大歩危・小歩危の名前の由来や紅葉2018見頃は?遊覧船川下りも調査

徳島県にある大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)は切り立ったⅤ字の谷に流れる激流、吉野川沿いに8キロにわたって広がる渓谷です。

間近に見られる岩肌はおよそ2億年~1億年前に、海底奥深くで作られた地層が隆起して吉野川の浸食で偶然、地表に現れたもの。

この、大歩危・小歩危は、国の名勝天然記念物にも指定され、彫刻のような奇岩と四季折々の美しい渓谷が楽しめ、夏には緑色だったもみじ、カエデ、ケヤキ、ウルシが黄色や赤に染まる紅葉時期は絶景です。

遠くからこの景色を眺めるだけでも十分に美しさを満喫できるのですが、ベテラン船頭さんが見どころを案内してくれる川下りも最高に楽しめる観光スポットと、季節を問わず、様々なツアーが企画されています。

ここでは、徳島県にある観光スポット、大歩危・小歩危(おおぼけこぼけ)について、名前の由来や紅葉の見頃の時期について、また遊覧船川下りについても料金など調べてみました。

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大歩危小歩危(おおぼけこぼけ)の名前の由来

大歩危峡
引用:http://ilovetokushima.com/?p=2631

大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)の名前の由来は、断崖を意味する「ほき(歩危)」という古語からきているようです。

渓谷のあまりの険しさから、大股や小股で歩いても危険という意味からきています。

大歩危小歩危の紅葉の見頃のピーク

  • 紅葉鑑賞のスポットは、徳島県三好市山城町重実~上名の間、国道32号線の川沿い
  • 色づき始め:11月初旬
  • 見頃のピーク:11月中旬~下旬にかけて
  • 紅葉する樹木の種類:もみじ、カエデ、ケヤキ、ウルシ

一昨年は、11月21日でも、まだだあまり紅葉していなかったようです。

大歩危小歩危の紅葉鑑賞のスポットの、徳島県三好市山城町重実~上名の間、国道32号線の川沿いは、国道32号線に沿って車を走らせて行きながらでも見ることができます。

ただ、十分な駐車スペースがなく、車の往来も激しい中を反対車線の歩道側に渡ったりするのはとっても危険。

なので、車は観光遊覧船での川下りができる「大歩危峡レストランまんなか」の駐車場に駐車して徒歩で紅葉を楽しむことをおすすめします。

※「大歩危峡レストランまんなか」へのアクセスは

「大歩危峡レストランまんなか」の行き方アクセス

電車で

  • JR大歩危駅を下車して徒歩で30分~1時間 または車で5~20分

お車で

  • 徳島自動車道 井川池田ICから国道32号(高知方面)へ車で約30分

大歩危小歩危の遊覧船川下りについて

大歩危小歩危の高揚とともに、もう1つ大きな楽しみに遊覧船の川下りがあります!

この遊覧船の川下りは、悪天候じゃない限り1年中いつでも可能で、申込みは「大歩危峡レストランまんなか」できます。

  • 場所:〒779-5451 徳島県三好市山城町西宇1520
  • 電話:0883-84-1211
  • 料金:大人1080円 小人540円(3歳から小学生)
  • 申込方法:「大歩危峡レストランまんなか」にて随時受付可能
  • 運行時間9:00~17:00
  • 運行所要時間:往復30分

新緑の5月には、鯉のぼりが頭上に泳いでいて、紅葉時期とはまた違った景色が楽しめますね。

「かずら橋」について

大歩危小歩危まで来たら、ぜひ立ち寄ってほしい管区スポットが「かずら橋」です。

場所は、秘境祖谷。

かずら橋とは野生のシラクチカズラで編んだつり橋で長さ45メートル、幅2メートル、川面からの高さは14メートルにもなります。

敷綱でつながれた橋の足元は横木と横木のが10センチほど離れているので、そこから見える谷の川面は迫力満点です。

行き方は、JR大歩危駅より車で約20分です。

スポット
引用:http://www.mannaka.co.jp/hotel/local/sightseeing.html

大歩危小歩危の宿泊やツアーについて

大歩危小歩危紅葉ツアー
引用:クラブツーリズム テーマ旅行

大歩危・小歩危は紅葉時期に限らず、1年中観光が楽しめる場所です。

紅葉の時期は特に、沢山の旅行会社からの紅葉ツアースポットとしても人気の場所で、川下りやロープウェイの空中散歩とセットになった、気軽に参加できそうなツアーもたくさんあります。

また、大歩危小歩危以外にも、この時期の四国は、紅葉の見どころが沢ありますね。

クラブツーリズム テーマ旅行

引用:クラブツーリズム テーマ旅行

クラブツーリズム テーマ旅行

また、大歩危・小歩危周辺には、沢山の宿泊施設があり、比較的どこも安価で泊まれるところばかりです。

下記の「あわの妙」は、大歩危祖谷の入口、吉野川のほとりにあり、ぬめり気ある源泉アルカリ泉が特徴です。

また、自家製にこだわった夕食和会席や朝食ビュッフェもとっても人気なんですよ。

大歩危祖谷阿波温泉 あわの抄

まとめ

ここでは、徳島県にある観光スポット、大歩危・小歩危(おおぼけこぼけ)について、名前の由来や紅葉の見頃の時期について、また遊覧船川下りについても調べてみました。

  • 紅葉鑑賞のスポットは、徳島県三好市山城町重実~上名の間、国道32号線の川沿い
  • 色づき始め:11月初旬
  • 見頃のピーク:11月中旬~下旬にかけて

大歩危小歩危の紅葉は、緑から黄色、オレンジから紅へと変化していき中央を流れる清流吉野川の青とのコントラストもすばらしい景色です。

また、日常では味わえないマイナスイオンたっぷりの大自然を、渓谷での川下りや森林浴などで満喫しながら美味しい食事や紅葉を楽しんで下さいね。

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