~17時
  • 1月3日の11時~16時

おすすめの時間帯は大晦日以外の早朝6時~8時と20時以降

早朝の空いている時間か、7日以降であればスムーズに参拝やアクセスできそうですね。

無料臨時駐車場が設けけられますが、時間が限られていることと、駐車時間が混雑時間帯になるのでスムーズに駐車することはまず難しいと思います。

お車利用の方は事前に予約しておいたほうが便利です。

  • 駐車場の事前予約をする ⇒ akippa

2018初詣で混雑時は2~3時間並ぶことになりますので、特に夜中・早朝は冷えて足元が滑らない靴・防寒対策はしっかりとしお出かけくださいね!

最寄り駅が同じなので、伏見稲荷と合わせてまわる方の多い東福寺。

こちらは空いていてほっと安心できるお寺です。

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