香嵐渓紅葉2017見頃の時期は?ライトアップ期間と混雑も調査

2香嵐渓 ライト
引用:http://4travel.jp/

香嵐渓(こうらんけい)の紅葉は全国では6位、愛知県内では1位の人気紅葉スポットで、そのもみじの数は、なんと4,000本以上。

モミジの種類も多種で、イロハモミジ、オオモミジ、ウラエンコウカエデなど11種類のもみじが鑑賞できます。

また、香嵐渓(こうらんけい)をぐるりと囲う巴川沿い1.2kmにわたってズラリと立ち並ぶ赤や黄色に染まった色鮮やかなもみじは、見た瞬間、息を呑むほど美しいものです!

ここでは2017年の香嵐渓の紅葉の見頃の時期ライトアップ期間混雑状況についてまとめてみました!

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香嵐渓について

香嵐渓は、愛知県豊田市足助町にある巴川がつくる渓谷で、愛知高原国定公園の一角に当たります。

香嵐渓(こうらんけい)という名前の由来は、ウィキペィアによると、

昭和5年(1930年)に、当時の住職と町長が、大阪毎日新聞社社長の来町の際に命名を求めた際の言葉が由来になっています。

「飯盛山からの薫風は、香積寺参道の青楓を透して巴川を渡り、ぐわしいまでの山気を運んでくる。 山気とは、すなわち気也」

この言葉から『香嵐渓(こうらんけい)』という名前が付いています。

また、この香嵐渓のもみじは、約380年前に香積寺11世の住職 三栄和尚が植えたのがはじまりといわれています。

  • 住所:愛知県豊田市足助町宮平34-1 (足助町観光協会)
  • TEL:0565-62-1272
  • 休園日:香嵐渓にはいつでも行くことができますが、香嵐渓の中の「三州足助屋敷」は木曜日が休園日です。※ただし、紅葉祭りの時期は休園日なし。
  • 公式HP:http://asuke.info/

紅葉の見頃の時期とみどころ

見頃の時期

香嵐渓の紅葉の見頃の時期は、毎年11月中旬~11下旬です。その中でも、一番の見頃は11月後半です。

他県の紅葉スポットに比べると、シーズンが約2週間と短いのですが、この時期が紅葉が存分に楽しめる期間になります。

紅葉見どころマップ

香嵐渓マップ

⇒ 紅葉見どころマップを大きい画像で見る

巴橋

香嵐渓 もみじ橋
引用:http://4travel.jp/

豊田市役所足助支所の近くにあり、渓谷の入り口の巴橋は、飯盛山を一望できる絶景ポイントです。

赤や黄色に色づく木々たちのコントラストが見事です。

もみじのトンネルと待月橋(たいげつきょう)

第2駐車場の間の道を南に行くと、もみじのトンネルがあります。

そのまま進むと待月橋(たいげつきょう)があります。

待月橋付近では赤、オレンジ、黄、緑と紅葉のグラデーションを鑑賞することができます。

ライトアップともみじまつり

香嵐渓では、もみじの見頃の時期に合わせて、もみじまつりが開催されます。

また、この香嵐渓のもみじまつりの期間中には、毎日夕刻からライトアップされ、昼とは全く違ったもみじを楽しむ事が出来、とても幻想的な光景を観賞する事ができるんですよ。

第62回記念香嵐渓もみじまつりについて

  • 期間: 2017年11月1日(水)~30日(木)
  • 料金:無料
  • 時間:9時頃~21:00まで(夜間ライトアップあり)※香嵐渓園内は常時開放
  • 開催場所:足助・香嵐渓広場(愛知県豊田市足助町飯盛)
  • 内容: 「JAZZナイトin香嵐渓」、「竹灯りの香積寺」と「願掛けろうそく」などがあり、昼には大人気の猿回しや、お茶会も行われ、期間中は飲食店やお土産物店も多数出店する予定です。
  • イベント案内の詳細はこちら ⇒ 香嵐渓もみじまつりPDF

香嵐渓もみじのライトアップ詳細

もみじライットアップ

香嵐渓もみじのライトアップはもみじ祭りの期間中に毎日行われます。

  • 開催期間:平成29年11月1日(水)~30日(木)
  • 時間:日没~21:00

巴川「星に願いをin足助」

香嵐渓 星に願いを
引用http://asuke.info/

香嵐渓は、紅葉の通常ライトアップだけではなく、ぐるりと囲う巴川のライトアップも見どころの1つです。

巴川では、川の上に沢山のあかりを灯したものをプラネタリウムに例えています。

このライトアップは、香嵐渓をぐるりと囲う巴川で行われ、川の上のあかりは本物の星のようで、天の川のように見えるために「星に願いを」と言われています。

その光景は、こんなに幻想的です。

上記の紅葉見どころマップと合わせて、場所を確認してみてくださいね。

  • 場所:巴川(栗の木茶屋付近~巴橋)
  • 開催期間:11月1日(水)~11月9日(木)
  • 時間:平日/19時~20時、土日祝/17時~19時
  • 料金:無料

香嵐渓の行き方・アクセス

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公共交通機関

  •  名鉄名古屋本線:東岡崎駅から、足助行きバス(約70分)→香嵐渓下車
  • 名鉄豊田線:浄水駅から、とよたおいでんバス百年草行き(約60分)→香嵐渓下車
  •  愛知環状鉄道:八草駅から、香嵐渓行き直行バス(約60分・11月11~30日まで限定便)
  •  名鉄三河線:豊田市駅より、名鉄バス足助行き(約45分)→香嵐渓下車
    *名鉄名古屋本線東岡崎駅からのバスは土・日・祝日の紅葉ピーク時は2時間以上かかることがあります。

 お車で

●関東方面から
東名高速道路・豊田JCTから:東海環状自動車道。豊田松平IC下車、(ETC付き普通車の場合は、鞍ヶ池スマートIC下車)→県道39号を経由、国道153号を飯田方面へ約15キロ。

●関西方面から
東名高速道路:名古屋IC下車、猿投グリーンロード終点、力石IC下車→国道153号を飯田方面へ約10キロ。

駐車場

  • 駐車場:あり(600台)
  • もじみまつり期間中は臨時駐車1000台あり
  • 料金:500円(11月は1000円)

●帰りが夜遅くなった場合、猿投グリーンロードは22時以降の通行料金が無料になります。

●「みちナビとよた」では、11月になると沿道ライブカメラで国道153号線の渋滞状況を見ることができます。

⇒ 香嵐渓お出かけ情報(11月頃より提供開始)

ツアーや宿をを利用する

紅葉シーズンは、各旅行会社が企画した日帰りの昼食付きバスツアーなんかもとっても楽チンでお得ですね。

⇒ クラブツーリズム テーマ旅行

また、香嵐渓側には大きなホテルもあるけど、こじんまりした穴場の宿も充実しています。

こちらの宿も、紅葉系まで20分お便利なところにあります。

ライトアップされた紅葉を楽しんだあとは、温泉にゆったりっていうのも至福の贅沢ですよ。

 

混雑状況

香嵐渓の混雑は、土日をはさんだり数日うだけで、ガラリとかわるようです。

11月中旬はまだ余裕のようですが、

11月20日をすぎて、紅葉が見頃のピークに達すると、恐怖レベルの混雑とのツイートが!

まとめ

ここでは2017年の香嵐渓の紅葉の見頃の時期やライトアップ期間、混雑状況についてまとめてみました!

香嵐渓の紅葉の見頃は11月中旬~11下旬が見頃で、その中でも11月後半が一番の見頃です。

おすすめスポットなど参考に紅葉の幻想的な光景をお楽しみください。

香嵐渓のもみじは全国的にも有名ですが、時間を早めたり日にちを早めるのが混雑回避に繋がります。

香嵐渓という場所は、鉄道の駅がまったくないので、交通手段はお車かバスのみということになり、渋滞の原因のようです。

そして、山道なので迂回路が少なく、ほぼ一本道状態というのも原因です。

それだけ沢山の人をひきつける香嵐渓は、混雑してまで行く価値のある場所ということですね!

そしてこの時期の香嵐渓は特に夜は冷えますので、風邪を引かない温かい格好でお出かけください。

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