弥平治の丘(京都綾部市)のお料理と体験メニューの口コミまとめ

弥平治の丘(やへいじのおか)京都の綾部市にある農業体験ができる農家民宿です。

田舎の農家ならではの体験メニューは、京野菜の収穫や薪割りなどのほか、薪をくべて竃で炊くご飯も大人気!

薪で炊くご飯って、底にできるおこげがちょっとすすっぽいけど、それが物凄く美味しいんですよね

そんな綾部市「弥平治の丘」が1月6日の人生の楽園の主人公です。

ここで、「弥平治の丘」の行き方・アクセスとともに宿泊料金やお料理を口コミとともにまとめています。

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弥平治の丘の基本情報

  • 住所:京都府綾部市岡安町横田44
  • 電話:弥平治の丘(0773-44-0927)/里山ねっと・あやべ(0773-47-0040)
  • 定休日:盆・正月
  • 宿泊料金:1泊2食付き6000円~8000円
  • 定員:2室1名~6名まで(タオル・バスタオル・洗面用具・寝間着は持参で)

お料理メニュー

弥平治の丘
引用:http://community-nurse.com/2009

季節によって変わるお料理はもちろん手作り!

宿泊客には、朝からお抹茶をだしてもらえたりもするようですよ。

湯葉のお刺身

お豆腐や湯葉って、大豆から作ると本当に美味しくて、薬味なんかいらないくらいんですよね!

弥平治の丘お料理01
引用:https://ameblo.jp/mmchapa/entry-11769493493.html

白菜の白和え

こちらも、手作り味噌で作られてる白和え。

白和えってほうれん草でしか作ったことなかったけど、なるほど冬場は白菜でもいけますね。

すごく美味しそうです。

弥平治の丘お料理02
引用:https://ameblo.jp/mmchapa/entry-11769493493.html

そしてこちらが手作り味噌。

色がそれほど濃くないので、ちょうど食べごろを迎えた1年味噌くらいかな?

弥平治の丘お料理03
引用:https://ameblo.jp/mmchapa/entry-11769493493.html

口コミ・評判

湯葉のお刺身や白菜の白和え,何もかにもが美味しい。

手作りの1年もののお味噌までお土産にいただく。

親戚の家に泊まりにきたような、初めてじゃない感じの

心地よさ、、、いろんな話をし,土地のことを教えてもらい、

かすかに甘い柚子茶を風呂上がりにいただいて、、、

夢路をたどる。

引用:https://ameblo.jp/mmchapa/entry-11769493493.html

農家体験メニュー

体験メニューも季節によって変わってくるようなので、体験したい時期に合わせて宿泊するのも良さそうです。

田植えって、長靴は鋳て、ズブズブの田んぼに入っていくその時は、ちょっと躊躇するけれど、実は物凄く楽しいというか精神統一できるんですよ!

  • そば打ち体験:1500円
  • こんにゃく作り体験:1500円

他にも、ふき摘み・野菜収穫・バーベキュー・稲刈り・芋堀り・干し柿つくり・雪遊び・薪割り・餅つき・綾部太鼓・田植えなど。

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行き方・アクセス

●住所:京都府綾部市岡安町横田44

公共交通機関で

  • 京都方面から:京都縦貫道(京都丹波道路)丹波インター、国道27号経由、淵垣交差点から府道484号北進、約5分
  • 大阪方面から:舞鶴若狭自動車道経由、綾部インターから府道74号北進し約5分

お車で

  • JRで:舞鶴線淵垣駅から徒歩15分、JR綾部駅からあやバス西八田線、バス停岡安下車、徒歩5分。(最寄り駅から車での送迎が必要な場合は、事前相談要。)

こちらは、人生の楽園収録時の様子です。

最寄り駅からは徒歩で行くことができるし、車でもわかりやすい道順のようですが、冬の季節は道中の積雪に注意が必要なようです!

弥平治の丘オープンのきっかけ

弥平次の丘
引用:https://machibouken.com/keyman/detail/45

弥平治の丘のある京都の綾部市で生まれ育ったオーナーの四方房夫さんは、26歳の時に奥様の魁子(さきこ)さんが嫁いできてからもずっと、綾部市で暮らしていました。

房夫さんが定年退職した後に、過疎化でかつての賑わいをなくしていた地域を少しでも活気付けたいと思って、民宿を始めようと考えたのは奥様の魁子さんでした。

当初の房夫さんは、定年後にはゆっくりとした生活がしたいと反対していたのですが、5年前に夫婦で農家民宿「弥平治の丘」をオープン!

長年勤め上げるって、本当に大変です。やっとこれからのんびりできると思う時に、毎日お客様をお迎えするとなると、気を休める暇がなくなりますからね。

そう入っても、ご夫婦の表情はとっても穏やかで幸せそうです!

四方さんご夫妻がお客さんを迎える時に大切にしているのは「温故知新」のおもてなしです。

昔ながらの暮らしやおもてなしをたくさんの人に知ってもらいたいと、季節にあわせて、田んぼや畑などでの農業体験や薪割りなどが出来できることに加えて、地元の旬のお野菜を食材にした魁子さんが心を込めて作る田舎料理も魅力の一つです。

中でも特に人気なのが、自家製のお米を「おくどさん=かまど」で炊くご飯!

「おくどさん」とは、「かまど」を意味する京言なのだそうです。

四方さんご夫妻が、薪から火を起こして時間を掛けて炊くご飯は最高に美味しくて大人なんですよ。

まとめ

ここでは、京都の綾部市にある「弥平治の丘」について、行き方・アクセスとともに宿泊料金について、またお料理や口コミについてもまとめています。

かまどで炊くご飯は本当に美味しそうだし、私は農業体験の「田植え」に猛烈に惹かれます!

30分も植え続けると、腰がイタタッとなってしまうのですが、思いの外静かな気持ちになれることが物凄く心地いいんですよ!

●同じ1月6日の人生の楽園で放送されるカフェノウカさんの記事もどうぞ
⇒ Cafe nouka(カフェノウカ)亀岡市のメニューや口コミは?行き方アクセスも調査

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