香嵐渓紅葉まつり2018見頃とライトアップは?見どころや混雑も調査

2018-10-25

香嵐渓(こうらんけい)の紅葉は全国では6位、愛知県内では1位の人気紅葉スポットで、そのもみじの数は、なんと4,000本以上。

モミジの種類も多種で、イロハモミジ、オオモミジ、ウラエンコウカエデなど11種類のもみじが鑑賞できます。

また、香嵐渓(こうらんけい)をぐるりと囲う巴川沿い1.2kmにわたってズラリと立ち並ぶ赤や黄色に染まった色鮮やかなもみじは、見た瞬間、息を呑むほど美しいものです!

ここでは2018年の香嵐渓の紅葉の見頃の時期やライトアップ期間、混雑状況についてまとめています。

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香嵐渓について

2香嵐渓 ライト
引用:http://4travel.jp/

香嵐渓は、愛知県豊田市足助町にある巴川がつくる渓谷で、愛知高原国定公園の一角に当たります。

香嵐渓(こうらんけい)という名前の由来は、ウィキペィアによると、

昭和5年(1930年)に、当時の住職と町長が、大阪毎日新聞社社長の来町の際に命名を求めた際の言葉が由来になっています。

「飯盛山からの薫風は、香積寺参道の青楓を透して巴川を渡り、ぐわしいまでの山気を運んでくる。 山気とは、すなわち気也」

この言葉から『香嵐渓(こうらんけい)』という名前が付いています。

また、この香嵐渓のもみじは、約380年前に香積寺11世の住職 三栄和尚が植えたのがはじまりといわれています。

  • 住所:愛知県豊田市足助町宮平34-1 (足助町観光協会)
  • TEL:0565-62-1272
  • 休園日:香嵐渓にはいつでも行くことができますが、香嵐渓の中の「三州足助屋敷」は木曜日が休園日です。※ただし、紅葉祭りの時期は休園日なし。
  • 公式HP:http://asuke.info/

香嵐渓紅葉の見頃の時期と見どころ

紅葉の見頃の時期

香嵐渓の紅葉の見頃の時期は、毎年11月中旬~11下旬です。

その中でも、一番の見頃は11月後半

他県の紅葉スポットに比べると、シーズンが約2週間と短いのですが、この時期が紅葉が存分に楽しめる期間になります。

そしてこの時期に紅葉祭りと夜間ライトアップも行われます。

香嵐渓もみじまつりとライトアップ

香嵐渓では、もみじの見頃の時期に合わせて、もみじまつりが開催されます。

また、この香嵐渓のもみじまつりの期間中には、毎日夕刻からライトアップされ、昼とは全く違ったもみじを楽しむ事が出来、とても幻想的な光景を観賞する事ができるんですよ。

第63回記念香嵐渓もみじまつりについて

  • 期間: 2018年11月1日(水)~30日(木)
  • 料金:無料
  • 時間:9時頃~21:00まで(夜間ライトアップあり)※香嵐渓園内は常時開放
  • 開催場所:足助・香嵐渓広場(愛知県豊田市足助町飯盛)

また土日には様々なイベントも行われ、昨年は「JAZZナイトin香嵐渓」、「竹灯りの香積寺」、「願掛けろうそく」などがあり、お昼には猿回しや、お茶会も行われました。

さらに、期間中は飲食店やお土産物店も多数出店します。

香嵐渓もみじのライトアップ詳細

香嵐渓もみじのライトアップはもみじ祭りの期間中に毎日行われます。

  • 開催期間:平成30年11月1日(木)~30日(金)
  • 時間:日没~21:00

香嵐渓紅葉の見どころ

香嵐渓マップ

⇒ 紅葉見どころマップを大きい画像で見る

巴橋

香嵐渓 もみじ橋
引用:http://4travel.jp/

豊田市役所足助支所の近くにあり、渓谷の入り口の巴橋は、飯盛山を一望できる絶景ポイントです。

赤や黄色に色づく木々たちのコントラストが見事です。

もみじのトンネルと待月橋(たいげつきょう)

第2駐車場の間の道を南に行くと、もみじのトンネルがあり、そのまま進むと待月橋(たいげつきょう)があります。

待月橋付近では赤、オレンジ、黄、緑と紅葉のグラデーションを鑑賞することができます。

巴川「星に願いをin足助」

香嵐渓 星に願いを
引用http://asuke.info/

香嵐渓は、紅葉の通常ライトアップだけではなく、ぐるりと囲う巴川のライトアップも見どころの1つです。

巴川では、川の上に沢山のあかりを灯したものをプラネタリウムに例えています。

このライトアップは、香嵐渓をぐるりと囲う巴川で行われ、川の上のあかりは本物の星のようで、天の川のように見えるために「星に願いを」と言われています。

その光景は、こんなに幻想的です。

上記の紅葉見どころマップと合わせて、場所を確認してみてくださいね。

  • 場所:巴川(栗の木茶屋付近~巴橋)
  • 開催期間:11月1日(木)~11月9日(金)
  • 時間:平日/19時~20時、土日祝/17時~19時
  • 料金:無料

香嵐渓の行き方・アクセス

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公共交通機関

  •  名鉄名古屋本線:東岡崎駅から、足助行きバス(約70分)→香嵐渓下車
  • 名鉄豊田線:浄水駅から、とよたおいでんバス百年草行き(約60分)→香嵐渓下車
  •  愛知環状鉄道:八草駅から、香嵐渓行き直行バス(約60分・11月11~30日まで限定便)
  •  名鉄三河線:豊田市駅より、名鉄バス足助行き(約45分)→香嵐渓下車
    *名鉄名古屋本線東岡崎駅からのバスは土・日・祝日の紅葉ピーク時は2時間以上かかることがあります。

 お車で

●関東方面から
東名高速道路・豊田JCTから:東海環状自動車道。豊田松平IC下車、(ETC付き普通車の場合は、鞍ヶ池スマートIC下車)→県道39号を経由、国道153号を飯田方面へ約15キロ。

●関西方面から
東名高速道路:名古屋IC下車、猿投グリーンロード終点、力石IC下車→国道153号を飯田方面へ約10キロ。

駐車場

  • 駐車場:あり(600台)
  • もじみまつり期間中は臨時駐車1000台あり
  • 料金:500円(11月は1000円)

●帰りが夜遅くなった場合、猿投グリーンロードは22時以降の通行料金が無料になります。

●「みちナビとよた」では、11月になると沿道ライブカメラで国道153号線の渋滞状況を見ることができます。

⇒ 香嵐渓お出かけ情報(11月頃より提供開始)

ツアーや宿を利用する

紅葉シーズンは、各旅行会社が企画した日帰りの昼食付きバスツアーなんかがたくさん企画されています。

日帰りバス旅行などは、付近の観光や郷土料理のランチ付きで、便利な割にはとっても楽しめるんですよ。

引用:クラブツーリズム テーマ旅行

⇒ クラブツーリズム テーマ旅行

また、香嵐渓そばには大きなホテルもあるけど、こじんまりした穴場の宿も充実しています。

こちらの宿も、香嵐渓まで20分と便利なところにあり、ライトアップされた紅葉を楽しんだあとは、温泉にゆったりっていうのも至福の贅沢ですね。

 

香嵐渓の紅葉の混雑状況

香嵐渓の紅葉の時期の混雑は、土日をはさんだり数日違うだけで、ガラリとかわります。

香嵐渓という場所は、直ぐ側に鉄道の駅がまったくないので、交通手段は車かバスのみになり、さらに、山道なので迂回路が少なく、ほぼ一本道状態というの渋滞の原因です。

11月中旬はまだ余裕のようですが、

11月20日をすぎて、紅葉が見頃のピークに達すると、恐怖レベルの混雑とのツイートが!

2018年は、11月23日(祝)~25日(日)あたりが見頃のピークと合わせて混雑のピークになりそうです。

まとめ

ここでは2018年の香嵐渓の紅葉まつりや見頃について、またライトアップ期間や混雑状況についてまとめてみました!

香嵐渓の紅葉の見頃は11月中旬~11下旬。

その中でも見頃のピークも混雑のピークも11月23日(祝)から最終土日にかけて

香嵐渓のもみじは全国的にも有名で、迂回路のない1本道で週末は大渋滞です。

時間を早めたり日にちを早めるのが混雑回避に繋がります。

そしてこの時期の香嵐渓は、夜はかなり冷えますので、温かい格好でお出かけくださいね。

車で30分ほど離れ多場所にある大井平公園は、超オススメの紅葉の穴場スポットです。

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