花貫渓谷紅葉2017見頃の時期は?駐車場や混雑状況の口コミも調査

花貫渓谷紅葉

引用:高萩市観光協会

花貫渓谷(はなぬきけいこく)は、絶景を見ながらハイキングを楽しむことが出来る、茨城県内でも人気の紅葉スポットです。

2つの滝と大小さまざまな淵が連なる花貫渓谷では、毎年「花貫渓谷紅葉まつり」が開催され、華やかな紅葉のトンネルを楽しみに沢山の方々が訪れます。

また、花貫川の渓流に沿ったハイキングコースが設置されており、絶景を見ながらハイキングを楽しむこともできます。

見頃の11月中旬から下旬にかけては、特に小滝沢キャンプ場から汐見滝吊り橋付近で見事な紅葉が眺められます。

ここでは、花貫渓谷の2017年の紅葉の見頃や駐車場について、また花貫渓谷紅葉まつりや懇ざる状況の口コミについてまとめています。

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花貫渓谷について

花貫渓谷紅葉
引用:茨城県

花貫渓谷は、花貫川に沿って様々な淵と滝が連なる渓谷で、汐見滝吊り橋、不動滝、名馬里ケ淵(なめりがふち)などの紅葉の名所があります。

特に、花貫渓谷にかかる汐見滝吊り橋からの眺めはまさに絶景で、秋は、橋の両側から木々の枝が重なり合うことで、赤や黄色に色づいた葉が華やかな紅葉のトンネルを作り出しています。

夏の緑と秋の赤では全く違った印象を受けますね。

また、小滝沢キャンプ場から名馬里ヶ淵、そして花貫ダムにかけても美しい景観が続いています。遊歩道が整備されているので、ハイキングコースとしても最適ですよ。

花貫渓谷紅葉の見頃

  • 例年の色づき始め: 11月上旬
  • 例年の紅葉見頃: 11月中旬~11月下旬

花貫渓谷の紅葉の見頃にあわせて、毎年紅葉祭りが開始されています。

ただ、昨年は、関東地方の初降雪が例年よりもずいぶん早く花貫渓谷も11月26日には雪景色にクァていて、その後はっすがに赤く色づいたもみじは落葉してしまっていたようです。

貫渓谷紅葉まつりについて

  • 2017年10月28日(土)~11月26日(日)
花貫渓谷紅葉
引用:じゃらんnet

毎年11月に行われる花貫渓谷紅葉まつり期間中は、花貫駐車場において市内特産品や農産品の販売があり、飲食店などの売店も出店されます。

高萩の名物である蕎麦、けんちん汁、モツ煮込みなどを食べることもできるので、紅葉狩りで冷えた身体も温まりますね。

期間中は朝から交通規制され、紅葉並木が歩行者専用道路となるので、安心して紅葉を眺めながらのんびりと歩くことができます。

紅葉並木は散策にも丁度良い距離で道も整備されており、お子様連れやご年配の方にも安心です。

ただお車の方はご注意くださいね。

行き方・アクセス

公共交通機関で

  • 【電車】JR常磐線「高萩駅」よりタクシーで約25分

お車で

  • 【車】常磐自動車道「高萩IC」より約20分

車両通行止め

花貫渓谷紅葉まつり期間中は下記の通り交通規制がなされますので、ご注意ください。

  • 時間:8:00~16:00
  • 路線:市道3085号線の一部および3086号線全線

駐車場

  • 花貫駐車場 普通車 80台(500円/台) バス20台(2,000円/台)
  • 大能駐車場 普通車 40台(500円/台)

※駐車料金:紅葉まつり期間は有料(紅葉まつり期間外は無料)

花貫渓谷紅葉
引用:高萩市観光協会

混雑状況の口コミ・評判

昨年の花貫渓谷の見頃の時期のの混雑状況をツイッターからピックアップしてみました。

夏の新緑の季節はそれほど混雑はしていないようですが、さすがに紅葉時期の混雑はかなりのようです。

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こちらはツアーで観覧された方々の列のようですが、雨降りでもご覧の通りひとが数珠つなぎです。

花貫渓谷の見どころについて

汐見滝吊り橋

花貫渓谷の見どころのメインとも言えるのが、TOPの画像でも使っている花貫川に架かる長さ約60m、幅1.5メートルの汐見滝吊り橋です。

吊り橋から見える汐見滝は、落差数mのとても小さな滝ですが、深くえぐられた岩の細い隙間から大きな滝壺に流れ落ちる様は、立派な風格を感じさせます。

また、汐見滝吊り橋から汐見滝の全容を眺めることができ、白い滝、緑の苔、赤や黄色の紅葉のコラボレーションで日本の美しい秋を楽しむことができます。

さらに、吊り橋の先を花貫川沿いへ降りて行くと吊り橋の下へ行けます。違う眺めも楽しめますね。

不動滝

花貫渓谷紅葉
引用:www.geocities.jp

汐見滝吊り橋から約800mほど下流にある不動滝も見どころです。

花貫駐車場の奥に不動滝への入口があります。

落差5m程で大きくはないですが、エメラルドグリーンの水を湛えながら広い滝壺に静かに流れ落ちています。

紅葉の赤や黄色と、滝壺の透き通ったエメラルドグリーンが相まって、見ているだけで癒しのひとときを過ごせそうです。

名馬里ヶ淵(なめりがふち)

花貫渓谷紅葉
引用:茨城百景・茨城観光百選・茨城の湧水 イバラキノート

不動滝から更に1.5kmほど下流にある名馬里ヶ淵。
奇妙な名前の淵には伝説があり、今でも名馬里ヶ淵に石を投げ込むと雨が降ると伝えられています。

入口にはその伝説について説明板がありまので、気になる方はチェックしてみてくださいね。

ちなみに、「まんが日本昔話」で「角のある小馬」という題名で取り上げられています。

花貫ダム

花貫渓谷紅葉
引用:茨城県

花貫渓谷の出口付近に建設された花貫ダム。

ダム堤体越しに太平洋が展望でき、日本では珍しい「海の見えるダム」として親しまれています。

山間から海が見えるので、紅葉シーズンは青い海と相反して、赤や黄色に染まった山々の紅葉が一段と綺麗に望めます。

ダムのすぐ下には花貫さくら公園もあるので、紅葉狩り散策で一息つくのにもいいですね。

まとめ

ここでは、花貫渓谷の2017年の紅葉の見頃や駐車場について、また花貫渓谷紅葉まつりや駐車場、混雑状況の口コミについてまとめました。

  • 例年の色づき始め: 11月上旬
  • 例年の紅葉見頃: 11月中旬~11月下旬

見頃の時期に合わせて開催されるもみじまつりの日程は

  • 2017年10月28日(土)~11月26日(日) です。

ただ、昨年は初降雪が速かったために、降雪後は落葉してしまっていたようですね。

汐見滝吊り橋の先を「花貫川」沿いへ降りて行くと吊り橋の下へ行けます。
テーブルとイスが設置されているので、景色を楽しみながらお弁当を広げたり、休憩するのにも丁度良さそうです。

また、この時期は各旅行会社から、日帰りの紅葉ツアーなども沢山企画されていますし、付近には宿泊できるホテルも点在しています。

⇒ クラブツーリズム テーマ旅行

⇒ 花貫渓谷付近の宿泊ホテル・宿

花貫渓谷で マイナスイオンをたっぷり浴びながら、ゆったりと癒しの紅葉狩りを楽しんでくださいね!

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