紀三井寺の桜まつり2018とライトアップは?混雑と口コミも調査!

2018-02-22

紀三井寺は、和歌山県4位の人気花見スポットとして例年桜の時期には約4万人の人が訪れ、関西一の「早咲き桜の名所」として知られています。

またあの有名な俳人 松尾芭蕉が紀三井寺で桜を見て句を詠んだということでも知られていて、「見あぐれば桜しもうて紀三井寺」の芭蕉の句碑があります。

境内には約500本の桜の木が植えられていて、日本さくら名所百選にも選定されています!

ここでは2018年の紀三井寺の桜まつりとライトアップや混雑情報と口コミについてまとめました。

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紀三井寺の桜まつりについて

紀三井2
引用:http://www.tree-flower.jp/30/kimidera_768/kimidera_sakura.html
  • 会場:紀三井寺
  • 住所:和歌山県和歌山市紀三井寺1201
  • 日程:2018年3月20日(火)~4月20日(金)
  • イベント:ライトアップ・花の宴・奉納演奏など

桜の開花と見頃について

2017年の紀三井寺の桜の開花と見頃は

  • 開花:3月30日
  • 満開:4月6日~4月9日 でした。
  • 人手と見頃のピークは4月1日(土)~ 4月9日(日)。

以下に、昨年の開花から散り際までの画像を紀三井寺のサイトからピックアップして掲載しておきますね。

境内の石段を昇ったあとに見える、綺麗に咲き誇る桜と和歌の浦の見事な景色は圧巻なのでうが、その石段がかなり急で難関です。

3月28日:開花前

4月4日:五分咲き

4月9日:満開

4月12日:散り始め

ライトアップについて

紀三井寺3
引用:http://www.kimiidera.com/sakura_2008/
  • 期間:3月下旬~4月上旬(開花に合わせて)
  • 時間:18~22時

●開花状況は、紀三井寺のホームページで確認できます。⇒紀三井寺

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紀三井寺について

紀三井寺1
引用:http://www.kimiidera.com/sakura_2010/
  • 住所:和歌山県和歌山市紀三井寺1201
  • 休業日:なし
  • 参拝時間:8~17時
  • 料金:大人200円、小人・シニア(70歳以上)100円
  • 駐車場:あり
  • お問い合わせ先:073-444-1002(紀三井寺)

行き方・アクセス

公共交通機関で

●電車
JRきのくに線 紀三井寺駅で下車し徒歩約10分
●バス
和歌山バス 紀三井寺で下車し徒歩約10分

お車で

  • 阪和自動車道 和歌山ICから約20分
  • 阪和自動車道 海南ICから約15分

駐車場について

紀三井 1
引用:http://www.kimiidera.com/index.html
  • 駐車料金:3時間300円
  • 時間:8時~17時
  • 収容台数:約30台

紀三井寺の駐車場じゃ少し場所がわかりにくいのと、収容台数が少ないので花見の時期にはすぐに満車になってしまいます。

桜の時期になると、国道42号線沿いの空き地が臨時駐車場(紀三井寺から南に向かうといくつかあります)になっている場合もあり、1日(1回)1000円で駐車可能です。

紀三井寺周辺にあるコインパーキングは数が少なく、見頃の時期は、早い時間に行かないと停めることが出来ません。

JR和歌山駅周辺の駐車場もおすすめです。

JR紀三井寺駅周辺の駐車場から、駐車場からお寺まで徒歩10分程度です。

また最近は、事前に予約できる駐車場もあるんですよ。
当日でも空いていればスマホで簡単に予約ができますからとっても便利です。

  • 駐車場の事前予約をする ⇒ akippa

混雑状況・口コミ

紀三井寺の階段は、結構登らなくてはいけないので、足元は動きやすい靴で行かれるのをお勧めします!

見頃の時期の土日になると、紀三井寺周辺道路は大渋滞。

午前中早目の紀三井寺到着が渋滞・混雑回避のポイントです。

見頃はこんなにも綺麗に咲き誇ります!!!

歴史あるお寺なので、桜を見に来たら是非紀三井寺もゆっくり周ってみてくださいね。

まとめ

ここでは2018年の紀三井寺の桜まつりとライトアップや混雑情報と口コミについてまとめています。

2018年の桜祭りとライトアップは、

  • 桜祭り日程:3月20日~4月20日
  • ライトアップ日程:3月下旬~4月上旬(開花に合わせて)
  • ライトアップ時間:18~22時 

例年、桜祭りが始まって数日たったくらいで開花するので、2018年桜とライトアップを楽しむなら4月2日~10日頃までがおすすめです。

和歌山には沢山のお花見スポットが有り、旅行会社からも日帰りのお花見ツアーが沢山企画されていますから、ランチ付きのツアーに参加するのも楽しいものです。

⇒ クラブツーリズム テーマ旅行

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